2012年01月06日

新年

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新年明けましておめでとうございます。
もう6日も経ってますが・・・

今年は、

笑って
信じて
心を開いて

いきたいと思います。

よろしくお願い致します。

投稿者 shimizuke : 23:05 | コメント (2)

2011年12月30日

石の詳細

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けっこうあるでしょ・・・
全部で2トンぐらいあるんちゃうかな~

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こちらは薄いのを希望されている鮫島農園様のぶん。

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多いので四箇所にわけて置いてます。

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どんなんが御入用でしょうか・・・
配達?一人で持ち上がらないのもあります。
5キロぐらいのが多いかな。

投稿者 shimizuke : 16:26 | コメント (2) | トラックバック

いし

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石いりませんか?

庭からゴロゴロでてきてます。

投稿者 shimizuke : 00:54 | コメント (1)

2011年12月25日

メリークリスマス

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やえがサンタさんが来るようにと作ってた。

投稿者 shimizuke : 00:26 | コメント (0)

2011年12月21日

シュトレン

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プチメックもシュトレン出してた。
さすがっ、てかんじ。

投稿者 shimizuke : 22:44 | コメント (0)

2011年12月18日

化粧水

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自家製どくだみ化粧水。
これ!やえの美肌の秘訣、
って訳でもないそうです・・・

投稿者 shimizuke : 23:45 | コメント (0)

2011年12月15日

岡山

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皆既月食 みましたか?
親戚の結婚式があり
岡山でみました。

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岡山のピロ先輩の工房も見せてもらったんです。
色んな道具を自分で作ってるのも凄いんですが
窯場を基礎から作ったのも脱帽。しかも一人で。

4メーターぐらいある煙突カバーを屋根の上に上って
どうやって煙突の上から被せたのか自分でも
わからないと言ってたピロさん。すごすぎ。

投稿者 shimizuke : 23:15 | コメント (0)

2011年12月14日

工房見学

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大学の同期の友人の工房(奈良)に行ってきました。
綺麗で整理整頓されている~
ところどころ、変な作品が置いてあるけど・・・笑
工房って、作品を観るよりその人が出ますよね~。
あ~たのしかった。

投稿者 shimizuke : 22:35 | コメント (0)

2011年12月04日

これはなんでしょ~か?

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ガス菅がどこからきてるんやろ、
と二階の屋根に降りて観てたら
こんなん発見しました。

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屋根とトタンの間の板金部分に
黒い点、イッチン(陶芸技法)で描いたみたい。
もちろん自然現象です。
点が盛り上ってるのがすごいですよね。


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と必死に観てたら、コイツに見られてた。
「おっさん、なにしてんの?」
うちによく来る猫なんです。

投稿者 shimizuke : 22:24 | コメント (2)

2011年11月30日

人にはそれぞれ出来ないことがある

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わからないことを言われると
言葉が入ってこない

何か考えてる時に
ほかの事を聞かれても
入ってこない。

知らない言葉で躓くと
その後の言葉は入ってこない。

複数のことを同時に言われても無理。

え?聞き返す

いらっとさせたかなと思うと
ますます言葉が入ってこない

耳と脳みその回路が遮断される

脳みそさんが耳まで言葉を探しに行く

そうなったらもう会話ができない

それも自分
それでいい

できることをすればいい

自分にしかできないことがある

それでいい
それが自分
それも自分

母もそうだったのかもしれないな~

投稿者 shimizuke : 00:20 | コメント (0)

2011年11月29日

狭い世界

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いつかの蜂の巣を箱に入れていました。
いたんですね。その中に。


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誰かの作品ではないですよ(笑)

投稿者 shimizuke : 22:04 | コメント (2)

2011年11月19日

料理上手

こちらはやえが作ったパスタ。

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私は冷蔵庫にあるもので料理するのが好きです。
買い物したては沢山あるので何を作ったらいいかわからなくなります。

やえは逆です。

残り物で料理するのが料理上手といいますが
そうでしょうか・・・

合わないものでも組み合わせて
残り物料理だから仕方がないと
むしろ上手くあわせているほうだ
と自分を納得させている
ような気がしてきました。

一方、やえの料理は
組み合わせ、素材の味、取り合わせ
味付け、どれも丁寧にじっくり
確かめながら料理しているように思います。

こんな感じにしたかったんだったよね
というものではなく
このようにしました
というものになっているように思います
へんな言い方でよくわかりませんね

とにかく、沢山選択肢があるなかで
最善の料理を導き出せる方が料理上手なように思います。


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こちらは私の作った柿のサラダです。

周りのは緑レンズマメを湯がいて擂ったもの。

投稿者 shimizuke : 23:11 | コメント (0)

2011年11月16日

柿の収穫

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柿はいりませんか?

投稿者 shimizuke : 00:56 | コメント (0)

2011年11月13日

シュタイナー学校

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シュタイナー、シュタイナーと
ちらほら話は聞いたことはあったが
京都にその学校があるとは
知らなかった。

城陽の南、田辺市にありました。
学校見学会があるというので
子供がいるわけではないんですが
シュタイナー教育の雰囲気を
少しでも嗅げたらとおもい参加してみました。

第一印象は木造で素敵な建物やな~。
教室の照明や家具、お洒落~。

一番驚いたことは黒板の先生の絵が上手い。

1年生から12年生のノートを展示してくれていたんですが
どれも、絵が多く、カラフルで、絵が上手い。
上手いという表現が適切かどうか。
力強くて、素直。です。

この学校は12年制で
小1から高3まで。

1年生の国語の平仮名のノートも
絵が多く描かれていた。2年生の算数でも。

3年生は編み物をしていた。小屋も建てる。

何年生だったか、暮らしにまつわる工芸の授業があり
陶芸もある。

また、チャイムがない。
先生が授業の始まりにベルをならす。
そのベルが学年ごとに音が違い、
生徒は自分達の音を聞き分ける。
高学年になると今度は生徒が先生を呼びにいく。
授業を受ける準備が出来たのでお願いします
みたいなかんじで。

視聴覚教材もない。なのでビデオなどもない。
すべて先生が話したり、黒板に書いたりして教える。
教科書すらないんですから。
これまた先生が教えない時もあるとか。
次の授業は、幕末をするので皆さん調べてきてください
で、みんな調べてきて、まとめて、また調べて、みたいな。

通知簿は数字で表すようなこともしないそうです。

最終学年は自分の興味のあることを深く調べる。
専門分野の先生を外部から呼んできて。

ある生徒は、動物が好きで
調べていたら、殺処分されている現実を知り
救うために動物の専門学校に進学したとか。

最後は演劇。今までの集大成。
12年も同じメンバーだと
合わない奴もでてくるとか
しかし、演劇をとおして
向き合うことを学ぶそうです。

最後に質問しました、絵は特別な指導をしているのかと。
答えはしていない。
一年生のときから全て芸術と共にあること
なので多くの子が絵を好きであること

いくら感受性が高くても、それを素直に表現できるのかどうか
そこで遮断されることも多いのではと投げかけた。

先生は、子供たちに不安がすくない、不安がある子は
なかなか絵が書けない子もいると。

わかるきがします。

ここの生徒は社会に心を開いているそうです。
見知らぬ人が学校に入ってきたら
どこから来たん?何しにきたん?と興味津々。
素直なんです。と。いつも誰かに見守られている
という安心感があるからなんです。と。

シュタイナー理念に基づいた教育なんですが
生徒はシュタイナーが人名であることすら知らない
というのがまた良い。

全てがいいのかはか別にして、
このような学校も選択肢の一つに
あるというのはすごくいいなと思いました。

投稿者 shimizuke : 19:25 | コメント (0)

2011年11月12日

月月月

今日はすごい月だった。

こーいうとき、うまく例えれたらいいのにな~。

投稿者 shimizuke : 01:51 | コメント (0) | トラックバック

2011年11月10日

夏休みの宿題

学生の時のバイトの後輩から
9月に連絡がありました。

ファーストアルバムを出すので
コメントを下さいとのことでした。

彼は昔から細見で何か自信なさげだった。
そんな彼だったがバイト先のオーナー夫婦の不仲に
一石を投じてやめていくような、熱い奴でもあった。
卒業後、ローンでギターを買うと言っていたときは
正直、彼の将来を心配した。
けどそれは、今となっては失礼なことになった。

金髪の彼は私の展覧会に時々来てくれる。
そして、私の作品を「ロックですね」という。

そんなやり取りを聞いてたある人が
「清水さんのファンは幅広いですね」
という

クーピーズのHPはこちら

アルバム発売は中止になりました。

コメント:

私はライヴというものが苦手です。
音も大きく、空気も悪く、リズム感もない私にとっては
居心地があまりよくないとこなんです。
なので、一度しかクーピーズのライヴには行った事がありません。
しかも、相当前に。

そんな、普段音楽を聴かない人間に
フジモト君はファーストアルバムのコメントを求めてきてくれたんです。
久しぶりに連絡をくれたので、嬉しくてつい引き受けてしまいました。
しかし、いざコメントを書くとなると困りました。

とにかく何度も聴きました。
何度も何度も繰り返し、
毎日通勤の車の中で聴いていました。

正直、音楽のことはよくわからないんですが
彼が自分と向き合い、ごまかさず生きている
という熱いやつであるということはよくわかりました。

上手いとか、かっこいいではなく
自分を受け入れ、らしく生きている人は
魅力的だなとも思いました。

ある日、仕事場の方に
「今日は何か良いことあったん?」
と聞かれました。
よっぽど、珍しかったんだと思います、
私が鼻歌を歌っていたのが。

その歌は「ゴールデンタイム」でした。

投稿者 shimizuke : 00:46 | コメント (0)

2011年11月08日

小包

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やえが泣いていた。

これがかわいくってさ。
お父さんがこんなに素敵なセンスがあるなんて・・・
今までお父さんの何を見てたんやろと思うとさ。

だってさあ、この紙袋を選ぶととこもやし、
文字といい配置といい
IKARIの文字の消し具合といい、
上のとこの家族の楽しそうなイラストを残すとこもいいし・・・
郵便局の「ゆうメール」を押した人もいい仕事した。

と。

やえが実家にある本を送ってとお父さんに
頼んだだけだった。

丁寧に楽しく心を込めたものは
やはり、心を打つのではないでしょうか。

投稿者 shimizuke : 23:49 | コメント (0)

2011年11月06日

カメラ

最近の写真きれいになったと思いませんか?
お気づきの方も居られると思いますが
いつものほくろがなくなっています。
そう、カメラを買ったんです。

タニヤマがなくなるというので
閉店セールに行ったんですが
最新のデジカメは20%引きぐらい
ちょっと古いのやったら50%引きぐらい
見た目と軽さで最新のにしてしまいました。


どっちゃにしても
ネットで買った方が安い
というのが虚しい。

だから、つぶれちゃうんですよね。

投稿者 shimizuke : 23:54 | コメント (1)

2011年11月04日

みたてか

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これ、二条城の柱です。
観○光の展覧会の当番の時に
フラフラして撮って遊んでたものです。


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いくら狩野派の偉い方が描いた
重要文化財のものであっても
あまりぴんとこない。
こういうもの見てる方が合ってるんですよね、
私には。


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これ誰かの釉薬に似てませんか(笑)

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ある方が書かれてたんですが
中国のものが良い
とされてた時代に
なんでもない朝鮮の雑器を
茶碗に見立てなのが利休さんで

欧米のものが良いとされていた時代に
日本の民芸品のよさをとりあげたのが
柳宗理だとか。

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美術館や博物館で展示されているものではなく
「これええやん」
となんでもないものに価値を見出す

そんな見立てと写しが
日本人の文化だと
これまた誰かが書いてな~


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これからどんな作品つくっていこかな~


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あーおもしろ。

投稿者 shimizuke : 23:58 | コメント (0)

「セラフィーヌの庭」

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映画を観た。

精神病と
霊能者と
芸術家は

紙一重かな。

木に喋りかけてたら
やっぱり、変な人にみられるんでしょ。

投稿者 shimizuke : 00:08 | コメント (0)

2011年11月01日

ラピスラズリの茶会

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先日29日、仁和寺のすぐ近く
織師吉川さんの工房ラピスラズリで
お茶会をしていただきました。


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2003年の大学卒業後すぐに作った水指。
まさか出番がくるとは・・・


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東京や三重、兵庫、遠くからもお越し頂き
ありがとうございました。


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この帯は吉川さんのです。

投稿者 shimizuke : 01:55 | コメント (0)

2011年10月29日

うちの柿

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うちの庭の
間引いた柿。

一枝に一つぐらいだとか。
もっともっと間引かねば。

それでも100個ぐらいは間引いたんですよ。

投稿者 shimizuke : 00:27 | コメント (2)

2011年10月27日

作品にでる

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真面目で、
頭が良くて、
器用でも、

いい作品は作れないんじゃないでしょうか。

いや、そういう人にはそういう人にしか
作れないものがある。

つまりは、素直に作るしかない
ということですかね。

文章と写真は関係ないです。
写真は清水寺の経堂。

投稿者 shimizuke : 23:32 | コメント (0)

2011年09月21日

トップ更新

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このラタトゥーユ(左下)は毎度美味しいんです。
素材の味を引き出すとはこういうことだなあと・・・
ごはんはコリアンダーライス(炒める)になってました。

黄色いのはとうもろこしのスープ、
森田系の方ならこの美味しさはご存知だとは思いますが
とうもろこし、のスープ、てかんじ、ですよね。

赤いのはビーツ!ほんまに赤い。
食感は大根。

清水家のホームページのトップ
久々に予定を更新しました。

投稿者 shimizuke : 00:37 | コメント (0)

2011年09月14日

稲刈り

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初稲刈り

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はざかけ?機械を使わず昔ながらの乾燥方法。
そういえば昔はよく見かけたような。

やっぱ太陽で干した方が美味しい気がしますよね。
天日干しした洗濯物の方が気持ちよいのと一緒で。

頑張らずに集中してくるといつのまにか進んでる。
これがいいんでしょうね、きっと。瞑想状態。

やっぱり、桑で怪我してでも小学校では必須にしてほしい。
道徳の授業よりかはよっぽど意味があると思う。

投稿者 shimizuke : 00:37 | コメント (0)

2011年09月13日

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月ってこんなに綺麗でしたっけ。

庭で月見紅茶をいただきました。
プチメックのタルトを肴に。

もし、月がいなければ
地球は一日8時間になる。

地球の引力と月の引力のバランスで
あそこに月がいて
太陽の引力と地球の引力のバランスで
地球はここにいる。
らしい。

ヤエ情報。

投稿者 shimizuke : 09:53 | コメント (0)

2011年09月08日

二人は仲良し、二人とも仲良し。

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9/6-11
昨日から友人の金田恵輔の個展をアートスペース虹でしてます。

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同じく大学の友人の野村直城
がアートスペース感で個展予定です。

二人とも京都で同時期にやるとあってDMも同時期に来ました。
冷蔵庫に貼ったらこういう作品みたいに・・・(笑)

投稿者 shimizuke : 00:32 | コメント (0)

2011年08月30日

アートセラピー

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アートセラピーを体験してから
もう一ヶ月以上が経ちました。

また後日詳しく書くと言いつつ
書いてなかったのでずっと気になってました。

あの後、何人かの方にどうっだったん?
と聞かれ、なんとも言葉にしにくい思いもしてました。

何をすんるの?
絵を描くんです。

例えば、一番最初に描いたのは
「調和」というイメージで
半紙サイズぐらいの画用紙に
コンテ、クレパス、色鉛筆、なんでも
使っていいので描きます。
いきなりむっずー。
私は絵は苦手です。
考えたら描けません。
とにかく手を動かしてみました。

どんどん色んなテーマをもらい
「ネガティヴな感情」
「身体、問題行動」
「観念、信じている事」

今、さあやろうと思っても
出来ません、多分。
あの環境に入らないときっと。

えっと、
描いたものを頭からかぶったりします。
人を描いたものをかぶらさせてもらったりもします。
そして、ペアでシェア(感じたことを話合う?)します。

このシェアというのも一つのみそで
リピーターの方も何人かはいるんですが
殆ど初対面の方と深い話になる
というか話をすっとんで絵を見て
コミニュケーションが生まれ
共鳴し、何かを分かち合う。
実際涙することも多かった。

