2009年01月01日
新年
あけましておめでとうございます。
大晦日は家族で鍋をして
いつの間にか新年になり
下鴨神社に初詣に行ってきました。
いつも通勤で通ってお世話になっている神社です。
こうして健康に新年を迎えられたことは
ありがたいことです。
昨年は習い事をたくさん始めたり
いろんな方と出会いました。
人に依存しない求めないという意味で
精神的自立を目標にしてきました。
今年は自分を知るという意味で
自分を癒す、受け入れる
ということを目標?にしようかと・・・
今年もよろしくお願い致します。
投稿者 shimizuke : 03:26 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月31日
今年ももうおわり・・・
ブログを観てくださった方
展覧会に来てくださった方
注文をしてくださった方
講座に来てくださった方
遊んでくださった方
影で支えてくださった方
見守ってくださった方
楽しんでくださった方
微笑んでくださった方
素敵な一年にないました
ありがとうございました

味噌瓶、新聞にくるんでゆっくり乾燥中です

小豆の色ってすばらしい

やっぱり薪窯っていいですね

たくましい剛毛枝豆

マーブルカフェのカップ&ソーサ

猪飼さんとこの登り窯

ついに、やっちゃいました自家製天然酵母パン

第二回篠原土探し
やはり、土から・・・

初ジェエリー

両足院イベント用湯呑

初料理教室
料理は物づくりですね・・・

男の料理教室復習会
男の会発足?

キノブさん

今年は素敵な出会いが色々

大豆の脱穀
投稿者 shimizuke : 13:08 | コメント (2)
2008年10月15日
ネツ
一ヶ月前、高熱を出した。
前日に久しぶりに肉を食べた。
きっとそれだ、一年前もトンカツを食べ過ぎて熱が出た。
それとも、長年の解毒か・・・
下がらない。
医者に行く。(東洋医学の)
原因がはっきりわからない。
なぜそうなっているかが知りたい。
とりあえず、真夏に羽毛布団をかぶって汗をかいた、
汗が全身から出ないと熱は下がらない。
ゆっくり休めということかと思うようにして、
本を読んだ。
松下幸之介は熱が出たとき、
感謝が足りなかった反省し
感謝したら熱が下がったらしい、
なんてタイムリーな…
やってみた、…ちょっと下がった気がした。
けど治らない。
まだまだ感謝がたりないのでしょう・・・笑
一週間してまだ微熱。
違う病院に行ってみた。
なんとオーリングだけの診察。
オーリングとはよく分かりませんが
右手の親指と人差し指で輪を作って
それを他人に開けてもらう。
普通はなかなか開かない。
私の場合は先生が女性ということもあって、
普通に力の差がありすぎるので
間に仲介人として看護婦さんが入ってくれた。
それも不思議な話、
私はその看護婦さんと手をつないでいるだけ、
看護婦さんが右手に輪を作って
先生がそれを開ける。
私は先生に心臓、肺、腸とつぎつぎに服の上から触り、
その度に先生は看護婦さんの手の輪を確認する。
喉を触って輪を開けた瞬間、
あ、扁桃腺がはれてるね、
次に、
いろんな薬品を私の左手に次々と持たせて、
わっかを確認、
あ、タミフルがはいるね、
インフルエンザですよ。
え…、そういう調べかたなんや。
すごい。
他にもいろいろ、
玄米をもって、
あ、玄米は合ってますね。
よかった。
添加物、数十種類の薬品を一度に持ってチェック、
異常なし、
ビタミンなどの栄養もとれてる、
あのー、エビは?
あ、エビはダメですね、イカはいけるでしょ、
確かに。(昔からえびアレルギー)
お薬は前の病院の漢方薬を呑んどいてください。
レモンマートルというハーブが喉にいいですよ。
診察終わり。
…凄い!
あれから一ヶ月
昨日、また熱が出た。
朝から太極拳を初体験した。
大地と繋がっている感覚
全身に気がめぐっていく感覚
気持ちよかった。
しかし、終盤
腰痛とともに吐き気。
立っていられなくなった。
リタイヤ。
帰ったら熱が出てきた。
もしかして、
またインフルエンザか、
そういえば、父もウイルス性の
熱を出している・・・
うつったか。
(レモンマートル飲んでたけどなー)
また、一週間お休みか・・・
一晩寝た。
熱が下がっていた。
そういえば
前日お肉また食べたな~。
・・・・・
投稿者 shimizuke : 00:05 | コメント (2)
2008年10月14日
信楽の伝統

信楽の伝統工芸。大物ろくろ。
直径一メートルぐらい。
このワークショップでは風呂桶を。
普段は35日で納品されるとか。
一センチのくるいも許されない。
しかし、作るより乾燥が難しいとか、
そこは企業秘密。
底から乾燥させるのは基本、
しかし、どうやって…
底にはシャモット(砂)を敷いてあるそうだ。
縮むときに滑るように。
それだけでは普通。
どうやって均一に乾燥させるんでしょう、この大物を。
あるとき
多治見でオブジェを作っている作家が
ワークショップをしていました。
手びねりの。
ただ積むのではなく
斜めに面の層ができるように
外側は上に
内側は下に
のばすんです。
そうすると乾燥のときなどに
作品が切れにくいんです。
(土は乾燥の時に縮むので
大きい物になればなるほど
乾燥で切れやすい)
しかし、それは昔から大物を
作ってきた信楽焼きでは
当たり前のこと・・・
オブジェの技術も
昔からの技術の組み合わせ
なんですよね。
投稿者 shimizuke : 23:42 | コメント (0)
2008年10月11日
ベジフェス

今年もすごい。
雨にも関わらず結構な人。
中でも長蛇はミレットさん。
去年は行列を見て諦めましたが、
今年はそのぶんたくさん買い占めました。
やっぱりおいしい・・・
今年もなぜか知り合いに何人か会いました、
不思議。
戦後、1つだった価値観が多様化して、
こういう考え方もある、
これだけが正しい
と言い切れなくなり、
またその違う切り口が
広まりやすくなっているのではないでしょうか。
情報が溢れている世の中が問題ではなく、
これはこうに違いない、
と決めつけるのではなく、
もしかしたらそういう考え方もあるのかもしれない、
もしかして、これは全くのうそかもしれない、
と思って柔軟に情報をキャッチしないと
誤った判断をしてしまうかもしれない。
どちらかどちらか、
ではなく、
思い込まず、
判断する力が
必要になってきている気がします。
あ、いや、思い込んでもい い
それが正しいとおもってもいい、
それが全てだ、絶対である
とおもわなければいい
のかもしれないですね・・・
投稿者 shimizuke : 01:50 | コメント (4)
2008年09月17日
キノアイ