途中、理論も学ぶ。
この体験をしながら右脳を左脳の両面からというのも
入って来やすかったかもしれません。
スピリット・マインド・ボディは一体であり
バランスを崩すと分離し自分を見失う。

私たちは小さい時に多くの種を蒔かれている
頑張らなければいけない
気を遣わなければいけない
行儀良くしなくてはいけない
わがままを言ってはいけない
・・・・
何にとらわれその行動をしてしまってるのか
わからないときさえよくある。
どうしてこんなにイライラするのかわからないときもある。

自分を知るためには
感情はセンサーであって
心の声
これを消したり、封印したり、ごまかしたりすると
本当の自分を見失う。
どんな醜い感情であっても
それも自分であり、受け入れる。
またそれはどこからきているのか。
何を信じているのか。
それをときほぐす。

どんなに素敵なものを持っていても
ネガティヴなものをもっていると
足を引っ張る。
そこにピントが合ってしまうと
すてきな本来の持っている能力を発揮できない。

昔種を蒔かれたように
種をまた蒔けばいい
昔されたように
何回も何回も繰り返し
蒔けばいい
新しい種を
信じたいことを

自分らしさをさがし
自分をいかそうとすること

焼物も
素材の持っている力を生かそうとすることで
心地良い調和のとれたものができるのでしょうか。

自分らしさを知って
素直に生きている人が
かっこよく見えたり
美しくみえるのは
そのためだったんですね。

描いた絵に関して
評価されることはありません
ただただ素直に内から沸いてくるものを
描きたいんですが受験で習った
構図や色彩構成がすべて邪魔になりました。
いつの間にか、頭で描いている。
ジャッジされないと素直に描きやすいんです。
私のように人にどうみられるかを意識してしまっているものにとっては。

粘土がでてきて自分を作ってください
というのもあった。
まさに困る。知識が邪魔をする。
絵を描く時に
先生(ファシリテータ-というらしい)のアドバイスの一つの
眼を閉じてやってみるというのを
思い出してやってみてた・・・
という写真がたまたまアップしていくださっている。
ファファシリテーター吉田リエさんのブログ

難しいことはさておき
みんなが素直になろとし
泣いたり、笑ったり、分かち合い
赦し合おうとする空間は
自分が自分らしく過ごしやすく
とても心地いい三日間だった。

やっぱり、受けたことが膨大すぎて
言葉にしにくいですね。

投稿者 shimizuke : 04:39 | コメント (0)

2011年08月21日

2011「どんぶり」

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我が家でも新作の「どんぶり」を使い始めました。

はいはい、それより気になるのは中身ですね(笑)

冷麺です。はりこんでピョンピョン舎の盛岡冷麺。
フレンドに売ってます。
具材は湯剥きしてゴマシソダレに漬けたトマト、
しし唐、なす、キノコを油で絡めた焼き野菜、
塩もみした胡瓜、です。
麺がやはりおいしい。あと、焼き野菜が案外合う。

見ていただきたいのは器ですよ。笑
まあそう言いいつつもカメラのアングルは冷麺目線ですね。

投稿者 shimizuke : 09:50 | コメント (2)

2011年08月19日

こないだの朝日

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投稿者 shimizuke : 05:53 | コメント (0)

2011年08月16日

五山の送り火

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うちの家の二階からこんな感じで
「妙法」の「法」が見えるんです。
これは点火前です。
本当に近くて子ども達の「やっほー」も
よく聞こえるし、昨日なんかは酔っ払いの若者かが
夜中に山から「起きろー!」と叫んでた。チョー迷惑。
なので、「点火!」の声もよく聞こえました。

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火が点く瞬間がなかなか良かったです。
真っ暗の山から一斉に火が点いてまぶしいぐらいに
明るくなる。そして、火が燃えている音がバチバチ聞こえてきます。

今年は昨日まで伏見の酒の器Toyodaさんとこで
展覧会があったり、今日まで京都高島屋で展覧会があったりで
(観に行っていただいた皆さま、ありがとうございます)
バタバタしていたので誰も呼ばず
やえと二人でゆっくりみてました。

「南無妙法蓮華経」の「妙法」だったんですね。

投稿者 shimizuke : 21:44 | コメント (0)

2011年08月15日

湖の蓮

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お、ええ写真やー。
とおもいきや、やえが撮りたかったのは
寝転がった時についた
私の背中の草。
やっぱりへんな人・・・笑

投稿者 shimizuke : 22:35 | コメント (0)

2011年08月13日

ぽつり

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「やっぱり丁寧にやったら、面倒くさくないな」

先日、やえがつぶやいた一言。
んー、確かに・・・

投稿者 shimizuke : 23:38 | コメント (0)

2011年08月11日

2011陶器祭りおわり

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一日目は「まだ三日もある」と思う
陶器祭りも終わるとあっという間。

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斜め向いのテントのおじさんが熱中症で倒れたり、
道路の温度計が42℃になってたり、
ほんとうに暑い陶器祭りでした。

まあ、毎度のことなんですが
年々、やはり暑くなってます。
とはいえ、うちは家の中なので大丈夫ですが、
テントの方は本当にきついと思います。

来ていただいたお客様も、友達も家族も
大変暑い中ありがとうございました。


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「なんでそんな暑い時に・・・」
とおもわれますよね。
お盆の迎え火の六道まいりと
連動しているから毎年決まった日なんです。

「連動しなくっても・・・」
連動してないと五条通りを使ってはできないそうです。

梅小路公園で秋に京都陶器祭りにシフトすればいいんでしょうか。

うちは大変になりますが・・・(笑)

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あるお客様が言われた
「買うものがない」
というのはグサリときました。
けど、わかるきがします。

なんとかしていきたいです。
ですが、まずは自分から。
もうちょっとなんとかします。

写真:いつもDMや名刺でお世話になっている苅田さん

投稿者 shimizuke : 23:11 | コメント (0)

2011年08月08日

陶器まつり開催中

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今日は陶器祭り二日目です。
昨日も沢山の方がお越しいただきました。
ありがとうございました。

8/10日までです。9時から夜の9時ぐらいまであけてます。

投稿者 shimizuke : 08:29 | コメント (0)

2011年08月05日

愛嬌

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おもわずこの冬瓜をみてニタッとしてしまった。
なんとも愛嬌のある姿をしている。

これ(冬瓜)、やえっぽいな

というと

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えー、こっち(桃)がいい!←やえ


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そなんいうやったら、シローさんはこれ(キューイ)やな。←やえ

えー、それ頭の感じやろ←私

チャンチャンッ

(どれもおいしかった、ワンドロップさんとこのです)

投稿者 shimizuke : 10:08 | コメント (2)

2011年08月02日

合宿

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合宿のハシゴから帰っております。

書道は箱根まで行き
二日間、朝から夜中までずっと書いています。

あと二日の気功整体の方は京都市内で
朝六時に起きて庭の芝生で気功とか。

整体の勉強をしているわけですが
身体の使い方、心のあり方、を勉強している気がします。
また、手の感覚や第六感を磨いているようにも思います。
(書道もそうですが)
と、言いつつ今回の整体合宿の半分はダンスでした。

ダンス?
ダンスです。

苦手なジャンルです。
リズムをとるとか、
音楽を聴いて表現するとか、
しかも、人の前で踊るとか、
恥ずかしいし、できないし、かっこ悪いし
もし誰かに誘われたら、きっと断ります。

なんで、いったのでしょう。
けど、行って良かった。

ダンスと言ってもダンスセラピー。
歩くとこから始まり、
手を繋いで輪になって踊ったり、
ペアを組んで相手の真似をしたり、
自然と身体も心もほぐれて緩んでいきました。
最後には皆と挨拶をし感謝の気持ちを伝え
(言葉は一切使いません)
溢れてくる涙を抑えることは出来ませんでした。

全てが繋がっていて、自分と相手の境界線が薄くなり
誰もがそこにいるみんなの存在を赦し合い
自分が自分らしくただそこに居てもいいと思える
という空気がいかに心地いいものか。

自然と感謝の気持ちが湧いてきて
生きるエネルギーが湧いてくる。


心も身体も緩んだ状態、これが「自然体」で
このときが一番感覚が研ぎ澄まされているきがします。

そんな自然体で普段も過ごしたいですし、
作陶も自然体で作っていきたいもんです。

投稿者 shimizuke : 22:51 | コメント (0)

2011年07月28日

もうすぐ陶器祭り

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8/7~10は毎年恒例
五条坂陶器祭り

に、出す、皿、です。
パー(私の)ぐらいのサイズです。


明日から書道合宿と気功整体合宿のダブルヘッターなので
8/2までブログ更新できません。
また報告します。

何やってんのシローさん?
て言いました?

すべては繋がっているような・・・
と思っております。
いや、楽しんでいるだけか・・・
ありがたやありがたや。

投稿者 shimizuke : 22:59 | コメント (1)

2011年07月26日

来猫

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うちによく来る猫ですが
そこが涼しいんでしょうか・・・

洗濯機の上のトタン屋根のところでごろり。

丸見え!

投稿者 shimizuke : 23:28 | コメント (0)

2011年07月24日

生死

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イラン94人
アメリカ60人
サウジアラビア86人
中国1770人

これ何の人数だと思いますか?

これは2005年度の死刑執行人数。
世界の9割は中国だそうです。
ちなみに日本は
2005年はわかりませんでしたが
2006年4人
2007年9人
2008年15人
1999~2008年44人

死刑反対賛成を論じるほど
私は死刑制度のことを良く知りませんが
へー(驚)、というかんじです。


同姓愛は9カ国死刑される。

宗教的なものでしょうけど
それだけで、死刑なんですね。


ロシアで1万2千~4千人が
DVで夫に殺される。

おそロシア。←すみません

ヨルダンでは女性が不倫したり
親が決めた縁談に従わなければ
殺しても良い。

めちゃくちゃ。

18万人(2000年度)が世界で自殺している。
これは武力紛争による死亡者より多い。

んー・・・

どの情報も断片的で表面的な情報ですが
とにかく驚かされてしまいます。

投稿者 shimizuke : 09:04 | コメント (0)

2011年07月22日

「雨月物語」

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ある方からお薦めのDVDを渡された。
それが「雨月物語」。

有名な物語なんでしょうけど
私はどんなお話か全く知りませんでした。

冒頭から目をひきました。
登り窯の映像が・・・
戦国時代?の焼物屋のお話でした。

お金に目がくらんで街に陶器を売りに行き、
それに味をしめ、奥さんをおいてさらに大きな街に
陶器を売りに行った。そこで悪いものに取り憑かれる。
お金も魂も吸い取られ、家に帰ってきた。
奥さんは何も言わず、温かく迎えてくれたんですが
翌朝、目を覚ましたときに
それは幻想だったことに気が付く。
奥さんはもう殺されていなかったのです。

その奥さんは最初からお金儲けには反対でした。
欲は尽きないし、人も変えてしまう。
ただ家族でゆっくりと暮らしていければ。
と奥さんは思っていたようです。

おのDVDを貸してくれた方は
焼物屋のお話だから薦めてくれたのか、
それとも、奥様の言うことは聞きなさいよ(笑)
ということが伝えたかったのか・・・

久しぶりの感想文提出、みたいな・・・

投稿者 shimizuke : 10:04 | コメント (0)

2011年07月19日

ただいま

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お陰様で無事に昨日東京から帰ってきております。

しかし、えらい台風ですね。

アートセラピーは沢山の気づきと温かいものを
いただきました。
スピリットとマインドとボディで三位一体。
ボーっとみつめ、プロセスを楽しむ・・・
後日、また報告します。

写真はゴーヤです。種が赤い!

投稿者 shimizuke : 22:31 | コメント (0)

2011年07月15日

へんな宗教

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最近、坐禅とか瞑想、見えない話になっても
驚く人は少なくなったと思う。

ちょっと前なら、何の宗教入ったん?
的な冷たい視線をかんじていたのに。

「無宗教です」
それが常識で、そういわないと怪しまれる、みたいな。

変ですよね。ある意味、変な宗教のよう・・・

戦争と戦後教育でただそうなってしまっただけなのに。

オウム真理教のドキュメンタリー映画を(
中立的に)撮った森達也さんは、
信者を見ただけで死ねとかいう野次馬
の方がよっぽど怖いというようなことを書いていた
その人がどういう信者かも知らないで
メディアのいうことを鵜呑みにして、信じきっている。

スピリチャルていうのもふわっとしてますね
ある意味私もスピリチャルなんですが
通じる人には便利な言葉ですが
別の人には危険な言葉です。
けど、スピリチャルを頭ごなしに否定する人より
変にはまってる人のほうが健全な気がします。

私は「多神教です」
にしよかな。(今思いついた)
へんか。

確かにおかしな宗教も多々あると思います
だからだめというのは、あまりに
一側面的すぎるのではないでしょうか。

生きていくために必要な知恵が詰まっていて
そこから学ぶことは無限にあるような。
そして、それが知識や自己顕示欲にならず
「生き方」に生かしていれば
すばらしいいことではないでしょうか。

現代にはあわなかったり、
解釈しなおす部分もあるでしょうけど。

どちらにしても
自分は正しくて相手は間違っていると
言った瞬間に争いは始まってるんだと思います。

ついそうなってしまいがちですが、気をつけたいです。

明日から、三日間東京に行くのでブログはお休みします。
「アートセラピー」とやらを勉強してきます。
わくわく・・・また報告します。

投稿者 shimizuke : 10:23 | コメント (2)

2011年07月14日

「個性」

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「個性」ってなんでしょう

変わったことや
人と違うことをすることが
個性でしょうか

「個性」とは
もとから持っている特質だと思います

投稿者 shimizuke : 05:53 | コメント (0)

2011年07月12日

下戸のお酒紹介

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たまにはこういう日も。

投稿者 shimizuke : 22:29 | コメント (0)

2011年07月10日

人によって価値観は違う

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物語

嵐でヨットが無人島に避難しました。
若い女性とそのフィアンセとヨットマンと老人が乗っていた。
フィアンセが高熱で意識不明になり
医者のいる島まで連れて行ってほしいと
ヨットマンに頼みました。
すると、ヨットマンは医者のいる島までは五時間かかり命がけになると渋った。
そして、もしあなたを今抱かせてくれたら・・・と言い出した。

そこで、老人に相談したところ
私にはどちらが良いのか判断できない、自分の心に聞きなさいと言うだけだった。

彼女は悩んだ末、ヨットマンの言うとおりにし、
フィアンセは無事に医者の手当てを受けることが出来ました。

それを知ったフィアンセは怒り狂った。
医者が事情を知り、彼女を慰め肩に手をかけました。

というひどいお話です。
どいつが一番ましと思いますか?

私は
老人→女性→ヨットマン→フィアンセ→医者
でした。


実はこれ、とあるコミニュケーションの授業を受けた時の題材です。
私が興味を持ったのはこの順番が人によって全然違うことです。
本当にみんなバラバラなんです。

話を聞くと、確かにそのようにも考えられるよね
そうとも考えたけど、など
価値観はこんなにも違うものだと実感しました。


写真はまたまた関係ありません。パイナップルラッシー。

投稿者 shimizuke : 07:10 | コメント (0)

2011年07月09日

かぼちゃ

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残念なことに
このカボチャ
もう育ちません。

コンポストで堆肥を作り
庭の畑にまいたら
カボチャ畑になってしまいました。
そうです、種はコンポストに入れたらダメ
という基本を守らなかったからです。
身をもって失敗しないと気づかないタイプなんです。

あまりに勢いがあるので、最初に発芽したものだけ
一本残しました。そしたら、そいつがものすごく元気で
トマトを植えようとしてたとこも占領し、すくすくと
育っていました。あまりに占領しているので
やえが整理しようとしたそうです。
そして、間違って大本を切ってしまったのです。

がーん。

別に、育てたくて植えたわけではないけども
元気よく育ってくれててたので
カボチャを食べれるのを楽しみにしていた。

まあ、いいんです。仕方ない。

カボチャさん、ありがとう。

投稿者 shimizuke : 04:56 | コメント (0)

2011年07月08日

ドライ紫陽花

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庭の紫陽花、ドライフラワーに挑戦。
つるしてるだけですが。

投稿者 shimizuke : 10:39 | コメント (0)

2011年07月03日

柿の木の剪定

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今日、朝から寝まきのまま
柿の木の剪定が始まった。

気にはなってましたが
やはり、やりだしたら止まらない

三年前、引越して来た時、
引越しの片付けも終わらないうちに
柿の収穫しないといけない状況だった

うれしいけど、採り出したら
こんなには食べられへん
という量・・・

あの時は食べるのを何人かにお手伝いしていただきました。
そのうちの一人に食べた感想を言われた。
「剪定してないでしょ?」
がーん、その通りです。
柿の産地の方だったので食べたらわかるそうです。
「けど柿の木は折れ易いから登らないないように」
とも言われました。
その後も、木登りで一番事故が多いは柿の木だ
とかも聞くようになりました。


その後、知り合いの庭師さんに来てもらい
レクチャーしてもらいました。
うちのハシゴが短かったせいもありますが
がんがん登ります。
しかも、体重90キロぐらいはありそうな(筋肉質)方です。
大丈夫かいな・・・
聞くと、生きてる柿の木はチェーンソーが傷むぐらい硬いらしいです。
ただ、枯れるとものすごくもろい、ということでした。

やはり、何事も一歩踏み込んで聞かないとわからんもんですね、常識って。

あのとき、だいぶやってもらったんですが
もうすでに、ワッサワサだったので
きょうまたバッサリ。
それでも100個は採れそう。

だれか、柿好きはいませんか?

今日、剪定の時に一番注意したのはコイツ。上の写真。
デカイ!!とにかくでかい。

投稿者 shimizuke : 22:39 | コメント (0)

2011年06月29日

心くばりに

「気を遣う」というスイッチを取り外したい

どこかで、
気を遣わなければいけない。
気を遣わないと、失礼だ。
気を遣わないと嫌われる。
と思っていたのかもしれない。

けど、そのことによってこぼれている気がする。

気を遣うと気を遣われる
気を遣うと心に壁が出来る
気を遣うと緊張する
気を遣うと仲良くなれない
気を遣うと本心かわからない
気を遣うと楽しめない

ようはええかっこしてしまっていた、気を遣うことで。

自信がなかっただけかもしれない
素の自分で人と接することが。

もちろん、親しき仲にも・・・とあるように
気を遣うことによって、うまく秩序が保たれることもあるかもしれない

きーつかーいーの私は気を遣うことをやめたい
といってるだけです。
それぐらいでちょーどえーのではないでしょうか。
ということです。

最近それを少し心がけることによって
自分が自然体でいれたり
人と仲良くなれたり
心が活性化されたような気がしたからです。

まだまだ、これからですが。

投稿者 shimizuke : 23:35 | コメント (0)

2011 暮らしのかたち展閉幕

四日続いた暮らしのかたち展
(私たちは二ヶ月前から始まってました)
御蔭様で本日無事に終わることができました。

沢山の方が来ていただき
沢山の方にお声をかけていただいた
みたいで本当にありがとうございます。

またこの度、お家へ連れて帰ってくださった方
誠にありがとうございます。
(皆さまのお陰ですべて嫁ぎ先が決まっております。ありがとうございます。)

また、このブログを観てくださってる
三ちゃんや松井夫妻もお越しいただいたみたいで
ありがとうございます。

また、出展者の郡司夫妻やミカさん(←楽しいアロマ人)との出合いも
宝物になりそうです。

また、このようなご縁の最初のきっかけをくださった
村上さんもありがとうございました。

また一番近くでいつも支えてくださっている
やえのご両親(+姉)もありがとうございます。

最後に久美さん
このようなチャンスをやえに下さり
本当に本当
ありがとうございます。

みなさま、今後とも
よろしくお願い致します。

投稿者 shimizuke : 00:13 | コメント (1)

2011年06月27日

うけいれたもんがち

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ある女性Aさんががこなことを友人に言われたと言ってた


おおっぴろげるな

かまってほしいと思うなら喋るな

最後のところは男に言わせろ

男より面白いことを言わなくてもいい

女性らしさを憎むな


確かにコンパなどではそれでいいんかもしれない
けどそんなんでいいんでしょうか

そんなことより自分らしさを大切にして
自分を受け入れて自己肯定力を付ける方が
よっぽどイキイキとするし
いい出会いもあるように思う。


笑えばいいんでしたね
笑うって元気でますね。
ありがとう。

投稿者 shimizuke : 23:03 | コメント (0)

2011年06月23日

コンプレックスも受け入れれば武器

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「私って○○やし・・・」(マイナスなかんじで)

とある人が今日言った。

「それは考えようで、そう考えてしまうのはもったいないよ」

と思わず言ってしまった。

(さっきからその○○が思い出せない、、、笑)


陶芸やってて、私不器用やしあかんねん

みたいなことをいう人が時々いる

器用が必ずしもいいんでしょうか

不器用な人が丁寧にやったものこそ美しかったりする

用は、

受け入れているかどうか

だとおもう


もっと言えば

美人だけがいいんですか?

そんなことないですよね。

美人でも魅力の無い人はいくらでもいますし

ブサイクでもかわいい人もいくらでもいます。

内からでてくるんですよね。

きっと。

投稿者 shimizuke : 00:38 | コメント (0)

2011年06月21日

いのち

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今年観た一押しの映画はこれです。

「玄牝(ゲンピン)」 
オフィシャルホームページ
監督:河瀬直美

この映画を観に行ったとき
正直忙しかった。

観に行くしばらく前から
冷蔵庫にチラシが貼ってあった。

時間があれば行くけど
まあ無理だろうなという感じだった。

が、上映最終日が近づいてきて
やえがこの映画は一緒に観といた方が良い
と強く訴えてきたので渋々観に行くことになった。

名古屋の吉村医院という産婦人科のドキュメンタリー
臨月の妊婦さんが薪割りをし、畑仕事をする。
自然に赤ちゃんを産みたい方が集まってくる。

お産が元々は神秘的なもので
命の捉え方、いや、言葉にすると
薄っぺらくなる。
とにかく、二人で途中からずっと泣いていた。

命に対する向き合い方
自然に対する考え方
先人に教そわることはまだまだありそうです。

「不安」 が大きく影響することも興味深い。

また、「ありがとう」の言葉も印象的だった。

観といて良かった。


ちなみに去年の一押しは
「借りぐらしのアリエッティ」
宮崎駿監督です。
ジブリ映画は幼稚園の必須課題に入れるべきです。

じゅあ「玄牝」は?
高校とかのしょーもない道徳の時間に
この映画ですね。
理屈じゃなく、ダイレクトです。


投稿者 shimizuke : 22:49 | コメント (2)

2011年06月20日

ヤエはホトケか

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今日、ある方に奥様は仏さんやな、(以前のブログを読んでくださってて)
と言われた。

怒ると怖いですよ。
間違ったり失敗しても確かに怒らないですが。

結婚する前のある日
忙しそうだったので
洗物はしとくわ
ヤエは先に風呂入ってきよし
と私は言った
そしてやえはお風呂に入り
私は洗物洗物と思いながらテレビを観てしまっていた。
ヤエがお風呂から出ても。

そして、怒られた。
「できひんのにやるって言わなくてもいいで!」

確かにやえは
口だけの人が嫌だとその前から言っていた

私には気を遣わなくてもいい、とも

気を遣うことは当たり前だと思っていたし
それが良いことだと思ってもいた。

つい、ええかっこして調子のええことを口走っていた

また、私は

「自分の身に置き換えて考えると」

という考え方だった。

やえは

「相手の身になって考えると」

という考え方だった。

最近どこかのお寺の門に書いてあったのを思い出す

「自分の物差しで問うより、自分の物差しを問え」


裏があって、表面的で、人の気持ちがわからない人間
自分ではそんな人間にはなりたくないと思っていたが
いつのまにかなってしまっていた。


こんなことを諭され
この人と結婚すると決めた
24歳のときでした
(入籍は26歳です)


こんなこともあった
待ち合わせをしていた
相手は不動産屋さんだった。
遅刻しそうだったんですが
まあ不動産屋さんやし向こうは仕事やしええやろ
と私は言った。

その時も怒られた

人と人だと。

ようは
間違ったり、失敗しても怒らない
けして馬鹿にしない
(私にはそれが救い)

気持ちが大切なのである。

のようです・・・笑


投稿者 shimizuke : 23:00 | コメント (0)

2011年06月19日

無常 ~うつろいゆくはかない世界~

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友人のかおりちゃんのブログで(ともよさんのイラストも素敵)
村上春樹さんの
スペインでの受賞演説(原発批判)を観た。

地震大国日本であるから
自然と共存するしかないことを
教えられるのだと、
またその儚い世界に美しさを見出すのが日本だと。

そんな日本が急速な経済発達により
「利益」を求め「効率」を優先させえた。

そして、世界で唯一の被爆国であるはずの日本が
世界で3番目の原子力依存国家になってしまった。


今、「生き方」を考え直す時が来たのかなと

どれだけお金をもってるかでもなく

どれだけの社会的地位があるかでもなく

どのような生き方をしているのか
が問われてきた


義援金には正直考えさせられた。
俺なんかが出来る金額をだしたところで・・・しれてるし
いやでもその気持ちが大切やし、
今出来ることはそれぐらいしか
とか、どう使われるとかじゃないし、
とか、
そうは言ってもうちも
お金は余裕ないし、
じゃあ、うちを避難所に・・・
かといっていつまでもいられても困るし・・・

リアリティーがなかった。

出来ることをするしかない
じゃあ、焼物で未来を創造するしかない

とはいえ、
意識を向けること、
それこそが大事なんだとあると気付いた。

その時から、一円でも箱があったら入れてみた。

意識が変われば何でも変わる。

写真は庭の紫陽花。
花は捧げるものなんんだなあ、となんとなく思った。
もっといえば「祈り」なのか。


投稿者 shimizuke : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月15日

本来の持ってる力

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頭痛い→バファリンのむ
咳が出る→咳止め
熱が出た→解熱剤

そんな単純でいいのでしょうか。
それは一種の宗教的パターン思考では?

私たちは本来自然治癒力をもっている。

ほっといたら治ることも多い。
もちろん観察が必要でしょうが。

どこかの親が子どもにすぐ薬薬となってるのを見て違和感を感じた。
それが必要な場合もあるんでしょうが、何でもかんでもそうなってるのがと
言ってるだけです。
何でもオロナインで本間に治るんですか?
乾燥さしといた方が治ったりして。

風邪ひいてすぐ風邪薬?
熱あげて身体は頑張ってるのに熱冷ましはどうなんでしょう。
定期的に熱出して癌細胞やっつけたり。
高熱で脳に障害がというのは動物実験での話だとか。
そもそも風邪と思ってても、実は風邪ではなかったり、ふふふ

なんにせよ体温上げて免疫力あげとかないと。

うちは下半身とお腹は冷やさないようにしてます。

ついこないだまでまだパッチ履いてました。
仁君(先輩)にいうといつも「え~~!」となります。

私も驚いたのはここ数日まだガスストーブをつけることがあります。
ずっとでは無いにしても。

冷たいお茶は飲むことはありません。年中ほっと。


甥っ子は虫が苦手。
「おっちゃ~ん、虫~!!殺して!!!」
ある意味ぞっとする。そんな平気で4歳の子が殺すという言葉を。

アンパンマンやウルトラマンばっか観てたらそうなるか。

敵か味方か!敵はやっつけろ!

ですもんね。

みんなジブリ観といたらええのに・・・

野菜育てるのトマトもジャガイモもシシトウも畝を同じように作る。
そうすると虫がつくか病気になる。
農薬と肥料でなんとかする。

そうではなく、本来の自然の力が発揮できるように
トマトは乾燥させるとかシシトウはくぼみを作るとかジャガイモは畝はいらないとか
あるみたいです。

りんごを自然農法で栽培させることをはじめて成功させた
木村秋則さんの本を今読んでいます。二冊目。


写真は我が家のコンポスト用のミミズ750匹。

投稿者 shimizuke : 23:46 | コメント (0)

2011年06月14日

写真は正法寺の土壁

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母は天然です。

「オープンレンジで焼きりんご焼いてん」

え?

何で焼いたって?


「オープンレンジ!」

オーブンレンジやろ

「オープンやと思ってたわ」

「ほなタカちゃんも間違ったはるかな・・・」

それはないで。


以前家族みんなで間違ってたことがあります。

スネの裏の部分は何といいますか?


私と母と姉二人は
「フクロハギ」
と呼んでいた!!!
しかも、間違っていることに気づいていなかった。
なぜか父だけちゃんと
「フクラハギ」
と呼んでいた。

父だけ間違っていなかったことで
父は家族に無関心だ、
と言われとんだとばっちりを受けていたのを
思い出す。


そんな父も、エリンギのことを
「エレンゲ」という。

それは完全に母の影響だ。


母「エフから封筒届いてたで」
私「エフ?
  あ~、JAFね。ジャフ!」
母「あ~、ジェフか」
私「まあ、ジェフでもいいけど」

母の前ではカタカナは出来る気分になってしますが
やえの前だと母の子であることが露呈する。

長いカタカナがメニューなどにあると読まされる。
たいがいどもってすんなり読めない。

英語もそら苦手ですよ。

世界史とか覚えようがなかった・・・


日本人の名前も聞いただけでは覚えられない

漢字をイメージしないと。

そういう頭の構造になってるみたいです。

耳の感覚の発達か・・・遺伝子か・・・


遺伝子の配列でその人の性格など詳しくわかるとか

いっぺん調べてみたいです


母は受話器をとって
「なんか全然聞こえへんわ」
と言った事があります。
よく見ると、上下が逆です。
そら聞こえへんわ。

そんな母も最近メールを読むことを学習したようです。

やえの母が読めないのはわかってて送ってくれていたお陰なんです。

私も一時真似したんですが、タイミングが悪く父に操作を聞いてたようで
「なんかきてるけどどうしたらいいの?」と
そしたら後日父が私に
「母にはメールはしないように、電話で用件は伝えて」
と釘を刺された。


やえの母は右と左がとっさの時に間違う。これも面白い。

私もエレベーターとエスカレーターはいつもどっちかわからない。
ヤエからしたらわからない意味がわからないようですが。
案外いますよね、こういう人。

ヤエの母の右左は車の運転の時にナビしてもらうと困る(笑)
そこを右に!と言われ曲がると「違う!」と言われる。
あー面白い。

おしまい。


投稿者 shimizuke : 23:36 | コメント (1)

エネルギーを感じる

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こないだの溜めない話
そうですね「断捨離」ですね。
最近本屋さんでよくみかけますね
断つ、捨てる、離れる、ことにより
気持ちと身体と暮らし、
そして人生の新陳代謝を促す
みたいな


自分を知る方法

他人と住む(妻とか彼女と同棲とか)
もう一人の自分に聞く
親を知る(親のイラッとする部分は自分ももってるから)
瞑想する
玄米を食べる(内を知る食べ物らしい、白米は外(知恵))
受け入れること
かな


今日の写真は我が家の晩ごはん

マクロビ時代にはありえないメニュー
・ジャガイモとトマトのソテーと
・アスパラとホワイトアスパラのサラダ
・ほうれん草の味噌汁

三年ぐらい前までの三年間マクロビオティックとやらを
取り入れてました。私も理論はよくわかってませんが
全てに陰陽があって冷やす温めるがあって
夏野菜は(トマト、胡瓜、茄子)は身体を冷やす食べ物。
大根、蓮根、根菜は温める食べ物。
玄米は中庸に近い、と。
なので食事は
ひじきと切干大根とキンピラ
味噌汁に玄米
ばっかりでした。

ジャガイモもナス科で陰性だから控える
生野菜も冷やすから・・・

と今思えば窮屈な生活をしてました。

野菜が新鮮で美味しそうなら
かじってみたくなりませんか

ほんで美味しかったらそれを「どう生かすか」
で料理がかわってきますよね

まさに、それが「うける」です。

投稿者 shimizuke : 00:04 | コメント (0)

2011年06月12日

理解されないことほどつらいことはない

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昨日の続きですが

一ヶ月ほど前
北山通りを夜歩いていたら
歩道から車道に飛び出す若い女性
と、それをとめる母親
らしき人に遭遇

その20代前後の女性は
不良な感じでもなく
すごくまじめそうでも無く
どこにでもいそうなというか
格好はラフなかんじで

母親もごく普通

娘は車道の真ん中に出て立っている
はじめは何をしてるのか
さっぱりわからなかった

母親が必死に止める様子ではないからだ。
歩道から出ようとする娘の服を引っ張るぐらいで・・・

そして、車道に出た娘に車が迫ってきて急ブレーキをかける
母は見ている・・・
車は娘をよけて走り出す。

後続の車も娘をよける・・・

娘はよけない

どうにでもなれ、みたいな立ち方に私は感じた。

車に数台よけられ車もいなくなり
歩道に帰ってきたところを母親がやっとまた娘の服をつかむ。

そして、かけた一言が
「あんたのせいで、全く知らん人を巻き込んで迷惑やろ!みんな仕事とかあるんやから」

それはあまりにも残酷な言葉だった。

そんなんやし、娘は娘は死のうとするんやん。

私の命より、他人の迷惑?
私のことより世間体?
気持ちより常識?