阪急宝塚線の川西能勢口、
そこから歩いて15分。
大きい通りから一筋横にはいると
古そうで味のある家がちらほら。
立派な門構え、
表札はなくそこだけ色が白い。
塀から見える屋根は瓦が崩れ落ちている。
もう何年も人が住んでないのか。
住むには大規模な改修工事が必要なのか。
想像もつかない事情があるのかもしれない、
ただ、壊さないでほしい。
そう願うしかない。
そんな素敵な町並みの一つ、
カフェ&ギャラリー、HANARE
に行ってきました。
竹内紘三氏の個展が開催中。
そこは昔の家を上手く生かしている。
木に対する愛がある。
それもそのはずバックに木工作家の香りがした。
竹内氏の作品は
白い磁器と黒い陶器シンプルで心地よい器・・・
何かHANAREの建物の扱い方と通じるものがあるかもしれない。
投稿者 shimizuke : 23:38 | コメント (2)
2008年08月24日
他者の自我のコピー

野洲男の協力

これは念願の篠原土か
投稿者 shimizuke : 07:13 | コメント (0)
2008年08月19日
お盆休み

こないだ蒔いた大豆はこんなに成長していました。
しかし、なぜか全く生えていないところもちらほら。
種まきをした直後の大雨が原因だとか・・・
蒔き方が悪かったと言われなくて一安心。
2つずつ植えたので間引きする予定でしたが
急きょ、そのままにして草抜きをして
歯抜けのところにもう一度蒔いてみてます。
どうなることやら・・・
楽しみです。

お盆は多治見に。
このお家は安藤邸。
築百年以上だとか・・・
安藤さんは織部を専門にされている陶芸家。
桃山時代などの写しをされていて
なかなか同世代ではいないので
話が新鮮でした。
歴史から学ばなければならないことは多いですね。
一転、次の日はイケイケヤング陶芸家集会とやらに参加。
20代、30代の若手陶芸家の交流会みたいな・・・
企画は同世代の青木良太さん。
集まった人数はなんと、140人以上!
すごい・・・
終電で帰りましたが話ができたのは2,30人でしょうか・・・
懐かしい人に会ったり、今まであまり話す機会がなかった方や
話をしてみたかった方、作品は知っている方、私の作品を知ってくださっていた方、
いろんな方と話ができてよかったです。
横のつながり、なくてはやっていけない時代に突入していると思います。
ありがたいです。
投稿者 shimizuke : 23:37 | コメント (0)
2008年08月11日
陶器祭り終わり

たくさんの方に陶器祭りに来ていただきました。
暑かったり、雨が降ったりする中を。
ありがとうございました。
この木の板は改装中の仏間の押入れの床の木でした。
投稿者 shimizuke : 02:21 | コメント (3)
2008年07月27日
田

ズボ、ヌル、ヒヤ~。
田んぼの中に入る初体験をしてきました。
場所は静原、隅岡さんの田んぼ。
無農薬なので草抜きをしなければなりません。
無限に広がる雑草。素人には見分けるのが大変。
でもそれも貴重な体験。
当たり前のように無農薬玄米を友人のおばあちゃんから
安くいただいてましたが、なんて大変なことなんでしょう・・・
8月3日、次回も参加したいですね。
投稿者 shimizuke : 23:19 | コメント (0)
2008年06月17日
いろいろ

蓮に挑戦。
苗は鮫島農園から。
土はうちの赤土で・・・
庭が西向きなので日当たりが心配。

日当たりの良いベランダでも・・・

日本酒の蔵元八海山
のイベント。
私のぐい呑みで八海山のお酒を呑んでもらって
巾着に入れてもって帰ってもらいました・・・

生命力 in shiimaco

いつもの先輩とこの登り窯。
今回は窯詰めだけ参加。

素敵な時間が流れている三重県亀山市関町の而今禾

宝泉堂さんには長らくお待たせしました
夏の冷たい煎茶のお湯呑みです。
投稿者 shimizuke : 23:44 | コメント (0)
2008年05月11日
現世美術館にご来場ありがとうございました
5月6日でお蔭様で無事に現世美術館は会期を終えました。
お会いできなかった方もお会いできた方も
ありがとうございました。
また、5日の抹茶のワークショップに来ていただいた方も
ありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 00:48 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月13日
生命力 no3

木を伐らずに駐車場にしているところに拍手。
下鴨神社の東側の細い道・・・
またまた、見つけました。

コンクリートは緑のフェンスの真下までです。
この写真ではコンクリが貫通してるように
見えてしまいますが・・・

反対側・・・
もすごい。
投稿者 shimizuke : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月10日
生命力 no.2

こんなんもあります。
よくこんなところに・・・
公園のフェンスと隣の塀の隙間。
まだまだあります

なんかの配管がのまれてる・・・

なんかの都合でこんな太い桜の木も切られたんでしょうけど
その横から・・・すばらしい

Vの間から桜と思いきや
左からちょろ・・・
投稿者 shimizuke : 01:15 | コメント (0)
2008年04月09日
生命力

桜もきれいですがこの生命力も美しい
いつからこの状態なんでしょうね・・・
食い込んでる・・・・・!
この場所は川端通りを出町柳を過ぎて
ちょっと北へ・・・自転車屋の向かい
投稿者 shimizuke : 00:53 | コメント (2)
2007年10月22日
ベジフェス

私はベジタリアン、ではないんですがベジタリアン・フェスティバルとやらを
岡崎公園でやっていたのでちょっとのぞいてきました。
店は全部で65ブース。カフェ・ミレット、八百屋のワンドロップ、えびすやパン、
知っている店もありましたが、なにやら怪しそうな店もちらほら・・・
お昼時になるとゴハン系の店は長蛇の列。
みんなベジタリアン?でもなさそうですが
なんとなくそういう流れはきてそうです。
食品安全、環境問題、精神世界、世界平和・・・・
お味は、店をちゃんと選べばちゃんとおいしいです。
投稿者 shimizuke : 23:39 | コメント (2)
2007年10月08日
コンペイトウ ライブ