しかし、その娘は何も言い返さなかった

胸が痛い
けど、どうすることも出来なかった。

通り過ぎてから涙が出た・・・

娘は携帯で誰かに電話をかけ始め
歩道を歩き始め、母はその後を歩いていった。

投稿者 shimizuke : 23:48 | コメント (1)

2011年06月11日

「理解する」

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こんばんは。
写真がおっついてなくすみません。
以前松本クラフトに視察に行ったときの写真です。
空間作りからお洒落でびつくり。陶器祭りもあんなんなったらええのに。


さて、今日は「理解する」

晩ごはんを外で食べた。
相席になった。
50代後半のオバサマと20代半ばの娘らしき方。
座るなり重たい空気・・・
娘「私は次に行くために辞めたの。
  嫌で限界がきて辞めたのではない。
  わっかってくれてへんやろ」
(次のことはまだ決まってないらしい)
母「まだ半信半疑やわ。というよりまだ理解できひんわ」
娘「わかろうとしてくれへんやん、いつも」
母「え、私が?わかろうとしてるよ!
  でなかったらあんたのことこんなに自由にはさせてへんわ。失礼な!」

こんなん聞いてたらメニュー見てても上の空。
(ちょうど近くが空いたので席をかえてもらった)

愛する人に理解してもらってないというのは辛い。
逆に何もしてもらえなくてもいい、
理解さえしてもらっていたら救われる、
というのはよくある。
一人でも理解してくれる人がいれば救われる
というのもある。

そんなに雰囲気の悪そうな親子ではなさそうだったんです。
けど、どこにでもあるんでんではないでしょうか。
うちにもあります。よくあるだけに胸が詰まる。

けど、理解されたければ、理解するしかないんでしょうね。
愛されたければ愛せ、的な。

確かにあのお母さんは
理解しようとはもうしていない
なげてしまっている。
自分にはありえないことなので
理解しようがないのかも。
自分の物差しでしか図らない。

そもそもそういう方は自分のことすら理解していないことが多い。
我慢と忍耐と努力の信者で、すべてそれでなんとかなると思っている。
(そのおかげで今の日本があるんですが)
自分のことは後回しにして家族に旦那に仕えてこられたのでしょう。
苦労されてるんですよ、きっと。

自分を犠牲にして。
それがあたりまえ。
みんなそうやし。

それが常識。

どうしたいか、ではなく
どうすべきか、が常になると

自分の気持ちがわからなくなってくる。

自分の気持ちがわからないと
相手の気持ちがわからない

「理解されるより理解を」
そして、負の連鎖を断ち切る。

生意気なこと言いましたが
現在私もまさに修行中です。

投稿者 shimizuke : 23:20 | コメント (0)

2011年06月10日

「溜め込んでいいもんはない」

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最近思うことです。
以前に妻にそういわれたときは
そうはいいきれんやろ・・・
お金とかさあ・・・

と思ってましたが
ようやく腑に落ちてきました。

流れをよくすること
動かすこと
風通しをよくする
溜めないこと

具体的にしていることは

要らない服は捨てる
これ溜め込みがちです。
着るかもしれんし・・・
これはあの時に買った・・・
とか。
半分以上捨てました。

すると、要るもんが見えてきました。
結果、着る服がほとんどありませんが。
以後、無駄な服は買わんように。

本も半分ぐらいに
いつか時間があるときに・・・
これよかったしもう一回読むかも・・・とか
結局、何年も読まない。
そんな本が溜まる。

食器棚も陶芸家夫婦とは思えないぐらい食器少ないです。
引越しの時に大処分。

自分の執着を手放す良い訓練になった。

自分の身体も心も気が滞ると調子悪い

家も自分

家に悪いもんが溜まってると住んでる人が
病気になるでしょ。きっと。

整理と掃除が大事ですね。

お金もだいぶ整理されてしまいましたが・・・笑

投稿者 shimizuke : 23:14 | コメント (1)

2011年06月08日

育つ環境

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写真は先日アバンギャルド茶会に遊びに行ったときの写真、場所は正法寺(京都東山区)

今日はこないだ観た岸野寛さんのお兄さん
彫刻家岸野承の展覧会を大阪藤田美術館で観て来た。
観にいってよかった。

きっと素敵なご家族なんだろうと思いました。
お父様の絵もおいてあった。


無理やり先日のブログの話と繋げるけど
やはり育った環境は大きい。


児童婚となるものがイエメンであることを知った。
10歳前後の女の子が二倍も三倍も離れた歳の男性と結婚する。
させられる、かな。
処女でないと結婚できないからとか、
それだけではないだろう
複雑に問題は絡み合ってそうだ。

性行為によって内臓破裂という事件も。

結婚できなかったら生きてはいけない。
そんな男性上位の仕組みから考えないと
どうにもならない。


その環境で育つとそれが当たり前と思うものである。
女性性器切除もわが娘にするとういう、
自分もそうされたから、
昔からこれはこうするもんだから。

なんと恐ろしい負の連鎖。

投稿者 shimizuke : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月06日

常識の上を歩くと思考停止

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長らくお待たせしてしまった、ミレットスープ碗

やっと納品。


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納品に来たはずが、漆喰ぬりワークショップにちょっと参加。
消石灰ベースに海藻に麻
着色は黄土
焼物で使う珪砂も登場。

自然の材料でできる
昔の知恵はいいですね。

そして、感覚をつかう・・・
意識を向ける・・・
感じる
動かす
感覚は知識をこえる

田植と同様失われた何かがそこにある気がした。

「人間の価値は社会的地位や力で決まるものではない」

あなたもそうするのですか

あれだけ嫌やったのに

ああはなりたくはないになっている

人には心があるのに

まだ忘れてへんやろ

そのピュアな気持ちがあるんやから

それだけ我慢してきたんやな

そんなに傷つけて何を確かめてるの?

自分の居場所・・・

いくら知識や地位で武装してもみつからへんで。

すぐそこにあるんやから。

投稿者 shimizuke : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月05日

写真は立誠小学校のシャワー

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人はどのような環境で育つかによって
大きく変わってくると思う。

それはもって生まれた性格ではない部分。
むしろ作られた性格。それによって本来の自分を見失ったりさえする。

私は「おつかい」ができない。
(他にも出来ないことは沢山あるが)
今日も妻に頼まれ、はいはいと買ってきた食器洗い洗剤が
ボディーソープだった・・・

がーん

間違えるのはよくある。これは買ったけどあれは忘れたもよくある。
買ってくることすら忘れることもある。メモは必須。

よく言えば「天然」

やっぱ「おつかい」できひんな~と私が言うと
妻は「前より出来てるよ、できてるできてる」
と笑顔。

こんな時やえは私を責めない。

普通だったら、えーまた間違えたん!よく見て買ってこな!とか
ですよね。

こういうときにまわりにどう言われるかで
性格変わってくるよなという話になった。

私のお母さんは責めへんかったなこういうとき、とやえがぽつり。
あーそれはありがたいことやなーと、ふたりでぽつり。


天然ついでにもう一つ

こないだは自分用の作業用アームカバーを買った。158円。
右腕用と左腕用と買った。家に帰ってはめようとしたら
二重になってる・・・!!ちがう!一つで両腕ついてるんでした。。。

がーん

ここまでくるとやえも笑ってくれる、手をたたいて。さすが~!と。


救われる。

人にはそれぞれ出来ること出来ないこと
得意なこと不得意なことがある。

小学校一年生のとき国語の教科書を一ページ書き写す授業があった
が、できない。間違う。放課後残ってやらされた。出来ない。間違う。
書き写すだけ。これ、できない。ショック。なけてくる。

つまり、朗読もちょー苦手。
今では一応できますが、遅い。

できない自分を受け入れないと
大きく見せようとしてバランスが崩れる。

努力でどうにもならないこともある。(ほとんどか?)
コンプレックスになった瞬間、醜いものとなってしまう。
見繕ったり、うそついたり、ごまかしたり
自分をいためつけることによって安心する。
反省することによって、安心した気になる。
他人を攻撃する。
それも連鎖してしまう。

自然体でいきたい。


さて、
今日、展覧会を観てきた。
去年からグループ展で一緒の岸野寛さん
京都の思文閣でされている。

お父様は水墨画
弟さんは彫刻
ご本人は焼物

ほんまもんです!
浴びておくべきです。

きっとええ環境ですくすくと・・・?


投稿者 shimizuke : 01:28 | コメント (1)

2011年05月31日

田植え

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昨日、大雨の中、田植え。初です。

小学生の必須授業に入れるべきです。

学びがつまっている。

20人横並び、気持ちを揃える。

機械のように真直ぐではないけど

見た目もなぜか綺麗。

感覚を使うことを思い出させてくれる。

投稿者 shimizuke : 00:28 | コメント (0)

2011年05月20日

そこそがいい

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久々に本を読むゆとりができた。
原発の本や心理学の本
哲学や自然農法、気になる本がたまっていましたが
今日はコスタリカの本。
軍隊がないらしい。

1949年から軍隊を禁止する非武装憲法がある。
しかも、
1979年(私が生まれた年)に「積極的永世非武装中立宣言」をしている。
積極的とは誰かが争っていた場合どちらかのみ方はしないが
積極的に仲介するということらしい。

なんとまあ


さらにおどろいたことは

刑務所の待遇がいいらしい
人権に対する無理解が犯罪に走らせ
特に自分にはどんな人権があるのか理解していなかったことが
彼らを犯罪者にすると。
更生の第一歩は

自己認識、自己評価、自己肯定、自己尊厳

とある。ここも興味深い。

非武装の背景が気になるが
ひどい内戦でとことん落ちたことと。
本当の民主主義。自由。教育、人権。
国民性として

「そこそこがいい」

というのも大きいみたいだ。


本のタイトル
・平和ってなんだろう
「軍隊をすてた国コスタリカから考える」
著者:足立力也

写真は個展の時にいただいたお菓子
妻の実家の近く夙川の
ミッシェルバッハ のクッキーローゼ。

すごく特別に目立ったクッキーではないけど
ちゃんとしたクッキー、
それが素朴でおいしい。

それでいいですよね、きっと。

いや、それがいいんですよ。きっと。

投稿者 shimizuke : 23:42 | コメント (0)

2011年04月30日

全てが骨董品

何の写真だかわかりますか?

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黒板の上のとこ

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そう、黒板・・・


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左上のは「火のよう~じん、カンッカンッ」のたたく木

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ツルツルの手すり

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床がタイルのとこもある

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基本の床は油びき・・・
臭ってきましたか?
懐かしい臭い

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工作室

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そう、小学校です。
わが母校、東山区にある六原小学校。

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これは講堂

そんな140年以上前からある
この小学校も合併され、解体されます。

父も祖父も通った小学校
明治も戦争も知ってる小学校

同級生と最後に観に行った・・・

僕らの中では世界遺産です。

投稿者 shimizuke : 00:13 | コメント (0)

2011年04月17日

自然の一部

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先日、いつも鍼でお世話になっている先生のとこの
大人のBBQに誘っていただきました。
場所は草津川のほとり。
いくこさんが料理の準備をしてきてくださり
煮込みハンバーグ、サラダ、パン!、ローストチキン、ワイン、デザート、チャイ
となんと贅沢な昼のひととき。

自然の中にいることを実感できます。
キャンプっていいですね。

写真は参加者のプロの方。
ありがとうございます。

投稿者 shimizuke : 00:13 | コメント (0)

2011年04月11日

無題

・意識を向ける
・考えず感じる
・好奇心で動く
・形ではなく、相手に寄り添う
・結果(見栄)を気にしない
・清くする
・自分をごまかさない

投稿者 shimizuke : 10:53 | コメント (1) | トラックバック

2011年03月19日

地震


言葉になりません。

何か、言葉にしたいのですが。


めまいがする、と思ったら
ゆっくーり、揺れていてた。
地震当日、私は大阪のギャラリー会場にいました。

あれから一週間、落ち着かない。
まだ、自体は把握できていないし
原子炉のことがよくわからない

わかっていることが事実かどうかもわからない
わからないと落ち着かない
落ち着かないと判断が鈍る
私がこたえを出さなくていい

今ある自分に感謝することにします
家族が無事であることに感謝します

今なお、いのちをかけて被害拡大から
守ろうとしてくださっている方がいると思うと
・・・
本当に「祈る」しかない

ありがとうございます

どころの話ではないんですが・・・

私は
日常を整えること
できることを考えようとすること
光を考えること
にします

私には私の役目がきっとあるんだと信じて。

投稿者 shimizuke : 01:38 | コメント (0)

2011年01月06日

明けましておめでとうございます 2011

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新年ももう一週間が過ぎようとしていますね。
去年もあっという間の一年でした。
歳とともに早く感じるとはいいますがほんとに早いl。

ここ五年ぐらいで大きく生活と環境が変わっていってますが
去年はまた一段と学びの多い歳になりました。

それは父と母に感謝できるようになってきたことが
大きな一つです。

30にもなって今更何言ってんの!と言われるかもしれませんが
私にとってはやっとのことです。

理解してほしい、認めてほしい、親はこうあってほしい
こうすべきだ、こんなにこっちがやってるのに
なんでわかってくれへんの。
そんなエゴばっかりで・・・
苦しんでいた。

親は親なりに120%の愛情で接してくれていたのだった
ただ自分の思っている形と少し違うだけで・・・。

それで受け取れないのはもったいない
その人にはその人なりの表現の仕方がある

それをくみとることが
その人の物差しで量ることが
本当の「思いやり」なんだと気付いた

自分の物差しでいくら量っても
それは押し付けや自我でしかなかった。

自分がされて嫌なことをいつの間にか
自分がしてしまっていた

やはり、相手を変えるには
自分が変わるしかない
ということだった。

おもしろいもんで
いままでの皮肉が愛情にさえ
きこえる
心の持ちようでこうも変わる。

自然と感謝の気持ちもわいてくる
自分がいまここでこうしていられるのは
父と母のお陰である
それは無条件に感謝に値する

まだまだリハビリ中ですがね


あと、自分で自分を赦せているか!
これがものすごく大切であることを
再認識した歳だった。

やはり、自分を赦せていないと
相手も赦せない。

自分を責めたり、批判したり、罪悪感をもっていたり
・・・自分を傷つけると、いつの間にか
人も傷つけていた・・・

習慣って良くも悪くも
怖いもんでなかなか治りませんね

できない自分もドンくさい自分も
「それも自分」です。

つい、悔やんだり、卑下したりしてしまいがちですが
怒りやすくなりますね

それって自分を見失うし
事実がみえなくなる、というか


で、今年の抱負は
「怒らないこと」
にしようと思います。

御釈迦さんもそれは説いてたみたいですが
「自分が正しい」と思っていると怒る
らしいです。

本年もよろしくお願い致します。

投稿者 shimizuke : 21:51 | コメント (3)

2010年11月21日

須恵器の窯

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須恵器の窯を再現されているというので見学に。
耐火煉瓦を使わずそこにある土で作る・・・
屋根は無く、雨で泥水が窯のひびを埋めてくれるとか・・・
昔はどうやってたんやろと想いをめぐらす・・・

投稿者 shimizuke : 01:06 | トラックバック

2010年09月25日

フランス その2

フランスの匂いを覚えているうちに
もう少し書きとめておくことにします。

9月2日着いたときは思ったよりも寒かった
麻のパンツを何枚かもっていっていたが
パッチをはかずには役に立たない。
ぐらい、こっちでいう秋だった。
おもわず、むこうでコートを購入した。

21日に帰ってきて、Tシャツにカムバック。
毛穴がついていけません。
と思えば、昨日から寒いですね。

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滞在していたところは知り合いの知り合いの弟さんのセカンドハウス
一人用のアパートやし狭いと聞いて
日本のワンルームマンションをイメージしてましたが
広さは充分、広い。12畳+キッチン+ユニットバス、
キッチン+ユニットバスの6畳ぐらいのスペース
の上にロフトがありそこにベッド。

日本との違いは
・洗濯物干すところがない
景観保護の法律で規制があるとか・・・

・もちろん、土足
スリッパに履き替えますが・・・
なのち、外は日本の10倍汚い(糞の始末の法律も必要か)
やはりこれには慣れても慣れ切れない


・まな板がない
空中切り!