昨日、西宮にライブをみにいってきました。
親戚の方がドラムを叩いてはるので・・・
しかも、私の作ったウドゥ(陶器の太鼓)第二弾を使っていただけるということで。
今回のウドゥは、形、胴の張り、首の長さ、口の大きさを改善し、
より良い音が出るようにバージョンアップしました。
2,3曲目かにウドゥが登場。
どぅうぃい~ん・・・
以前よりも楽器になっていて、バンドに参加できてるかんがあり
安心して聴いていられました。
今回は最初から最後まで聴かせてもらったんですが
何か心揺れるものがありました
何か音や声にに乗って伝わってくるものが
その人の生き方、在り方を表しているようで・・・
バンドというグループは素敵ですよね、
それが重なり合って良きグルーヴが生まれるんですから。
それが前回のMCで福井氏が言っていた
音を重ねて厚みを出すのではなく
横軸の重なりで音の奥行きをだしていくのだ
ということなのでしょうか・・・
何かを生み出す人はその人間性、在り方、これが大切です。
最近、つくづくそう思います。
投稿者 shimizuke : 23:06 | コメント (2)
2007年09月27日
四角い豆

鮫島農園からの送りもの。
四角い豆その名も四角豆
炒め物がおすすめと聞き
早速、これまた鮫島農園の(マクシロガーデンかも)
ゴーヤと市販の玉葱とその四角豆でを甘酢炒め。
味はほのかに苦く、ゴーヤほどは苦くなく食べ易い。
多きいやつはスジがあってたべにくい。
若いやつがおいしい。
にしても、四角い豆って・・・
実が四角いかと思いきや
断面が四角いとは驚き。
投稿者 shimizuke : 00:24 | コメント (2)
2007年08月22日
自然に還ろう
何を信じればいいんでしょう・・・
昨日、古館さんがスイス山のの氷河が解けている
と訴えていた
確かにそれは事実だと思う
だが所詮テレビの一つの情報
確かに地球温暖化!
そうなんでしょう、それも事実。
東寺で地球のことを考える企画のライブがやっていた
何組かのアーチストがでていた
エコなんぞにホントに興味があるのていう
軽々しいアーチストもいれば
私が歌うことで環境問題が変わるわけではない
なぜならお客さんは環境問題に興味があるから
来てくれてるのではなく
アーチストを観に来てくれてるからだと
しかし、少しでも環境のことを考えるきっかけになれば
とも付け加えていた
エコは流行りか?
社会問題か?
企業戦略か?
エコバッグは本当にエコなん?
ディーゼル車はホンマにあかんの?
ペットボトルはホンマにリサイクルされてんの?
ダイオキシンてホンマはそんな毒ちゃうんやろ?
ゴミ有料化、何に使うのそのお金?(え、監視カメラ???)
便利、合理性、競争で来てしまったツケがまわってきてるんですね
それは環境問題だけでなくいろいろなところにシワ寄せが
いじめ、自殺、うつ、犯罪、・・・
あと怖いのが情報操作
私もそうなんですが人間は思い込みやすいんですよね、きっと
もっと自分が体験したことの事実や感覚を大切にしていきたいです
誰々が何々て言っていた、とか誰々が何々て言っていたから間違いないとかではなくてね
心をニュートラルにして
何が真実なのかしっかり見きわめていきたいですね
投稿者 shimizuke : 00:53 | コメント (0)
2007年08月16日
脱写真、けど時々良い写真
これからは写真なしでもブログを書こうと決めました
写真がないと書いてはいけないぐらいの勢いでしたが
そんなことはないですよね
むしろ、今まで写真に頼りすぎてました
タイトルと写真だけ、みたいな時もありました
いい写真がなくてもカメラを忘れたときでも
携帯のカメラはあるけど大文字(五山の送り火)は
デジカメでないと撮れへんわ
なんてときでも気にせず
ブログを書きます
解禁!
今年の陶器祭りも暑かったですね
たくさんの方に来ていただき
買っていただきました
ありがとうございました
今年は自然体でいきました
過剰な接客はせず
無理に薦めることもなく
かと言ってお客さんと喋らないのではなく
むしろ今までになくよく喋った
陶器祭りになりました
時には一時間ぐらいお客さんと喋ってたときもありましたし
中にはここの店員は喋ってばっかりで全然接客してくれへんな
と思われた方もいるかもしれません
そんな方はごめんなさい
ですがこれからこの方向でいこうと考えてます
自分らしく自然体で心地よいコミュニケーションを・・・
投稿者 shimizuke : 23:40 | コメント (2)
2007年07月20日
店の名前はSantangelo

フィレンツェで雰囲気が良かったお店があって
たまたま入ってみたら
服がメインで置いてあって
アクセサリー、陶器、ガラスなんかも
ありました
どれもセンスがよく
特に器の色使いがきれいでした
オシャレなセレクトショップと
思っていたら
今ショップカードを見直してみたら
アートモードギャラリーと
書いてありました
・・・まあ確かにそうとも
投稿者 shimizuke : 08:37 | コメント (0)
2007年07月13日
ポンペイ遺跡

発掘のときに出てきた陶器も大量に!

火山の噴火で逃げ遅れた人が
火山灰に埋もれた
発掘のときに人の形をした抜け殻が多数見つかり
そこに石膏を流し込んで形を残した
投稿者 shimizuke : 08:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月10日
コンペイトウ

晴れの舞台が再びやってきました
前回の展覧会で作ったウデゥドラム
(陶器の壷みたいなのに穴が開いてる楽器)
が実際のバンド(コンペイトウ)の演奏
で使っていただけました
なんとも不思議な音
デゥィーン、ボワァーン、デゥウォーン・・・
叩いて下さった方は無口で頑固な楽器を
乗りこなしてました
いえ、
もっとクオリティの高いアイテムが必要でした
実はウデゥドラム第二段が完成間近!
次回の演奏は是非そいつを・・・
投稿者 shimizuke : 01:39 | コメント (0)
2007年07月06日
便利は不便

一ヶ月の旅をした
何からはなせばいいやら・・・
この写真はポンイ遺跡(撮影は妻)(デジカメ)
私はアナログカメラを持っていった
記念写真は撮るつもりはあまりなかった
写真はそのときの感情、衝動でシャッターを押す
そんな一本釣りを楽しみながら旅をしたかったから
(デジカメはトロール漁船?)
ベネチアのビエンナーレに行った
二年に一度の現代アートの祭典である
ここにまで多くのトロール漁船がいた
まだ心を動かされた作品を何とかカメラに
おさめときたいという感情はまだわかる
・・・・しかし、あんなに沢山の作品(100ぐらい)
を全部網ですくってどうするんでしょう・・・
一番良くわからないのは
映像の作品を写真で撮っている方(案外多い)
もしやこれが現代アートの未来か・・・
英語もわからず
コンセプトも理解できない日本人(私)
が現代アートを楽しめたかは
自分でも疑問が残りますが・・・
一人心に残る作品がありました(大物)
イタリアのGiuseppe Penoneという彫刻家
学校の教室ぐらいの部屋に巨木が横たわっていた
けど良く見ると姿は木なのだがフェイクだ
思わず触ってしまいスタッフに注意されました
次の部屋に進んだときに疑問は解消された
壁一面いやよく見ると床もその木のテクスチャーで囲まれてる
そして嗅ぎ覚えのある強烈な匂い、しかし心地良い
それは皮(牛)を使って木の表面をかたどっていた
しかもその皮は松脂で染められていた(多分)
なんともスケールのでかい良い作品に出会えました
気分を良くして、
フランスのオルセー美術館、ルーブル美術館に行っても
トロール漁船はたくさん居ました、いや、半数はそうではないか
気になっていたから多く見えたのかもしれないが・・・
私も人間が出来ていないので、
そんな方々を気にせず鑑賞することが出来ない
カメラを構えておられるとその前には行って観れない
前を横切ることすら、・・・
その方を待って絵を観ていたら後ろでシャッター音がする
キニシナイキニシナイ
日本の撮影禁止は正解!
ポンペイ(イタリア)は紀元79年に火山の噴火によって
埋もれた街です。さらにその火山の噴火から1000年も前から
そこには一万人から二万人の市民が住んでいたというのも
驚きでした。
住居はもちろん、
闘技場(上の写真)、レストラン、公衆浴場、パン屋さんまで
あるんです。家の壁などに色々な絵が描かれていて
そこから当時の雰囲気を想像して楽しめました。
3000年前か・・・
投稿者 shimizuke : 00:52 | コメント (0)
2007年05月24日
ゲーム革命

あのCMで言ってたウィーを初体験
確かにあれがリモコン、でもありコントローラーでもありました
この画面は野球
来た球を実際にリモコンをもって振るだけ
操作はなんとも簡単、
野球の他にもテニス、ボクシング、ボウリング
どれも体を動かし、今までのテレビゲームとは違います
自然と会話もはずみ盛り上がりました
すごいですね、任天堂!
投稿者 shimizuke : 01:05 | コメント (0)
2007年04月29日
抹茶体験

先日、一保堂の方がおみえになりました
以前に一保堂の
お店で私の祖父の抹茶茶碗を
使っていただいていたとか・・・
最近昔ながらのお店でそういうお話をよく耳にします
うれしいですね・・・なにか、こう・・・
うれしいんですよね、純粋に。
デザイン事務所のマーブルさんに
別注で頼まれた、
小さい器に注ぐための片口茶碗の
噂が伝わり見て頂く事に・・・
実際に使ってみたいとのことで
お買い求め頂き
翌日の一保堂さんの抹茶教室で
使ってみると・・・
それは是非拝見したいとお頼みし
急遽、抹茶教室に
今日参加させてもらうことに
なりました・・・・・感謝
お茶の点て方の初心者レッスンと
お聞きしていましたが
お茶の葉っぱの工程や種類
起源までお話いただいて
もちろん点て方も丁寧に
教えていただき本当に
わかり易かったですし
大変勉強になりました
私は茶碗をつくってますが
お茶は習ったことはありませんし
作法もほとんどしりません
それはあえて習い事にはしないように
してるのですが
今回の抹茶教室は大変良い経験になりました
そして最後に私の片口茶碗が登場しました
それはこんなふう片口茶碗でまとめて点てて
小さいコップに注げばお家でも簡単にお抹茶を
おもてなしできますよ
という感じで実際にその片口茶碗で点てて
小さい器に小分けにしたところを見せていただきました
実際に使っていただいてるのを見せて
もらうとやはり実感がわきます
使ってるところをイメージして作りますから
それを実際に見たことがあるのかないのかでは
全然違いますよね
どちらも大変勉強になりました
ありがとうございました
投稿者 shimizuke : 02:14 | コメント (2)
2007年04月19日
ヒノキブロ

今回の薪は桧でした
毎年の恒例行事になりつつある
先輩の登り窯のお手伝い
今回で5回目
いつもは杉と松の薪を使うんですが
今回は杉のかわりに桧
お陰で窯焚きは良い香りで桧風呂気分
松は火力が強いので温度が上ってきたら使います
それまでは杉か桧で頑張ります
あくまでここの焼き方で人によって様々
はじめから松の方も・・・
投稿者 shimizuke : 01:18 | コメント (0)
2007年04月12日
マッチャセット

お世話になっているデザイン事務所マーブルさんからのご注文です
少し大きめの茶碗でお抹茶を立てて
そのお茶碗から注げるように片口にしときます
そして、小さい目の茶碗に注ぎます。
確かにこれなら五人ぐらいお客さんがきても
気軽にお出しできますね
会社でもホームパーティーでも・・・
新しいスタイルがうまれましたね
さすが・・・
投稿者 shimizuke : 00:50 | コメント (2)
2007年04月05日
トモヒロさん!こんな感じです。

引っ越し祝いにと頼んでいただきました
ありがとうございます
投稿者 shimizuke : 01:28 | コメント (0)
先生!こんな感じです。

中学の時に三年間もお世話になった担任の宮久保先生が
ちょうどそのときの校長先生が他の学校を辞めはるお祝いに
何かプレゼントしたいと私のことを思い出していただきました
うれしかったです
ありがとうございます
投稿者 shimizuke : 01:07 | コメント (0)
おめでとう