・照明は間接照明が主

・トイレが流れにくい。
結構どこでも

それも、そこで生まれ育っていれば
なんらきにならないんでしょう。

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フランス人の印象は
気をつかわなくてもよい
(良い意味で)
自分の意見をしっかり持っている
私たちは相手と予定を合わせるとき
気を遣って相手の様子を読み
自分の意見は奥においておく。
(それが染み付きすぎると、自分の意見が何なのかを見失ってしまうことがあるが)

フランス人陶芸家に
日本人はバリウム(釉薬の添加材料)をつかうでしょ
と突然言われた。
はい、使いますが・・・
それは、信じられません
しかも、マスクもしないで素手で
たしかに・・・
フランスでは毒薬です

日本でもまあ・・・

かといって・・・

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自分達は正しい!
あなた達はまちがっている!
あなた達はかわるべきだ!

ついいろんな場面でそう思ってしまいがちですが
それはおそろしい

正義をかざし悪を退治しようとしたアメリカに
なんとなく、賛同していた自分がおそろしい

パリはスリが多い
噂は本当。
前回、狙われた。
今回は知り合いが。

けど、子供なんです。
小学生か中学生ぐらいの。
下手なのでばれる、逆切れする・・・
気の毒な、顔つきです。

彼らにも人生がある
彼らも必死
移民の人たちだとか・・・

突然スリにならないですよね
それを作り上げる、環境があるんだと思います。

国家の民族の人種の宗教の歴史がありますから、きっと。
それぞれ、それぞれの言い分がある、きっと。

アラブでは、目には目を、
やられたらやらいかえすのが当たり前だとか。
交通事故で家族がひかれて死んだら、
同じ場所の同じ時間にその相手をひき殺す。
それが、認められる・・・社会。
だから、運転は皆慎重だそうだが・・・

もし、私がそこで生まれ育っていたら、
それが当たり前だとおもっているかも。

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フランス人のイメージって
英語で話しても無視されるとか
プライドが高いとイメージが
植えつけられている。

ほぼみなさんわかる人はちゃんと英語で答えてくれる。
親切でした。
よくあったのは、「フランス語は話せますか?」
とフランス語で聞かれる。
そこで、まず、つまずく・・・

フランス語で話せないのに
「ボンジュール」とこちらが言ってしまうのも
ややこしくする要因かもしれない。
相手は「ハロー」て話しかけてくれているのに。

日本人が日本でヨーロッパの人に
中国語で話かけられるのと
同じようなもんでしょ。
ちょっとちゃうか・・・

フランス人は立派だ!

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今回、時差ぼけの意味を身をもって理解しました。
つらいね。。。

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日本食ブームもあって
日本食レストラン
SHUSHI
YAKITORI
をよく見かけた
けど店員さんは
中国人

聞くところによると
中華料理に店が食中毒をだして
お客が来ないので
看板を日本食にかえたとか・・・
日本食レストラン9割が中国人

フランス人は本物が好きだとか
きっと、わかってくれてるよね・・・

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向こうは量が多いんですよね
二倍ぐらいか・・・
前菜だけで満腹。

おいしくないとも聞くけど
おいしい店もあるはずと
食べ歩き・・・
グルメの旅か
おいしい店もあるある。


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投稿者 shimizuke : 08:52 | コメント (0)

2010年07月24日

緑青は無害

夏がはじまりましたね。

友人から昨日電話ありました
この暑さ大丈夫か?と
心配の電話でした。

私とこにエアコンがないのを知っていて
その友人宅もエアコンがなく
うちはもう限界や
もう夏バテしてしてしもた
エアコン付けるわ、と

うちも怪しいですが
なんとか乗り切ってます


うちの夏バテ防止法
・冷たいものは控える(氷はもちろん、冷蔵庫から出したてのものも、常温常温!)
・水分を取り過ぎない(胃酸を薄めないように)
・胃腸を温める(消化力を上げる)
・日焼けを避ける

まあ、頭寒足熱!
暑くて寝れない日はアイスノン!


えっと
今日はその話がしたかったのではなく
酸化銅の毒性についてです。

最近の私の作品に酸化銅が多く
含まれています。
しかも、緑青がふいたような部分もあります。
お客様に不安を抱かせてしまかもしれませんが
人体には無害です。
人口粉ミルクにも添加されていて
オクラにも含まれています。

日本銅センターのホームページの
文章を引用させていただきます。

銅は、赤褐色の色合いをしていますが、これが大気中で雨露に当たると緑色の被膜ができます。これが緑青(ろくしょう)で、化学的には塩基性炭酸銅といわれる化合物で、サビの一種です。
東京大学医学部衛生学教室による「銅の衛生学的研究」では、長期の動物実験により緑青は毒ではないことを結論付けました。そしてこの調査結果をふまえ行われた厚生省(現厚生労働省)の3年間にわたる研究の結果、昭和59年8月に緑青は毒物や劇物に含まれるような有害物ではないことが認められました。
かつて緑青は、教科書や百科事典にも有毒や有害と記載され、間違って教育されてきた経緯があります。東京大学医学部衛生学教室の元教授・豊川行平氏は、「緑青のグリーンが毒々しく見えたから、いつのまにか毒だと信じ込んでしまったのではないでしょうか」と語っています。古くは古代エジプト時代から人々に使用されてきた銅。その長い歴史のなかで、緑青によって生命がおびやかされたことはありません。いたずらに恐れたり、心配する必要はないのです。人と銅との長い歴史がそれを証明しています。

だそうです・・・

投稿者 shimizuke : 01:59 | コメント (0)

2010年06月13日

十箇条


今日は新月だそうで。
新たな決意をするそうで。

 

・早く寝る
・腹八分
・人の話を聞ききる
・想いは伝える
・すべてを楽しむ
・否定しない
・自然体でいる
・自分を赦す
・両親に感謝する
・殺生しない

投稿者 shimizuke : 00:17 | コメント (1) | トラックバック

2010年01月24日

オーリング その2

以前にもお世話になった
オーリングで検査してくれる先生の所に行ってきました(二回目です)
オーリングとは機械を使いません
私が右手の人差し指と親指でO(輪)を作ります
それを先生が両手のOと0で私の右手のOを開けようとします
それが開くか開かないかで体に合ってるかどうかを検査します
例えば、内臓を検査するとき
先生が私の肺を触ってその後私のOを開けようとします
開きません、心臓、すい臓、肝臓、開きません
胆のう、開きます、何回やっても開きます
胆のうに炎症がおきてます
てことがわかりました

上手く書けませんが
体験すると単純明快です

腰のケアで鍼にも通ってるんですが
そこでも肝臓がちょっと・・・と
よく言われます。
もしかしてと思って胆のうではないですか
と尋ねると肝臓と胆のうはくっついてるので
そうかもしれませんと・・・

10年ぐらい前に胆のうの手術をしかけたことがあります
油っこいものの食べすぎです
4年ぐらい前から玄米菜食をしてきたのですが
最近油断してました
時々お腹が痛くなることがありました

鍼の先生にも言われていたので
少しきになって0リングの先生にも一度診てもらおう
と思って先日行ってきたのです

そしたらやはり胆のうに反応がありました
しかも、そこにアレルギー反応がでていると・・・
(弱ったとこに集中するそうです)
こっからが本領発揮(アレルギー科ですもん)
えびは前からわかってました
食べてもかゆくなりますし
けど、火を通すと大丈夫
と思ってましたがこれもNG
さらに調べるとアサリ・イカ
がダメでした
つまり甲殻類アレルギー
蛸はセーフ
たこ焼き食べれる、よかった

洗剤から花粉、埃、
もちろん蕎麦も
金属も大丈夫
えびイカ貝だけだめ

先生私金属アレルギーですけど・・・

汗かいたときでしょ?と先生

確かに・・・

処理できなかった甲殻類が汗と共に排出して
そしてかぶれてる、自分の汗で・・・
そんなところにも甲殻類アレルギーの影響がでてるとは
なるほど、私、すごく汗疹できやすいんですよね
納得!

玄米菜食やったら甲殻類食べてないんちゃうん?
と思われるかもしれません
家では食べてません
外食では食べます
しかも、例えばイタリアンで
ミートソースとカルボナーラとシーフードのパスタが選べるとします
即答でシーフードにします
胃もたれしにくいですもん

そやし、結構、甲殻類、食べてます

シジミの味噌汁、オイスターソース、えび煎もか~

ちょっと不便にはなりますが
自分の身体のことがわかってやけにすっきりしてます
0リングすごい!

・・・先生は指を開ける前にわかってそうですけどね


投稿者 shimizuke : 00:41 | コメント (2)

2010年01月01日

新年

あけましておめでとうございます。

昨年一年、ほんとにあっという間でしたが
一つ一つ思い出すとながーい一年、
あれもことしか~と。
充実した一年になりました。

手帳をみたら一年の目標が書いてあります。
一月のとこに。
「自分を癒す」
少しはできたでしょうか・・・
簡単なようで難しい。
苛っとしたり怒ったり
まだまだなバロメーターです。

人は変われると信じています。
変化し続けるものだと
つまり成長し続けるものだと
そうありたい

今年は
癒しきりたいと思います

バランスも必要ですが
やりきることも大切ですよね。

ご迷惑をおかけするかもしれませんが
今年も宜しくお願いします。

投稿者 shimizuke : 04:13 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月31日

麦踏

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静原で行われている、小麦プロジェクトに参加してきました。
今日は午前中は餅つきで、その後、畑に行き麦踏。
耳にはしますけど、ほんまに踏むんですね。
しかも、しっかりと。
踏むと分岐して前より太い茎がでてくるとか・・・
なんとなくわかるけど。
いざ踏むとなると変な気持ちです。
かわいそうなような。。。

(写真は携帯カメラです、すみません)

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あいまに
先日、大豆レボで収穫した大豆を灰にしました。
(釉薬に使うためです)
燃やしすぎてもあかんんし・・・
一輪車のお皿のとこの錆たのがあったので
それで蓋して空気をすくなくして、じっくり・・・
案外時間かかります。


投稿者 shimizuke : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月07日

去年の大豆レボに引き続き
今年は小麦プロジェクトに
参加してます
今日は滋賀県日野町のでパン屋さんを
されてる大地堂さんへ見学会
その前に日野の町の歴史
日野商人(大近商人)の歴史
の勉強会
パンができるまでというか麦ができるまでの流れ
そのまた前後の循環の話
興味深いものがありました

投稿者 shimizuke : 02:04 | コメント (0)

2009年10月10日

3人展折返し

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先日からSOWAKAに足を運んでいただいた皆様
ありがとうございます。
お陰さまでワークショップ一回目も終わり
レセプションパーティーも思って以上に沢山の方にお越しいて
本当にありがとうございます。
展覧会は11月1日まで続きますので
長いしそのうち行けるやろ
と思っている方も、いつの間にか終わってる
みたいにならないうちに(私よくある)
是非お出かけ下さい
お待ちしています。
10月17日、25日、31日、11月1日
は在廊しております。

写真は
直径1.5mぐらいある陶器製の水槽がうちの庭にあります、
そこでS氏からいただいた茶碗蓮が
家にあった陶器用の土で
花を咲かせました。(肥料は足しました)

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この後カメラをこの庭の池に

・・・ぽちゃ~ん

ぶくぶくぶく~

泥まみれ・・・


急いで、デジタルカメラを水道で水洗い。。。
(清水さんて慌てる事あるんですか?て最近人から言われましたがこのときは焦りました)
乾かす乾かす乾かす
え、電源ついてるやん
消さな
ジャリッジャリジャリ
レンズ閉じない・・・
振ったら水出てくる・・・

修理代2万円以上になります 
買った値段とかわらんやん

まだソワカの展覧会の写真撮ってないのにー

その後、最近再会した昔の友人(カメラマン)に写真をお願いしました。

投稿者 shimizuke : 23:06 | コメント (0)

2009年09月15日

月見酒おわり

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御蔭様で無事に月見酒イベントが終了しました。
5種類のお酒がいただけるんですが
料理にあわせてどのお酒をどこで出すかまで
考えられているようで、恐れ入りました。
その他の写真はこちら


投稿者 shimizuke : 09:55 | コメント (0)

2009年08月17日

もうお盆、あけ

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今年も陶器祭り
カンカン照りの日や雨の日やらなのに
わざわざお越しいただき
ありがとうございました

写真は陶器祭り中の8月8日の結婚パーティーのお皿
無事にリカバリーできました
数枚だけ当りと称して
新郎新婦にお絵かきをしてもらいました
イラストレーターの新婦さんもびっくりの
お坊さんの新郎の絵心?
こんな才能があったとは・・・
予想以上の当り(ハズレ?お坊さんが悪魔ですよ)が
できてよかったです
結局、このお皿は素敵な料理の後のデザートとして
特製饅頭がのせられてでてきました
もちろんお皿はお土産
不覚にも当り!
新婦さんのほうの絵でよかった・・・


投稿者 shimizuke : 00:51 | コメント (0)

2009年07月31日

締め不足

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気持ちで受けた仕事
気をぬいたか
気を込めすぎたか
僅かなことが命取り
僅かなことからみえてくる

幼なじみのお坊さんの結婚パーティー
新婦のイラストレーターさんが判子デザイン
お坊さん判子彫る+捺す
そのパーティーで料理する方が器作り
私、器仕上げ

・・・
写真はヒビの山
(リカバリー済み)


投稿者 shimizuke : 01:17 | コメント (1)

2009年07月04日

両足院の三代展の最終日

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両足院の併設展
いよいよ明日で最終日です
本当にたくさんの方に観に来ていただいています
ありがとうございます

補足説明

清水卯一の作品
5点あります
何れも蓬莱(滋賀県湖西)に移ってからの作品です
鉄耀が先で東雲(しののめ)は晩年の作です
お軸の土味はツチアジとそのままお読み下さい


保孝の作品
近年取り組み始めている鉄釉が中心です


私の作品は
会場がお寺ということで
「捧げる」をテーマにしています

清水焼(きよみずやき)ですか?
と一日に二回は聞かれます
清水焼(しみずやき)です
と答えたくなります

清水焼(きよみずやき)でも間違いではないんですが
何焼きにこだわらずにやっています
京焼きでも良いです
京都の焼き物の総称ですので


投稿者 shimizuke : 23:52 | コメント (0)

2009年03月30日

心の貯金

アオタケ.JPG

久しぶりのお出かけ
以前から気になってたAOTAKE

古い家を素敵に改装されていて
置いてあるものも古材や古い家具
見晴らしもよく
お茶もおいしい
器もよい


秋篠のもり.JPG

もう一件は奈良のくるみ木が
されている秋篠の森
久しぶりに気の入った晩ごはんを
いただくことができました
豆スープからはじまり
イカのひろうす
パスタありメインあり
御飯と味噌汁でしめる
器も二品目までは焼きしめ
それが気持ちよい
日本人の今を感じた

投稿者 shimizuke : 01:25 | コメント (0)

2009年01月10日

北山は雪・・・

RIMG0026.JPG

自灯明

自分自身を頼り、自分自身で明かりをつけ、自分自身を灯していきななさい

という御釈迦さんの教えもあるみたいですね

他人に依存するのではなく、自分自信に明かりをというのが・・・
まずはそこからですね

これも明日の両足院のお坊さんから
教えていただきました

ありがとうございます

投稿者 shimizuke : 23:26 | コメント (1)

2009年01月01日

新年

あけましておめでとうございます。
大晦日は家族で鍋をして
いつの間にか新年になり
下鴨神社に初詣に行ってきました。
いつも通勤で通ってお世話になっている神社です。
こうして健康に新年を迎えられたことは
ありがたいことです。

昨年は習い事をたくさん始めたり
いろんな方と出会いました。
人に依存しない求めないという意味で
精神的自立を目標にしてきました。
今年は自分を知るという意味で
自分を癒す、受け入れる
ということを目標?にしようかと・・・

今年もよろしくお願い致します。

投稿者 shimizuke : 03:26 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月31日

今年ももうおわり・・・

ブログを観てくださった方
展覧会に来てくださった方
注文をしてくださった方
講座に来てくださった方
遊んでくださった方
影で支えてくださった方
見守ってくださった方
楽しんでくださった方
微笑んでくださった方

素敵な一年にないました
ありがとうございました

かめ.jpg
味噌瓶、新聞にくるんでゆっくり乾燥中です

あずき.jpg
小豆の色ってすばらしい

あなかまご.jpg
やっぱり薪窯っていいですね

えだまめ.jpg
たくましい剛毛枝豆

マーブル.jpg
マーブルカフェのカップ&ソーサ

いかいかま.jpg
猪飼さんとこの登り窯

ぱん.jpg
ついに、やっちゃいました自家製天然酵母パン

やす.jpg
第二回篠原土探し
やはり、土から・・・

りんぐ.jpg
初ジェエリー


両足湯呑み.jpg
両足院イベント用湯呑

料理教室.jpg
初料理教室
料理は物づくりですね・・・


料理.jpg
男の料理教室復習会
男の会発足?