式は7日
ぎりぎり今日出荷できました
今回は印刷のノシでということで・・・
案外良いです
特に送るので
水引きなどがクシャとならなくて
良いです
中身はカレーカドンブリ!
観光客の外人さんに
これは何と聞かれたら
何とこたえます?
投稿者 shimizuke : 00:53 | コメント (0)
2007年03月27日
テストピース

春スープ用のテスト
かなりややこしいですが
左半分は還元という焼き方
右半分は参加という焼き方
土は赤土と白土
右の端から白土赤土と一行ごとに交互に並んでます
右上にある丸いやつは赤土と白土を混ぜたやつ
10種類の釉薬を試してます
基礎となる釉薬は三号釉という無色透明の釉薬を使いました
そこに、右上から
タルク、ジルコン、ドロマイト、マグネシウム、錫、
右から3行目にいって
骨灰、チタン、マンガン、クロム、銅
を適量入れました
さあ、拒絶反応されたでしょう
中には血が騒いだ方もおられるのでは?
案外仕事でよく使う原料だったりして・・・
投稿者 shimizuke : 02:42 | コメント (0)
セミオーダー

四条高倉の友人が料理長しているお店から
ご注文を頂いてました
イカの刺身
鴨ロース
デザート
・・・
次は
ブリカマ
長いも
初納品で反応がドキドキでした。
ありがとうございました。
また食べに行きます。
投稿者 shimizuke : 02:02 | コメント (0)
2007年03月11日
こんなんで良いんでしょうか・・・

以前から気になってたぼろぼろの障子を張り替えようと・・・
気になりだしたら家中の障子が気になり全部張り替えたいんですが
3月18日にお客様も来て頂く事になりましたので
まず、一番気になるところからはじめました。
最初にホームセンターへ
色々あるんですね
柄入り
UVカット
アイロン貼り(糊いらず)
二倍強い(和紙の強度)
三倍強い
プラッチックみたいなパリッとしたやつは
嫌だったので和紙っぽいやつを探してると
とりあえず丈夫にしたやつばかり
普通のやつでいいやと思ってたんですが
他の商品にそれだけ強度の加工がしてあると余計に
普通のやつがなんとも薄っぺらく
頼りなく感じてきますよね
で、やっぱり丈夫で和紙っぽいやつを購入
でよく見ると小さく、四倍強いと・・・
帰ってよく読んでると
ポリエステル70%
で、糊をたっぷりつけないと付きませんですって。
確かに、ぼてっと糊をつけなければくっつきませんでした
シワになっても霧吹きで水をかけてもなおりません
アイロンで伸ばしてください・・・との表記
なんとも便利なんだか不便なんだか・・・・・
新しいものにチャレンジしなければ時代を感じ
今を生きることができないかもしれません
また、自分の視野を広げ柔軟な心に成長することも
かとおもえば、古いものの方が良かったりする場合も
それが、
習わし
文化
伝統
だったりしますよね
うちの家は築100年ぐらいの町家ですが(町屋ブームでうちも町屋やと気付いた)
冬は寒いです
隙間風だらけ
その代わり
夏は涼しいです
築100年もたつと改築も考えます
床暖房で耐震で住みやすく
町屋を生かしたかんじに・・・
便利にしようとすると逆に不便になることも
便利なものがあるから不便なものがある
不便なものがあるから便利なものがある
苦しみがあるから幸せがわかる、みたいな・・・
どんどん新しいものに挑戦し消化し見極め、
古きよきものも大切にしていきたいです
障子は糊がたっぷりのせいで今日はまだ乾いてません
投稿者 shimizuke : 00:17 | コメント (2)
2007年03月04日
ご注文は受け付けません

幼稚園のとき大工さんになりたいとも思ってました
ちょうど、そのころ家の改装をしてたので毎日大工さんの仕事を見てました
そして、木の端切れをもらって、とりあえずノコギリで切って、とりあえず釘を打ってました
陶芸でも展示台など作るのに大工道具は必要です。
という名目で一通りの大工道具を揃えました
それらを駆使し、作業台第2号!
足はしっかりして駄目なので購入
それ以外は廃材と切れ端
自己満足・・・
投稿者 shimizuke : 23:26 | コメント (0)
2007年02月15日
ミツナガライブ

私は音楽が苦手です
MUSIC IS LIFE の方には信じられないことかもしれませんね
音痴でリズム感もなく歌も楽器も苦手
友達のライブに行っても楽しめない
そんな私がライブの主催側になるとは・・・・・
自分の作った太鼓を叩いてもらう
それが音楽となり自分に帰ってくる
お客さん全員にも私の作った小さな楽器を叩いてもらう
参加してもらうライブ
私は生まれて初めて音を感じることができた気がします
そして感じることの大切さを改めて痛感しました
それは自然を感じ芸術を感じることも同じだと・・・
まさに今回のテーマでもありタイトルでもある
ミツナガリズム
音楽と陶器と空間三つが繋がっていくリズム
そしてお客さんに繋がっていく・・・
音楽を創ってくれたカワチ、ユウタ
ありがとう
空間を作ってくれたナナエちゃん、賀茂窯の皆様
ありがとう
ライブに参加してくれた方
ありがとうございました
投稿者 shimizuke : 01:12 | コメント (2)
2007年02月10日
ジョリジョリッ

太鼓の毛を剃ってます
ヤギの皮なんですが人毛のようにはいきません
カミソリでやったんですが何か良い方法があるんでしょうか・・・
そんなちょっとチクチクした太鼓で明日いよいよライブをしてもらいます
沢山の方のお越しをお待ちしております。
投稿者 shimizuke : 22:58 | コメント (0)
2007年02月04日

今日の昼ごはん
おからのキッシュと菜の花のホワイトスープ?
をいただきました
鈴鹿樹里さんのキッシュで週末限定だそうです
おいしかったです
ご馳走様でした
器はもちろん清水志郎作
投稿者 shimizuke : 01:01 | コメント (0)
2007年02月02日
ミツナガ初日

賀茂窯カフェでミツナガサンドとジンジャーミルクティーをいただきました
サンドイッチは三種類の具を選べます
ハム、きゅうり、レタス、チーズ、アボカド、ひじきの白和え、とか~・・・
などなどから選べます
私はひじきの白和え、アボカド、チーズの三種類を選びました
えー!て思いました?
おいしかったですよ!!
白和えとアボカドの相性は良いです
チーズはレタスとかの方がよかったかもしれませんが・・・
パンももっちりしておいしいですし
かけてあったオリーブオイルもおいしかったです。
添えてあったポテトチップスはオーガニックらしいのですが
私には・・・
何より自分の作った器でお店でごはんを頂くのは
なんとも、良い気分です
ご馳走様でした
コウキさん、ありがとうございました
投稿者 shimizuke : 00:30 | コメント (0)
2007年01月22日
最高のパン

Cafe milletオープン記念パーティー!
に、参加させていただきました。
京都の岩倉を抜けて滋賀県に向かう道の途中にある静原。
周りは田んぼか畑。
そんな所にmilletはあります。内装も手作りでもちろん石釜も。
聞いているとあれもこれも・・・
あれはあちらの誰々さんでこれはこちらの誰々さん・・・みたいな。
人のつながりでできているあたたかい空間でした。
でてくる料理はどれもおいしい。
餅つきをして食べた緑米の餅もトロッとしてうまい。
なんといっても竹下先生が石釜でた焼いたパン!これが最高!!
石釜パン、陶芸家のパン好きには興味しんしんでした。
ちなみに写真中央のおじいさんが竹下先生です。
milletの方々、素敵な一日をありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 01:01 | コメント (0)
2007年01月13日
ポン!

できました、第一号。
上の口の所を手のひらでたたくと
ポンッ!て音がします。
・・・・・なんか違うんですよね。
投稿者 shimizuke : 01:34 | コメント (0)
2007年01月11日
ユキグルマ

今シーズン、2回雪積もりましたね
しかし、まだノーマルタイヤ
今年も雪山に行けないのか!!「
投稿者 shimizuke : 01:21 | コメント (0)
コノモチモトウキ

お正月に飾ること餅
うちでは当たり前だったんですが
陶器なんです
嫁に言われて、そういわれてみればそやな、と・・・・
投稿者 shimizuke : 01:16 | コメント (0)
2006年11月30日
青森へ

青森の鉄板焼きの店に嫁ぐ予定です。
投稿者 shimizuke : 01:35 | コメント (0)
どちらにされますか?


高校の同級生が自分の結婚記念に夫婦茶碗がほしいと・・・・
いや~、めでたい!
投稿者 shimizuke : 01:26 | コメント (0)
2006年11月15日
なんでしょう?

・・・・・楽器なんです。
上の口を手で叩くと、ポンッ!
という音がします。
これは未焼成です。
思い付きではないですよ。
伝統的な楽器です。
投稿者 shimizuke : 23:14 | コメント (2)
ハンコ屋さん

まあまあ近所にある判子屋さん
こういった建物でやっておられると安心というか親近感がわくというか・・・
いいですよね、木造建築
敷居が高そうですが、突然行ってもかなり親切に対応していただけます
いいですよね、こういう店
投稿者 shimizuke : 00:51 | コメント (0)
2006年11月14日
たいこ

この太鼓、モロッコ製なんです。
胴の部分は陶器でできてます。
あるんですね陶器の太鼓。
皮は魚の皮ですって・・・・・
投稿者 shimizuke : 00:15 | コメント (0)
2006年11月09日
ショーウィンドウの展示

投稿者 shimizuke : 01:42 | コメント (0)
2006年11月07日
11月の展示

寒くなりましたねー
今日からストーブが必要ですよ
投稿者 shimizuke : 22:48 | コメント (0)
値札作り

投稿者 shimizuke : 02:26 | コメント (0)
2006年11月03日
最後の収穫

今シーズン最後のトマトの収穫になりそうです
投稿者 shimizuke : 00:15 | コメント (0)
2006年10月30日
テスト

投稿者 shimizuke : 01:12 | コメント (0)
2006年10月28日
チョコ

投稿者 shimizuke : 01:30 | コメント (0)
2006年10月27日
うちの窯

うちには電気窯とガス窯があり
この窯は五基目の新しい窯です
投稿者 shimizuke : 02:39 | コメント (0)
2006年10月25日
観光気分

最近、信三郎さんに行列がたえなかったんですが
美術館に行く途中に通りがかって
空いてたので寄ってみました
買うものはないんですが・・・
けど、お一人様二点までの注意書き
売れてるんですねー
今回、行列がなかったのは
向かいの一澤さんが復活したからなんですね・・・
この先どうなるんでしょう・・・
投稿者 shimizuke : 01:54 | コメント (0)
のれん

大掃除をしていたら・・・
いつの?
というぐらい昔のノレンがでてきました。
聞くところによると
ひいおばあさんが陶器屋さんをやっていたときだとか
昭和初期か?
たしか、店の名は「器屋 卯之助商店」
ハンコが出てきましたから。
ハンコは使えないんですが
ノレンは早速かけてみました・・・
投稿者 shimizuke : 01:20 | コメント (0)
2006年10月14日
きのこ日和

久しぶりの快晴
きのこを干しました
椎茸、舞茸、エリンギ
出汁をとるのが楽しみです
椎茸だけは嫌いなんですが・・・
投稿者 shimizuke : 00:40 | コメント (0)
やっぱり、くり

カボチャのたいたんは
やっぱり栗カボチャですね
ホクホク感が違います
器・・・神谷奈苗
投稿者 shimizuke : 00:30 | コメント (0)
2006年10月12日
工房見学3

敷地面積100坪
工房、住居、バレエ教室が平屋で建っている
新築オーップンパーティーにいってきました
場所は富士山のふもと富士川沿い
感想は・・・
すごい!!!の一言
スケールが違いました
芦沢和洋、結婚おめでとう!!
投稿者 shimizuke : 01:45 | コメント (0)
2006年10月02日
秋

朝晩は寒くなり、秋らしくなってきました
もう、10月ですね・・・
今年も後2ヶ月か・・・
投稿者 shimizuke : 23:56 | コメント (0)
2006年09月25日
赤い皿 テスト第1弾