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キノブさん

べじ.jpg
今年は素敵な出会いが色々

脱穀.jpg
大豆の脱穀


投稿者 shimizuke : 13:08 | コメント (2)

2008年10月15日

ネツ

一ヶ月前、高熱を出した。
前日に久しぶりに肉を食べた。
きっとそれだ、一年前もトンカツを食べ過ぎて熱が出た。
それとも、長年の解毒か・・・

下がらない。

医者に行く。(東洋医学の)
原因がはっきりわからない。

なぜそうなっているかが知りたい。
とりあえず、真夏に羽毛布団をかぶって汗をかいた、
汗が全身から出ないと熱は下がらない。
ゆっくり休めということかと思うようにして、
本を読んだ。
松下幸之介は熱が出たとき、
感謝が足りなかった反省し
感謝したら熱が下がったらしい、
なんてタイムリーな…

やってみた、…ちょっと下がった気がした。
けど治らない。
まだまだ感謝がたりないのでしょう・・・笑

一週間してまだ微熱。
違う病院に行ってみた。

なんとオーリングだけの診察。
オーリングとはよく分かりませんが
右手の親指と人差し指で輪を作って
それを他人に開けてもらう。
普通はなかなか開かない。
私の場合は先生が女性ということもあって、
普通に力の差がありすぎるので
間に仲介人として看護婦さんが入ってくれた。
それも不思議な話、
私はその看護婦さんと手をつないでいるだけ、
看護婦さんが右手に輪を作って
先生がそれを開ける。
私は先生に心臓、肺、腸とつぎつぎに服の上から触り、
その度に先生は看護婦さんの手の輪を確認する。
喉を触って輪を開けた瞬間、
あ、扁桃腺がはれてるね、
次に、
いろんな薬品を私の左手に次々と持たせて、
わっかを確認、
あ、タミフルがはいるね、
インフルエンザですよ。
え…、そういう調べかたなんや。
すごい。
他にもいろいろ、
玄米をもって、
あ、玄米は合ってますね。
よかった。
添加物、数十種類の薬品を一度に持ってチェック、
異常なし、
ビタミンなどの栄養もとれてる、

あのー、エビは?
あ、エビはダメですね、イカはいけるでしょ、
確かに。(昔からえびアレルギー)

お薬は前の病院の漢方薬を呑んどいてください。
レモンマートルというハーブが喉にいいですよ。

診察終わり。

…凄い!

あれから一ヶ月
昨日、また熱が出た。
朝から太極拳を初体験した。
大地と繋がっている感覚
全身に気がめぐっていく感覚
気持ちよかった。
しかし、終盤
腰痛とともに吐き気。
立っていられなくなった。
リタイヤ。
帰ったら熱が出てきた。

もしかして、
またインフルエンザか、
そういえば、父もウイルス性の
熱を出している・・・
うつったか。
(レモンマートル飲んでたけどなー)
また、一週間お休みか・・・

一晩寝た。
熱が下がっていた。

そういえば
前日お肉また食べたな~。

・・・・・

投稿者 shimizuke : 00:05 | コメント (2)

2008年10月14日

信楽の伝統

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信楽の伝統工芸。大物ろくろ。
直径一メートルぐらい。
このワークショップでは風呂桶を。
普段は35日で納品されるとか。
一センチのくるいも許されない。
しかし、作るより乾燥が難しいとか、
そこは企業秘密。

底から乾燥させるのは基本、
しかし、どうやって…
底にはシャモット(砂)を敷いてあるそうだ。
縮むときに滑るように。
それだけでは普通。
どうやって均一に乾燥させるんでしょう、この大物を。


あるとき
多治見でオブジェを作っている作家が
ワークショップをしていました。
手びねりの。
ただ積むのではなく
斜めに面の層ができるように
外側は上に
内側は下に
のばすんです。
そうすると乾燥のときなどに
作品が切れにくいんです。
(土は乾燥の時に縮むので
大きい物になればなるほど
乾燥で切れやすい)

しかし、それは昔から大物を
作ってきた信楽焼きでは
当たり前のこと・・・

オブジェの技術も
昔からの技術の組み合わせ
なんですよね。

投稿者 shimizuke : 23:42 | コメント (0)

2008年10月11日

ベジフェス

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今年もすごい。
雨にも関わらず結構な人。
中でも長蛇はミレットさん。
去年は行列を見て諦めましたが、
今年はそのぶんたくさん買い占めました。
やっぱりおいしい・・・

今年もなぜか知り合いに何人か会いました、
不思議。

戦後、1つだった価値観が多様化して、
こういう考え方もある、
これだけが正しい
と言い切れなくなり、
またその違う切り口が
広まりやすくなっているのではないでしょうか。

情報が溢れている世の中が問題ではなく、
これはこうに違いない、
と決めつけるのではなく、
もしかしたらそういう考え方もあるのかもしれない、
もしかして、これは全くのうそかもしれない、
と思って柔軟に情報をキャッチしないと
誤った判断をしてしまうかもしれない。

どちらかどちらか、
ではなく、
思い込まず、
判断する力が
必要になってきている気がします。

あ、いや、思い込んでもい い
それが正しいとおもってもいい、

それが全てだ、絶対である
とおもわなければいい
のかもしれないですね・・・

投稿者 shimizuke : 01:50 | コメント (4)

2008年09月17日

キノアイ

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阪急宝塚線の川西能勢口、
そこから歩いて15分。
大きい通りから一筋横にはいると
古そうで味のある家がちらほら。
立派な門構え、
表札はなくそこだけ色が白い。
塀から見える屋根は瓦が崩れ落ちている。
もう何年も人が住んでないのか。
住むには大規模な改修工事が必要なのか。
想像もつかない事情があるのかもしれない、
ただ、壊さないでほしい。
そう願うしかない。

そんな素敵な町並みの一つ、
カフェ&ギャラリー、HANARE
に行ってきました。

竹内紘三氏の個展が開催中。
そこは昔の家を上手く生かしている。
木に対する愛がある。
それもそのはずバックに木工作家の香りがした。

竹内氏の作品は
白い磁器と黒い陶器シンプルで心地よい器・・・
何かHANAREの建物の扱い方と通じるものがあるかもしれない。

投稿者 shimizuke : 23:38 | コメント (2)

2008年08月24日

他者の自我のコピー

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野洲男の協力

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これは念願の篠原土か

投稿者 shimizuke : 07:13 | コメント (0)

2008年08月19日

お盆休み

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こないだ蒔いた大豆はこんなに成長していました。
しかし、なぜか全く生えていないところもちらほら。
種まきをした直後の大雨が原因だとか・・・
蒔き方が悪かったと言われなくて一安心。

2つずつ植えたので間引きする予定でしたが
急きょ、そのままにして草抜きをして
歯抜けのところにもう一度蒔いてみてます。
どうなることやら・・・
楽しみです。

08-08-15_002~001.jpg

お盆は多治見に。
このお家は安藤邸。
築百年以上だとか・・・
安藤さんは織部を専門にされている陶芸家。
桃山時代などの写しをされていて
なかなか同世代ではいないので
話が新鮮でした。
歴史から学ばなければならないことは多いですね。

一転、次の日はイケイケヤング陶芸家集会とやらに参加。
20代、30代の若手陶芸家の交流会みたいな・・・
企画は同世代の青木良太さん。
集まった人数はなんと、140人以上!
すごい・・・
終電で帰りましたが話ができたのは2,30人でしょうか・・・
懐かしい人に会ったり、今まであまり話す機会がなかった方や
話をしてみたかった方、作品は知っている方、私の作品を知ってくださっていた方、
いろんな方と話ができてよかったです。
横のつながり、なくてはやっていけない時代に突入していると思います。
ありがたいです。

投稿者 shimizuke : 23:37 | コメント (0)

2008年08月11日

陶器祭り終わり

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たくさんの方に陶器祭りに来ていただきました。
暑かったり、雨が降ったりする中を。
ありがとうございました。

この木の板は改装中の仏間の押入れの床の木でした。

投稿者 shimizuke : 02:21 | コメント (3)

2008年07月27日

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ズボ、ヌル、ヒヤ~。
田んぼの中に入る初体験をしてきました。

場所は静原、隅岡さんの田んぼ。

無農薬なので草抜きをしなければなりません。
無限に広がる雑草。素人には見分けるのが大変。
でもそれも貴重な体験。

当たり前のように無農薬玄米を友人のおばあちゃんから
安くいただいてましたが、なんて大変なことなんでしょう・・・

8月3日、次回も参加したいですね。

投稿者 shimizuke : 23:19 | コメント (0)

2008年06月17日

いろいろ

hasu.jpg

蓮に挑戦。
苗は鮫島農園から。
土はうちの赤土で・・・
庭が西向きなので日当たりが心配。

beranndanohasu.jpg

日当たりの良いベランダでも・・・


hakkaisan.jpg

日本酒の蔵元八海山
のイベント。
私のぐい呑みで八海山のお酒を呑んでもらって
巾着に入れてもって帰ってもらいました・・・

shimakonoseimeiryoku.jpg

生命力 in shiimaco


08登り.jpg

いつもの先輩とこの登り窯。
今回は窯詰めだけ参加。


jikonnka.jpg

素敵な時間が流れている三重県亀山市関町の而今禾


housen.jpg

宝泉堂さんには長らくお待たせしました
夏の冷たい煎茶のお湯呑みです。


投稿者 shimizuke : 23:44 | コメント (0)

2008年05月11日

現世美術館にご来場ありがとうございました

現茶.JPG

5月6日でお蔭様で無事に現世美術館は会期を終えました。
お会いできなかった方もお会いできた方も
ありがとうございました。
また、5日の抹茶のワークショップに来ていただいた方も
ありがとうございました。

投稿者 shimizuke : 00:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月13日

生命力 no3

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木を伐らずに駐車場にしているところに拍手。

下鴨神社の東側の細い道・・・

またまた、見つけました。

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コンクリートは緑のフェンスの真下までです。
この写真ではコンクリが貫通してるように
見えてしまいますが・・・

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反対側・・・
もすごい。

投稿者 shimizuke : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月10日

生命力 no.2

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こんなんもあります。

よくこんなところに・・・

公園のフェンスと隣の塀の隙間。

まだまだあります

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なんかの配管がのまれてる・・・

画像-0129.jpg

なんかの都合でこんな太い桜の木も切られたんでしょうけど
その横から・・・すばらしい


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Vの間から桜と思いきや
左からちょろ・・・

投稿者 shimizuke : 01:15 | コメント (0)

2008年04月09日

生命力

画像-0114パオン.jpg

桜もきれいですがこの生命力も美しい

いつからこの状態なんでしょうね・・・

食い込んでる・・・・・!

この場所は川端通りを出町柳を過ぎて

ちょっと北へ・・・自転車屋の向かい

投稿者 shimizuke : 00:53 | コメント (2)

2007年10月22日

ベジフェス

画像-0050.jpg
私はベジタリアン、ではないんですがベジタリアン・フェスティバルとやらを
岡崎公園でやっていたのでちょっとのぞいてきました。
店は全部で65ブース。カフェ・ミレット、八百屋のワンドロップ、えびすやパン、
知っている店もありましたが、なにやら怪しそうな店もちらほら・・・
お昼時になるとゴハン系の店は長蛇の列。
みんなベジタリアン?でもなさそうですが
なんとなくそういう流れはきてそうです。
食品安全、環境問題、精神世界、世界平和・・・・

お味は、店をちゃんと選べばちゃんとおいしいです。

投稿者 shimizuke : 23:39 | コメント (2)

2007年10月08日

コンペイトウ ライブ

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昨日、西宮にライブをみにいってきました。
親戚の方がドラムを叩いてはるので・・・
しかも、私の作ったウドゥ(陶器の太鼓)第二弾を使っていただけるということで。
今回のウドゥは、形、胴の張り、首の長さ、口の大きさを改善し、
より良い音が出るようにバージョンアップしました。

2,3曲目かにウドゥが登場。
どぅうぃい~ん・・・
以前よりも楽器になっていて、バンドに参加できてるかんがあり
安心して聴いていられました。

今回は最初から最後まで聴かせてもらったんですが
何か心揺れるものがありました
何か音や声にに乗って伝わってくるものが
その人の生き方、在り方を表しているようで・・・
バンドというグループは素敵ですよね、
それが重なり合って良きグルーヴが生まれるんですから。
それが前回のMCで福井氏が言っていた
音を重ねて厚みを出すのではなく
横軸の重なりで音の奥行きをだしていくのだ
ということなのでしょうか・・・

何かを生み出す人はその人間性、在り方、これが大切です。
最近、つくづくそう思います。


投稿者 shimizuke : 23:06 | コメント (2)

2007年09月27日

四角い豆

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鮫島農園からの送りもの。
四角い豆その名も四角豆
炒め物がおすすめと聞き
早速、これまた鮫島農園の(マクシロガーデンかも)
ゴーヤと市販の玉葱とその四角豆でを甘酢炒め。
味はほのかに苦く、ゴーヤほどは苦くなく食べ易い。
多きいやつはスジがあってたべにくい。
若いやつがおいしい。
にしても、四角い豆って・・・
実が四角いかと思いきや
断面が四角いとは驚き。

投稿者 shimizuke : 00:24 | コメント (2)

2007年08月22日

自然に還ろう

何を信じればいいんでしょう・・・

昨日、古館さんがスイス山のの氷河が解けている
と訴えていた
確かにそれは事実だと思う
だが所詮テレビの一つの情報
確かに地球温暖化!
そうなんでしょう、それも事実。

東寺で地球のことを考える企画のライブがやっていた
何組かのアーチストがでていた
エコなんぞにホントに興味があるのていう
軽々しいアーチストもいれば
私が歌うことで環境問題が変わるわけではない
なぜならお客さんは環境問題に興味があるから
来てくれてるのではなく
アーチストを観に来てくれてるからだと
しかし、少しでも環境のことを考えるきっかけになれば
とも付け加えていた

エコは流行りか?
社会問題か?
企業戦略か?
エコバッグは本当にエコなん?
ディーゼル車はホンマにあかんの?
ペットボトルはホンマにリサイクルされてんの?
ダイオキシンてホンマはそんな毒ちゃうんやろ?
ゴミ有料化、何に使うのそのお金?(え、監視カメラ???)

便利、合理性、競争で来てしまったツケがまわってきてるんですね
それは環境問題だけでなくいろいろなところにシワ寄せが
いじめ、自殺、うつ、犯罪、・・・

あと怖いのが情報操作
私もそうなんですが人間は思い込みやすいんですよね、きっと
もっと自分が体験したことの事実や感覚を大切にしていきたいです
誰々が何々て言っていた、とか誰々が何々て言っていたから間違いないとかではなくてね

心をニュートラルにして
何が真実なのかしっかり見きわめていきたいですね

投稿者 shimizuke : 00:53 | コメント (0)

2007年08月16日

脱写真、けど時々良い写真

これからは写真なしでもブログを書こうと決めました

写真がないと書いてはいけないぐらいの勢いでしたが
そんなことはないですよね
むしろ、今まで写真に頼りすぎてました
タイトルと写真だけ、みたいな時もありました

いい写真がなくてもカメラを忘れたときでも
携帯のカメラはあるけど大文字(五山の送り火)は
デジカメでないと撮れへんわ
なんてときでも気にせず
ブログを書きます

解禁!


今年の陶器祭りも暑かったですね
たくさんの方に来ていただき
買っていただきました
ありがとうございました

今年は自然体でいきました
過剰な接客はせず
無理に薦めることもなく
かと言ってお客さんと喋らないのではなく
むしろ今までになくよく喋った
陶器祭りになりました

時には一時間ぐらいお客さんと喋ってたときもありましたし
中にはここの店員は喋ってばっかりで全然接客してくれへんな
と思われた方もいるかもしれません
そんな方はごめんなさい
ですがこれからこの方向でいこうと考えてます
自分らしく自然体で心地よいコミュニケーションを・・・


投稿者 shimizuke : 23:40 | コメント (2)

2007年07月20日

店の名前はSantangelo

00110006.jpg

フィレンツェで雰囲気が良かったお店があって
たまたま入ってみたら
服がメインで置いてあって
アクセサリー、陶器、ガラスなんかも
ありました
どれもセンスがよく
特に器の色使いがきれいでした
オシャレなセレクトショップと
思っていたら
今ショップカードを見直してみたら
アートモードギャラリーと
書いてありました
・・・まあ確かにそうとも


投稿者 shimizuke : 08:37 | コメント (0)

2007年07月13日

ポンペイ遺跡

00130026-shin.jpg

発掘のときに出てきた陶器も大量に!

ponnpeishitai.jpg

火山の噴火で逃げ遅れた人が
火山灰に埋もれた
発掘のときに人の形をした抜け殻が多数見つかり
そこに石膏を流し込んで形を残した


投稿者 shimizuke : 08:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月10日

コンペイトウ

konpeitou.jpg

晴れの舞台が再びやってきました
前回の展覧会で作ったウデゥドラム
(陶器の壷みたいなのに穴が開いてる楽器)
が実際のバンド(コンペイトウ)の演奏
で使っていただけました

なんとも不思議な音
デゥィーン、ボワァーン、デゥウォーン・・・
叩いて下さった方は無口で頑固な楽器を
乗りこなしてました
いえ、
もっとクオリティの高いアイテムが必要でした

実はウデゥドラム第二段が完成間近!
次回の演奏は是非そいつを・・・

投稿者 shimizuke : 01:39 | コメント (0)

2007年07月06日

便利は不便

ponnpe.jpg


一ヶ月の旅をした
何からはなせばいいやら・・・


この写真はポンイ遺跡(撮影は妻)(デジカメ)
私はアナログカメラを持っていった
記念写真は撮るつもりはあまりなかった
写真はそのときの感情、衝動でシャッターを押す
そんな一本釣りを楽しみながら旅をしたかったから
(デジカメはトロール漁船?)


ベネチアのビエンナーレに行った
二年に一度の現代アートの祭典である
ここにまで多くのトロール漁船がいた
まだ心を動かされた作品を何とかカメラに
おさめときたいという感情はまだわかる
・・・・しかし、あんなに沢山の作品(100ぐらい)
を全部網ですくってどうするんでしょう・・・
一番良くわからないのは
映像の作品を写真で撮っている方(案外多い)
もしやこれが現代アートの未来か・・・

英語もわからず
コンセプトも理解できない日本人(私)
が現代アートを楽しめたかは
自分でも疑問が残りますが・・・

一人心に残る作品がありました(大物)
イタリアのGiuseppe Penoneという彫刻家
学校の教室ぐらいの部屋に巨木が横たわっていた
けど良く見ると姿は木なのだがフェイクだ
思わず触ってしまいスタッフに注意されました

次の部屋に進んだときに疑問は解消された
壁一面いやよく見ると床もその木のテクスチャーで囲まれてる
そして嗅ぎ覚えのある強烈な匂い、しかし心地良い
それは皮(牛)を使って木の表面をかたどっていた
しかもその皮は松脂で染められていた(多分)

なんともスケールのでかい良い作品に出会えました

気分を良くして、
フランスのオルセー美術館、ルーブル美術館に行っても
トロール漁船はたくさん居ました、いや、半数はそうではないか
気になっていたから多く見えたのかもしれないが・・・
私も人間が出来ていないので、
そんな方々を気にせず鑑賞することが出来ない
カメラを構えておられるとその前には行って観れない
前を横切ることすら、・・・
その方を待って絵を観ていたら後ろでシャッター音がする

キニシナイキニシナイ

日本の撮影禁止は正解!

ポンペイ(イタリア)は紀元79年に火山の噴火によって
埋もれた街です。さらにその火山の噴火から1000年も前から
そこには一万人から二万人の市民が住んでいたというのも
驚きでした。
住居はもちろん、
闘技場(上の写真)、レストラン、公衆浴場、パン屋さんまで
あるんです。家の壁などに色々な絵が描かれていて
そこから当時の雰囲気を想像して楽しめました。
3000年前か・・・

投稿者 shimizuke : 00:52 | コメント (0)

2007年05月24日

ゲーム革命

wee.jpg

あのCMで言ってたウィーを初体験

確かにあれがリモコン、でもありコントローラーでもありました

この画面は野球
来た球を実際にリモコンをもって振るだけ
操作はなんとも簡単、

野球の他にもテニス、ボクシング、ボウリング
どれも体を動かし、今までのテレビゲームとは違います
自然と会話もはずみ盛り上がりました

すごいですね、任天堂!

投稿者 shimizuke : 01:05 | コメント (0)

2007年04月29日

抹茶体験

ippoudoukyoushiti.jpg

先日、一保堂の方がおみえになりました
以前に一保堂の
お店で私の祖父の抹茶茶碗を
使っていただいていたとか・・・

最近昔ながらのお店でそういうお話をよく耳にします

うれしいですね・・・なにか、こう・・・
うれしいんですよね、純粋に。


デザイン事務所のマーブルさんに
別注で頼まれた、
小さい器に注ぐための片口茶碗の
噂が伝わり見て頂く事に・・・

実際に使ってみたいとのことで
お買い求め頂き
翌日の一保堂さんの抹茶教室で
使ってみると・・・
それは是非拝見したいとお頼みし
急遽、抹茶教室に
今日参加させてもらうことに
なりました・・・・・感謝

お茶の点て方の初心者レッスンと
お聞きしていましたが
お茶の葉っぱの工程や種類
起源までお話いただいて
もちろん点て方も丁寧に
教えていただき本当に
わかり易かったですし
大変勉強になりました

私は茶碗をつくってますが
お茶は習ったことはありませんし
作法もほとんどしりません
それはあえて習い事にはしないように
してるのですが
今回の抹茶教室は大変良い経験になりました


そして最後に私の片口茶碗が登場しました
それはこんなふう片口茶碗でまとめて点てて
小さいコップに注げばお家でも簡単にお抹茶を
おもてなしできますよ
という感じで実際にその片口茶碗で点てて
小さい器に小分けにしたところを見せていただきました

実際に使っていただいてるのを見せて
もらうとやはり実感がわきます
使ってるところをイメージして作りますから
それを実際に見たことがあるのかないのかでは
全然違いますよね

どちらも大変勉強になりました
ありがとうございました

投稿者 shimizuke : 02:14 | コメント (2)

2007年04月19日

ヒノキブロ

makihinoki.jpg

今回の薪は桧でした
毎年の恒例行事になりつつある
先輩の登り窯のお手伝い
今回で5回目

いつもは杉と松の薪を使うんですが
今回は杉のかわりに桧
お陰で窯焚きは良い香りで桧風呂気分
松は火力が強いので温度が上ってきたら使います
それまでは杉か桧で頑張ります

あくまでここの焼き方で人によって様々
はじめから松の方も・・・

投稿者 shimizuke : 01:18 | コメント (0)

2007年04月12日

マッチャセット

ma-burusannmaccha.jpg

お世話になっているデザイン事務所マーブルさんからのご注文です
少し大きめの茶碗でお抹茶を立てて
そのお茶碗から注げるように片口にしときます
そして、小さい目の茶碗に注ぎます。

確かにこれなら五人ぐらいお客さんがきても
気軽にお出しできますね
会社でもホームパーティーでも・・・

新しいスタイルがうまれましたね
さすが・・・

投稿者 shimizuke : 00:50 | コメント (2)

2007年04月05日

トモヒロさん!こんな感じです。

tmosannkonnnakannji.jpg

引っ越し祝いにと頼んでいただきました
ありがとうございます

投稿者 shimizuke : 01:28 | コメント (0)

先生!こんな感じです。

miyakubosennsei.jpg

中学の時に三年間もお世話になった担任の宮久保先生が
ちょうどそのときの校長先生が他の学校を辞めはるお祝いに
何かプレゼントしたいと私のことを思い出していただきました
うれしかったです
ありがとうございます


投稿者 shimizuke : 01:07 | コメント (0)

おめでとう

zakunohikidemonop.jpg

式は7日
ぎりぎり今日出荷できました
今回は印刷のノシでということで・・・

案外良いです
特に送るので
水引きなどがクシャとならなくて
良いです

中身はカレーカドンブリ!

観光客の外人さんに
これは何と聞かれたら
何とこたえます?

投稿者 shimizuke : 00:53 | コメント (0)

2007年03月27日

テストピース

supuntesutopiisu.jpg

春スープ用のテスト
かなりややこしいですが
左半分は還元という焼き方
右半分は参加という焼き方
土は赤土と白土
右の端から白土赤土と一行ごとに交互に並んでます
右上にある丸いやつは赤土と白土を混ぜたやつ

10種類の釉薬を試してます
基礎となる釉薬は三号釉という無色透明の釉薬を使いました
そこに、右上から
タルク、ジルコン、ドロマイト、マグネシウム、錫、
右から3行目にいって
骨灰、チタン、マンガン、クロム、銅
を適量入れました

さあ、拒絶反応されたでしょう
中には血が騒いだ方もおられるのでは?
案外仕事でよく使う原料だったりして・・・


投稿者 shimizuke : 02:42 | コメント (0)

セミオーダー

supuun.jpg

四条高倉の友人が料理長しているお店から
ご注文を頂いてました

イカの刺身
鴨ロース
デザート
・・・

次は
ブリカマ
長いも

初納品で反応がドキドキでした。
ありがとうございました。
また食べに行きます。

投稿者 shimizuke : 02:02 | コメント (0)

2007年03月11日

こんなんで良いんでしょうか・・・

shouji.jpg

以前から気になってたぼろぼろの障子を張り替えようと・・・
気になりだしたら家中の障子が気になり全部張り替えたいんですが
3月18日にお客様も来て頂く事になりましたので
まず、一番気になるところからはじめました。

最初にホームセンターへ
色々あるんですね
柄入り
UVカット
アイロン貼り(糊いらず)
二倍強い(和紙の強度)
三倍強い


プラッチックみたいなパリッとしたやつは
嫌だったので和紙っぽいやつを探してると
とりあえず丈夫にしたやつばかり
普通のやつでいいやと思ってたんですが
他の商品にそれだけ強度の加工がしてあると余計に
普通のやつがなんとも薄っぺらく
頼りなく感じてきますよね

で、やっぱり丈夫で和紙っぽいやつを購入
でよく見ると小さく、四倍強いと・・・
帰ってよく読んでると
ポリエステル70%
で、糊をたっぷりつけないと付きませんですって。
確かに、ぼてっと糊をつけなければくっつきませんでした
シワになっても霧吹きで水をかけてもなおりません
アイロンで伸ばしてください・・・との表記

なんとも便利なんだか不便なんだか・・・・・

新しいものにチャレンジしなければ時代を感じ
今を生きることができないかもしれません
また、自分の視野を広げ柔軟な心に成長することも

かとおもえば、古いものの方が良かったりする場合も
それが、
習わし
文化
伝統
だったりしますよね

うちの家は築100年ぐらいの町家ですが(町屋ブームでうちも町屋やと気付いた)
冬は寒いです
隙間風だらけ
その代わり
夏は涼しいです

築100年もたつと改築も考えます
床暖房で耐震で住みやすく
町屋を生かしたかんじに・・・

便利にしようとすると逆に不便になることも

便利なものがあるから不便なものがある
不便なものがあるから便利なものがある

苦しみがあるから幸せがわかる、みたいな・・・


どんどん新しいものに挑戦し消化し見極め、
古きよきものも大切にしていきたいです

障子は糊がたっぷりのせいで今日はまだ乾いてません

投稿者 shimizuke : 00:17 | コメント (2)

2007年03月04日

ご注文は受け付けません

tukue.jpg

幼稚園のとき大工さんになりたいとも思ってました
ちょうど、そのころ家の改装をしてたので毎日大工さんの仕事を見てました
そして、木の端切れをもらって、とりあえずノコギリで切って、とりあえず釘を打ってました

陶芸でも展示台など作るのに大工道具は必要です。
という名目で一通りの大工道具を揃えました

それらを駆使し、作業台第2号!
足はしっかりして駄目なので購入
それ以外は廃材と切れ端

自己満足・・・

投稿者 shimizuke : 23:26 | コメント (0)

2007年02月15日

ミツナガライブ

mitunagalive.jpg

私は音楽が苦手です
MUSIC IS LIFE の方には信じられないことかもしれませんね
音痴でリズム感もなく歌も楽器も苦手
友達のライブに行っても楽しめない
そんな私がライブの主催側になるとは・・・・・

自分の作った太鼓を叩いてもらう
それが音楽となり自分に帰ってくる
お客さん全員にも私の作った小さな楽器を叩いてもらう
参加してもらうライブ
私は生まれて初めて音を感じることができた気がします
そして感じることの大切さを改めて痛感しました
それは自然を感じ芸術を感じることも同じだと・・・

まさに今回のテーマでもありタイトルでもある
ミツナガリズム
音楽と陶器と空間三つが繋がっていくリズム
そしてお客さんに繋がっていく・・・


音楽を創ってくれたカワチ、ユウタ
ありがとう
空間を作ってくれたナナエちゃん、賀茂窯の皆様
ありがとう
ライブに参加してくれた方
ありがとうございました


投稿者 shimizuke : 01:12 | コメント (2)

2007年02月10日

ジョリジョリッ

kezori.jpg
太鼓の毛を剃ってます
ヤギの皮なんですが人毛のようにはいきません
カミソリでやったんですが何か良い方法があるんでしょうか・・・

そんなちょっとチクチクした太鼓で明日いよいよライブをしてもらいます
沢山の方のお越しをお待ちしております。

投稿者 shimizuke : 22:58 | コメント (0)

2007年02月04日

kisshutosu-pu.jpg

今日の昼ごはん
おからのキッシュと菜の花のホワイトスープ?
をいただきました
鈴鹿樹里さんのキッシュで週末限定だそうです
おいしかったです
ご馳走様でした

器はもちろん清水志郎作

投稿者 shimizuke : 01:01 | コメント (0)

2007年02月02日

ミツナガ初日

mitunagasanndo.jpg

賀茂窯カフェでミツナガサンドとジンジャーミルクティーをいただきました
サンドイッチは三種類の具を選べます
ハム、きゅうり、レタス、チーズ、アボカド、ひじきの白和え、とか~・・・
などなどから選べます

私はひじきの白和え、アボカド、チーズの三種類を選びました
えー!て思いました?
おいしかったですよ!!
白和えとアボカドの相性は良いです
チーズはレタスとかの方がよかったかもしれませんが・・・

パンももっちりしておいしいですし
かけてあったオリーブオイルもおいしかったです。
添えてあったポテトチップスはオーガニックらしいのですが
私には・・・

何より自分の作った器でお店でごはんを頂くのは
なんとも、良い気分です
ご馳走様でした


コウキさん、ありがとうございました

投稿者 shimizuke : 00:30 | コメント (0)

2007年01月22日

最高のパン

ishigamapann.jpg
Cafe milletオープン記念パーティー!
に、参加させていただきました。
京都の岩倉を抜けて滋賀県に向かう道の途中にある静原。
周りは田んぼか畑。
そんな所にmilletはあります。内装も手作りでもちろん石釜も。
聞いているとあれもこれも・・・
あれはあちらの誰々さんでこれはこちらの誰々さん・・・みたいな。
人のつながりでできているあたたかい空間でした。

でてくる料理はどれもおいしい。
餅つきをして食べた緑米の餅もトロッとしてうまい。
なんといっても竹下先生が石釜でた焼いたパン!これが最高!!
石釜パン、陶芸家のパン好きには興味しんしんでした。

ちなみに写真中央のおじいさんが竹下先生です。

milletの方々、素敵な一日をありがとうございました。

投稿者 shimizuke : 01:01 | コメント (0)

2007年01月13日

ポン!

uduudoramu.jpg
できました、第一号。
上の口の所を手のひらでたたくと
ポンッ!て音がします。

・・・・・なんか違うんですよね。

投稿者 shimizuke : 01:34 | コメント (0)

2007年01月11日

ユキグルマ

yukikuruma.jpg
今シーズン、2回雪積もりましたね
しかし、まだノーマルタイヤ
今年も雪山に行けないのか!!「

投稿者 shimizuke : 01:21 | コメント (0)

コノモチモトウキ

omotimotouki.jpg
お正月に飾ること餅
うちでは当たり前だったんですが
陶器なんです
嫁に言われて、そういわれてみればそやな、と・・・・

投稿者 shimizuke : 01:16 | コメント (0)

2006年11月30日

青森へ

aomorinoyunomi.jpg
青森の鉄板焼きの店に嫁ぐ予定です。

投稿者 shimizuke : 01:35 | コメント (0)

どちらにされますか?

kujiowan-1.jpg
kujiowann2.jpg
高校の同級生が自分の結婚記念に夫婦茶碗がほしいと・・・・
いや~、めでたい!