赤い皿にチャレンジ
まずは下絵で!
2種類の外国の下絵具を使用
結果はご覧の通り・・・
んー・・・
投稿者 shimizuke : 00:28 | コメント (2)
2006年09月24日
大原美術館

9年前もこの倉敷の大原美術館に来た
当時は高校生
9年前も同じ絵で足を止めた
覚えているからまた同じ絵で足をとめたのか
9年前と同じように何かを感じてその絵で足を止めたのか
そんな絵がいくつかあった
投稿者 shimizuke : 00:53 | コメント (0)
2006年09月17日

大阪のクリスタ長堀を歩いてたら
たまたま見つけました。
しかも、その地下道で展覧会中。
時間がなくて歩きながら観ただけですが・・・
良い雰囲気
色がきれい
DMになってるやつがいい
名前はYUKARINA
1979年生まれ、同い年・・・
投稿者 shimizuke : 01:07 | コメント (1)
三つの個展

実際に動いている作品て、いいですよね。
どの作家も面白いんですが今村源さんの作品が好きです。
美術館の中でグルングルン回ってるんです・・・
しかも、電池も電気も使ってないものも。
熱は上に上るじゃないですか、
その熱を利用して回すとか・・・
今回は炊飯ジャーの保温の熱で!
さすが・・・
大阪国立国際美術館
9月18日まで。
投稿者 shimizuke : 00:39 | コメント (0)
2006年09月16日
知恩寺

噂は聞いてました。
確かにスゴイ、この活気。
予想以上でした。
毎月15日京都の百万遍の知恩寺というお寺で
手作り市をやってはります。
それを見に行ってきたのです。
みんな手作りのもの。
食べ物はその場で調理しないもの、だそうです。
たこ焼きはありません。
陶器もあったんですが、
パンとかお菓子が気になりました。
・・・・・アツイ!
投稿者 shimizuke : 01:18 | コメント (0)
2006年09月15日
やーーっと!

長らくお待たせいたしました。
フォトショップで画像を切り取ると
アップできなかったんですが
ついに、できました。
低レベル・・・
ポット達。
投稿者 shimizuke : 02:43 | コメント (0)
2006年08月22日
朝食のトマトジュース

夏のトマトジュースの香りは懐かしいにおいがします
そんなトマトジュースがよく合うコップ
手にフィットします
作者は大自然に囲まれて育ったオシャレな28歳男性
私の大学時代の友人、野村直城です
投稿者 shimizuke : 01:19 | コメント (0)
2006年08月18日
大文字陶器市

賀茂窯恒例の・・・
五山の送り火とともに陶器市
プチ参加
メインはBBQ
スタッフの皆さんありがとう
お買い上げいただいた皆様ありがとうございました
投稿者 shimizuke : 01:48 | コメント (0)
舟形

上賀茂にある加茂川沿いのカフェ工房の賀茂窯から
こんなにきれいに・・・
投稿者 shimizuke : 01:37 | コメント (0)
2006年08月16日
600kg

京都の気温は37度?
そんな中、山科のはずれのエコランド音羽の杜に行って来ました
(昨日も来たんですが混載と言われ出直し・・・)
受付に着いたと思えば、そこからさらに山道を5キロ。
そこは、広い非日常な埋立地。
行きと帰りの車の総重量の違いでゴミの料金が決まります。
その差なんと600kg。
車の最大積載量は500kg。
そりゃタイヤもパンクしますよね。
作品の質をあげるには割る作品も増えるとはおもいますが
焼く前の土に返せる段階でもう少し考える余地がありそうです。
投稿者 shimizuke : 01:34 | コメント (0)
2006年08月14日
陶器祭り

家の前で陶器祭りに出店してました。
本当に沢山の方に来ていただきました。
ありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 02:24 | コメント (0)
2006年08月01日
工房見学

梅雨明け前の蒸し暑い日に
車の通りの多い
小さい道沿いの小さいの工房にお邪魔しました。
道から一歩家に入ると大きい電気窯
次に乾燥棚、奥にロクロ。
昔、ラーメン屋だったという長細い一軒屋。
一人で制作するには十分なサイズ。
基本的にはどこの工房も一緒なんですが
それぞれ個性があってワクワクします。
ここで制作しているのは
謙虚でパワフルな同世代の素敵な女性陶芸家。
磁器に呉須で素敵な下絵を描く染付け作品。
どの作品もひそかに一工夫があり
技術の高さが説得力を増す。
何より人間性とセンスを作品から感じる。
この写真はよくないですが・・・
素敵な時間と刺激をいただきました。
ふゆひさん、お忙しいのにありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 00:54 | コメント (0)
再生

削りカスや余った粘土は
水に戻してタオルにくるんで水をきります
そして、適度な硬さで揉んで再利用。
投稿者 shimizuke : 00:31 | コメント (0)
トマト

先日、友人から頂きました。
日に日に赤くなるのが楽しみです。
投稿者 shimizuke : 00:16 | コメント (0)
2006年07月26日
素焼き

成形を終えた生素地が十分に乾燥されると
素焼きの目的は描画(下絵付)と施釉の準備です
効果は吸水性と強度が増します
焼成方法は
乾燥しただけの素地に初めて高熱を与えるので
300度ぐらいまでは慎重に温度を上げます
清水家では750から850度ぐらいで終わります
ちなみに祖父は素焼きのとき温度計は使用してませんでした
窯の中の赤くなった色をみればわかるそうです
写真は温度計を見たとき776度だったので・・・
投稿者 shimizuke : 00:08 | コメント (0)
2006年07月15日
下絵結果

一つのお皿に6種類の線
濃い線、薄い線で12種類の線
3種類の釉薬で36種類
2種類の土で72種類
・・・全部期待はずれ
投稿者 shimizuke : 01:36 | コメント (0)
2006年07月12日
下絵付

下絵付のテストをしました。
下絵付とは・・・
素地に絵を描きその上に釉薬を掛けるもの。
古くからあるものは鉄絵(酸化鉄)、釉裏紅(銅)、染付け(コバルト)である。
下絵は高火度で釉薬によく溶け込み深味がでる。
投稿者 shimizuke : 00:03 | コメント (0)
2006年07月06日
プチ工場見学

横大路の長谷川陶料さんの工場に土を仕入れに行ってきました。
いつもは近くの事務所に仕入れに行くのですが
今日は量が多かったので工場に。
時間もなく土だけ買ってさっさと帰ろうとしたら
「工場みていくか?」とおじさんが
親切に色々と教えて下さいました。
写真に写ってる奥の二つのミル(原料を撹拌する機械)に
土と水と撹拌するための石の玉をいれます。
撹拌できたらポンプで吸い上げ
写真手前のフィルタープレスに流しいれます。
ここで泥を布ではさみ圧力をかけ、
6時間ほどかけて水を絞ります。
後は真空土錬機(空気を入れずに土を練る機械)を通して出荷。
用は、山で取れた土の塊を泥にして布で絞る。
原理は簡単で昔ながらですが機械の進歩で格段に便利になってるとか。
色々勉強になりました。
投稿者 shimizuke : 23:09 | コメント (0)
2006年06月26日
あっという間

短い三日間でした。
お蔭様で「酒と煎茶の小品展」を終えることができました。
観に来てくださった皆様、ありがとうございました。
また、作家の皆様お疲れ様でした。
今後ともよろしくお願いいたします。
尚、この作品は出品してません・・・
投稿者 shimizuke : 01:56 | コメント (0)
2006年05月26日
そここれ2
丸を生かしたバージョン。
投稿者 shimizuke : 23:14 | コメント (0)
2006年05月22日
ヘチマのランプのカサ

ヘチマのランプのカサの試作です。
大きさは直径12センチ。
真下から撮った写真です。
投稿者 shimizuke : 01:26 | コメント (0)
2006年05月21日
バオバブ

心配していたバオバブが1センチほど新芽を出しました。
投稿者 shimizuke : 01:49 | コメント (0)
2006年05月09日
お土産

友達の結婚式の二次会パーティー
新郎新婦からのお礼の品
スーツの男もドレスの女もブラブラブラブラ
中身は陶器の小皿・・・
投稿者 shimizuke : 01:20 | コメント (0)
ロクロ体験

建仁寺の中のお寺、禅居庵の現世美術館プロジェクトの一環として
ロクロのワークショップ・・・。
土とロクロを体験して、体感していただきました。
投稿者 shimizuke : 01:19 | コメント (0)
結婚おめでとう・・・

ペア湯呑、マグカップ、鉢に続き引き出物、第4弾カレー皿。
今回はフル装備で、木箱に水引き。新郎のカレー好きによりカレー皿に・・・
投稿者 shimizuke : 00:54 | コメント (0)
2006年04月26日
窯出し

投稿者 shimizuke : 02:36 | コメント (0)
2006年04月21日
2006春の窯焚き

昨年の冬に続き、今年も登り窯を焚いてきました。
この写真は横から薪をくべていところです。前からだけだと温度が上がりにくいので両サイドから薪を入れます。薪を5本から10本ずつ、タイミングを見計らって入れます。この段階では還元をかけていたので温度が下がるか下がらないかの薪が燃え尽きるときに入れてました。それで、一時間に50度ずつあげていきます。最終温度は1150。電気窯の1250ぐらいはいってるはずです。大事なのは、熱量ですから・・・。窯出しは一週間後・・・
投稿者 shimizuke : 01:37 | コメント (0)
2006年04月11日
窯詰め

三日間かけて窯詰めが完了した。経験を元に火の流れを計算して窯詰めし、焼き上がりをイメージする。それだけでワクワクする・・・
投稿者 shimizuke : 00:38 | コメント (0)
2006年04月07日
乾燥

長い間、更新できませんでした。申し訳ないです。
3/8から以前にも行った先輩の登り窯を手伝いに行くことになりました。
毎回少しだけ、作品を入れさせてもらうのですが、
今回は徳利とビール杯、過去二回入れさせてもらってる茶碗、この三種類でいくつもりです。
昨日削ったんですが、今日は天気がよかったので天日干しにしたら夕方には素焼きの窯に入れれました。風も強かったので,洗濯物のズボンがビール杯に当たっていくつか落ちて割れてました・・・
投稿者 shimizuke : 01:23 | コメント (0)
2006年03月05日
店

うちの店です。奥に工房もあり、二階は住居になってます。
京都の昔ならではの家で、縦に長い家です。こういう家を鰻の寝床というそうですね。
築100年ぐらいになるみたいです。改装はしてますが・・・。
投稿者 shimizuke : 02:09 | コメント (3)
2006年02月03日
ヒトリドナベ

投稿者 shimizuke : 02:11 | コメント (2)
2006年01月24日
色味口
ガス窯の蓋の中央に、10センチ角ぐらいの小さな小窓がある。、窯の内部が覗けて、ぜーゲルコーンという温度計を見たり、ぐい飲みサイズの色味を引き出せる。
投稿者 shimizuke : 02:36 | コメント (0)
2006年01月20日
幻

焼かれることのなかったケーキ台。
投稿者 shimizuke : 01:31 | コメント (0)
2006年01月06日
子紫

この花はコムラサキ。ムラサキシキブとよく呼ばれている。ムラサキシキブは山野に生え、素朴で観賞用としてはあまりない。コムラサキは夏に花を咲かせるが今も実が残っている。<BR>植木鉢は去年の暮れに制作。ロクロ成形後、模様を彫ってガラスを埋め込む。釉薬はオリジナルの青白磁釉。
投稿者 shimizuke : 11:52 | コメント (0)
2005年12月14日
登り窯焚き

京都では貴重な登り窯体験。場所は南山城村。
窯の中の温度は1200度以上、更に温度を上げるため窯の両サイドから薪をくべる。
空気と火のバランス、タイミング、すべてが噛み合わないと温度は上がらない。
火の色、薪の燃える音、経験にもとずく感覚が頼りとなる。
焼成時間約45時間、冷却時間一週間。
期待と不安。
投稿者 shimizuke : 02:34 | コメント (0)
2005年12月08日
登り窯詰め

年に数回、先輩の登り窯の手伝いをする。
窯詰めのときから、窯焚きは始まっている。
作品をどの場所に詰めるかによって、焼き上がりがかわってくる。
経験に基づき、感覚で火の流れを読む。
作品は1500点あまり、詰めるだけで二日間。
勉強になることがたくさんある。
なにより、陶芸の原点がここにあることを学ぶ。