投稿者 shimizuke : 01:26 | コメント (0)

2006年11月15日

なんでしょう?

tkkuritaiko.jpg
・・・・・楽器なんです。
上の口を手で叩くと、ポンッ!
という音がします。
これは未焼成です。

思い付きではないですよ。
伝統的な楽器です。

投稿者 shimizuke : 23:14 | コメント (2)

ハンコ屋さん

hannko3.jpg

まあまあ近所にある判子屋さん

こういった建物でやっておられると安心というか親近感がわくというか・・・

いいですよね、木造建築

敷居が高そうですが、突然行ってもかなり親切に対応していただけます

いいですよね、こういう店

投稿者 shimizuke : 00:51 | コメント (0)

2006年11月14日

たいこ

taiko.jpg
この太鼓、モロッコ製なんです。
胴の部分は陶器でできてます。
あるんですね陶器の太鼓。
皮は魚の皮ですって・・・・・

投稿者 shimizuke : 00:15 | コメント (0)

2006年11月09日

ショーウィンドウの展示

11gatunochoko.jpg

投稿者 shimizuke : 01:42 | コメント (0)

2006年11月07日

11月の展示

misede.jpg
寒くなりましたねー
今日からストーブが必要ですよ

投稿者 shimizuke : 22:48 | コメント (0)

値札作り

nefudatukuri.jpg

投稿者 shimizuke : 02:26 | コメント (0)

2006年11月03日

最後の収穫

tomato-saigo.jpg
今シーズン最後のトマトの収穫になりそうです

投稿者 shimizuke : 00:15 | コメント (0)

2006年10月30日

テスト

test36kei.jpg

投稿者 shimizuke : 01:12 | コメント (0)

2006年10月28日

チョコ

kamadashiguinomi.jpg

投稿者 shimizuke : 01:30 | コメント (0)

2006年10月27日

うちの窯

kama.jpg
うちには電気窯とガス窯があり
この窯は五基目の新しい窯です

投稿者 shimizuke : 02:39 | コメント (0)

2006年10月25日

観光気分

hannpu.jpg
最近、信三郎さんに行列がたえなかったんですが
美術館に行く途中に通りがかって
空いてたので寄ってみました
買うものはないんですが・・・
けど、お一人様二点までの注意書き
売れてるんですねー
今回、行列がなかったのは
向かいの一澤さんが復活したからなんですね・・・
この先どうなるんでしょう・・・

投稿者 shimizuke : 01:54 | コメント (0)

のれん

noren.jpg

大掃除をしていたら・・・

いつの?

というぐらい昔のノレンがでてきました。

聞くところによると

ひいおばあさんが陶器屋さんをやっていたときだとか

昭和初期か?

たしか、店の名は「器屋 卯之助商店」

ハンコが出てきましたから。

ハンコは使えないんですが

ノレンは早速かけてみました・・・ 

投稿者 shimizuke : 01:20 | コメント (0)

2006年10月14日

きのこ日和

kinokobibiyor.jpg

久しぶりの快晴

きのこを干しました

椎茸、舞茸、エリンギ

出汁をとるのが楽しみです


椎茸だけは嫌いなんですが・・・

投稿者 shimizuke : 00:40 | コメント (0)

やっぱり、くり

kurikabo.jpg

カボチャのたいたんは

やっぱり栗カボチャですね

ホクホク感が違います


器・・・神谷奈苗

投稿者 shimizuke : 00:30 | コメント (0)

2006年10月12日

工房見学3

asshi-.jpg

敷地面積100坪

工房、住居、バレエ教室が平屋で建っている

新築オーップンパーティーにいってきました

場所は富士山のふもと富士川沿い

感想は・・・

すごい!!!の一言

スケールが違いました

芦沢和洋、結婚おめでとう!!

投稿者 shimizuke : 01:45 | コメント (0)

2006年10月02日

823.jpg
朝晩は寒くなり、秋らしくなってきました
もう、10月ですね・・・
今年も後2ヶ月か・・・

投稿者 shimizuke : 23:56 | コメント (0)

2006年09月25日

赤い皿 テスト第1弾

akasara.jpg
赤い皿にチャレンジ
まずは下絵で!
2種類の外国の下絵具を使用
結果はご覧の通り・・・
んー・・・

投稿者 shimizuke : 00:28 | コメント (2)

2006年09月24日

大原美術館

oohara.jpg

9年前もこの倉敷の大原美術館に来た

当時は高校生

9年前も同じ絵で足を止めた

覚えているからまた同じ絵で足をとめたのか

9年前と同じように何かを感じてその絵で足を止めたのか

そんな絵がいくつかあった

投稿者 shimizuke : 00:53 | コメント (0)

2006年09月17日

kurisuta.jpg
大阪のクリスタ長堀を歩いてたら
たまたま見つけました。
しかも、その地下道で展覧会中。
時間がなくて歩きながら観ただけですが・・・
良い雰囲気
色がきれい
DMになってるやつがいい
名前はYUKARINA
1979年生まれ、同い年・・・

投稿者 shimizuke : 01:07 | コメント (1)

三つの個展

mittunokotenn.jpg
実際に動いている作品て、いいですよね。
どの作家も面白いんですが今村源さんの作品が好きです。
美術館の中でグルングルン回ってるんです・・・
しかも、電池も電気も使ってないものも。
熱は上に上るじゃないですか、
その熱を利用して回すとか・・・
今回は炊飯ジャーの保温の熱で!
さすが・・・

大阪国立国際美術館
9月18日まで。

投稿者 shimizuke : 00:39 | コメント (0)

2006年09月16日

知恩寺

tionnji.jpg
噂は聞いてました。
確かにスゴイ、この活気。
予想以上でした。


毎月15日京都の百万遍の知恩寺というお寺で
手作り市をやってはります。
それを見に行ってきたのです。

みんな手作りのもの。
食べ物はその場で調理しないもの、だそうです。
たこ焼きはありません。
陶器もあったんですが、
パンとかお菓子が気になりました。
・・・・・アツイ!

投稿者 shimizuke : 01:18 | コメント (0)

2006年09月15日

やーーっと!

nine-pots-3.jpg
長らくお待たせいたしました。
フォトショップで画像を切り取ると
アップできなかったんですが
ついに、できました。
低レベル・・・

ポット達。

投稿者 shimizuke : 02:43 | コメント (0)

2006年08月22日

朝食のトマトジュース

naoki2.jpg
夏のトマトジュースの香りは懐かしいにおいがします
そんなトマトジュースがよく合うコップ
手にフィットします
作者は大自然に囲まれて育ったオシャレな28歳男性
私の大学時代の友人、野村直城です

投稿者 shimizuke : 01:19 | コメント (0)

2006年08月18日

大文字陶器市

daimonji.jpg
賀茂窯恒例の・・・
五山の送り火とともに陶器市
プチ参加
メインはBBQ
スタッフの皆さんありがとう
お買い上げいただいた皆様ありがとうございました

投稿者 shimizuke : 01:48 | コメント (0)

舟形

funaagata.jpg
上賀茂にある加茂川沿いのカフェ工房の賀茂窯から
こんなにきれいに・・・

投稿者 shimizuke : 01:37 | コメント (0)

2006年08月16日

600kg

eko.jpg
京都の気温は37度?
そんな中、山科のはずれのエコランド音羽の杜に行って来ました
(昨日も来たんですが混載と言われ出直し・・・)
受付に着いたと思えば、そこからさらに山道を5キロ。
そこは、広い非日常な埋立地。

行きと帰りの車の総重量の違いでゴミの料金が決まります。
その差なんと600kg。
車の最大積載量は500kg。
そりゃタイヤもパンクしますよね。

作品の質をあげるには割る作品も増えるとはおもいますが
焼く前の土に返せる段階でもう少し考える余地がありそうです。

投稿者 shimizuke : 01:34 | コメント (0)

2006年08月14日

陶器祭り

toukimaturi.jpg
家の前で陶器祭りに出店してました。
本当に沢山の方に来ていただきました。
ありがとうございました。

投稿者 shimizuke : 02:24 | コメント (0)

2006年08月01日

工房見学

fuyuhi2.jpg
梅雨明け前の蒸し暑い日に
車の通りの多い
小さい道沿いの小さいの工房にお邪魔しました。

道から一歩家に入ると大きい電気窯
次に乾燥棚、奥にロクロ。
昔、ラーメン屋だったという長細い一軒屋。
一人で制作するには十分なサイズ。
基本的にはどこの工房も一緒なんですが
それぞれ個性があってワクワクします。

ここで制作しているのは
謙虚でパワフルな同世代の素敵な女性陶芸家。
磁器に呉須で素敵な下絵を描く染付け作品。
どの作品もひそかに一工夫があり
技術の高さが説得力を増す。
何より人間性とセンスを作品から感じる。
この写真はよくないですが・・・

素敵な時間と刺激をいただきました。
ふゆひさん、お忙しいのにありがとうございました。

投稿者 shimizuke : 00:54 | コメント (0)

再生

saisei.jpg
削りカスや余った粘土は
水に戻してタオルにくるんで水をきります
そして、適度な硬さで揉んで再利用。

投稿者 shimizuke : 00:31 | コメント (0)

トマト

tomato-1.jpg
先日、友人から頂きました。
日に日に赤くなるのが楽しみです。

投稿者 shimizuke : 00:16 | コメント (0)

2006年07月26日

素焼き

777.jpg
成形を終えた生素地が十分に乾燥されるとまず素焼きをします
素焼きの目的は描画(下絵付)と施釉の準備です
効果は吸水性と強度が増します

焼成方法は
乾燥しただけの素地に初めて高熱を与えるので
300度ぐらいまでは慎重に温度を上げます

清水家では750から850度ぐらいで終わります
ちなみに祖父は素焼きのとき温度計は使用してませんでした
窯の中の赤くなった色をみればわかるそうです

写真は温度計を見たとき776度だったので・・・

投稿者 shimizuke : 00:08 | コメント (0)

2006年07月15日

下絵結果

kekka-hitae.jpg
一つのお皿に6種類の線
濃い線、薄い線で12種類の線
3種類の釉薬で36種類
2種類の土で72種類
・・・全部期待はずれ

投稿者 shimizuke : 01:36 | コメント (0)

2006年07月12日

下絵付

uwae-test.jpg
下絵付のテストをしました。

下絵付とは・・・
素地に絵を描きその上に釉薬を掛けるもの。
古くからあるものは鉄絵(酸化鉄)、釉裏紅(銅)、染付け(コバルト)である。
下絵は高火度で釉薬によく溶け込み深味がでる。

投稿者 shimizuke : 00:03 | コメント (0)

2006年07月06日

プチ工場見学

hasetou.jpg
横大路の長谷川陶料さんの工場に土を仕入れに行ってきました。
いつもは近くの事務所に仕入れに行くのですが
今日は量が多かったので工場に。

時間もなく土だけ買ってさっさと帰ろうとしたら
「工場みていくか?」とおじさんが
親切に色々と教えて下さいました。

写真に写ってる奥の二つのミル(原料を撹拌する機械)に
土と水と撹拌するための石の玉をいれます。

撹拌できたらポンプで吸い上げ
写真手前のフィルタープレスに流しいれます。

ここで泥を布ではさみ圧力をかけ、
6時間ほどかけて水を絞ります。

後は真空土錬機(空気を入れずに土を練る機械)を通して出荷。

用は、山で取れた土の塊を泥にして布で絞る。
原理は簡単で昔ながらですが機械の進歩で格段に便利になってるとか。
色々勉強になりました。

投稿者 shimizuke : 23:09 | コメント (0)

2006年06月26日

あっという間

seenncha-orei.jpg
短い三日間でした。
お蔭様で「酒と煎茶の小品展」を終えることができました。
観に来てくださった皆様、ありがとうございました。
また、作家の皆様お疲れ様でした。
今後ともよろしくお願いいたします。

尚、この作品は出品してません・・・

投稿者 shimizuke : 01:56 | コメント (0)

2006年05月30日

煎茶

kyuusu-buhinn.jpg
一輪指しではなく、急須の部品です。
注ぎ口や取っ手になります。

投稿者 shimizuke : 01:18 | コメント (0)

2006年05月26日

そここれ2

maru524.jpg丸を生かしたバージョン。

投稿者 shimizuke : 23:14 | コメント (0)

2006年05月25日

底をこれに・・・

kaku524.jpg
料理人の腕が試されるアミューズ皿!
友人の料理人が店を出すことになり,毎月少しづつ器を注文してくれてます。
今月はアミューズ。
アミューズ(amuse)とはフランス語でオードブルの前にでる小品料理、もしくは突き出しのことらしいんです。
なので、その一品で料理の第一印象が決まるわけで、大変重要であり、やりがいのあるお皿です。
お皿というよりも料理を飾る台と思って作りました。
丸かった底を四角に切り出し、周りにガラスを埋め込みました。

投稿者 shimizuke : 23:12 | コメント (0)

2006年05月24日

soko.jpg
上の部分を鯵の開きサイズ秋刀魚皿のために切り取りました。
さて、この底の部分は何に使うでしょう?

投稿者 shimizuke : 22:21 | コメント (0)

鯵の開きサイズの秋刀魚皿 その2

ajinohirakisaizu-sannmazara.jpg
大きな鉢を切って、25×15cmの角皿が三枚つくれました。
これで成形完了。乾燥待ち。
新聞を敷いているのは、土が乾燥するときに縮みます、
そのときに新聞も一緒に縮んで土に負担がかかるのを防ぐためです。

投稿者 shimizuke : 00:00 | コメント (0)

2006年05月23日

鯵の開きサイズの秋刀魚皿

hibatisannma.jpg
この円周75センチぐらいの鉢の筒の部分を使って
鯵の開きサイズの秋刀魚皿を三枚つくる予定。

投稿者 shimizuke : 01:14 | コメント (0)

2006年05月22日

ヘチマのランプのカサ

hetim-rnnpu-kasa.jpg
ヘチマのランプのカサの試作です。
大きさは直径12センチ。
真下から撮った写真です。

投稿者 shimizuke : 01:26 | コメント (0)

2006年05月21日

バオバブ

baobabu-.jpg
心配していたバオバブが1センチほど新芽を出しました。

投稿者 shimizuke : 01:49 | コメント (0)

2006年05月09日

お土産

fujimorike-nijikai.jpg

友達の結婚式の二次会パーティー
新郎新婦からのお礼の品
スーツの男もドレスの女もブラブラブラブラ
中身は陶器の小皿・・・

投稿者 shimizuke : 01:20 | コメント (0)

ロクロ体験

oteeade-okuro.jpg

建仁寺の中のお寺、禅居庵の現世美術館プロジェクトの一環として
ロクロのワークショップ・・・。
土とロクロを体験して、体感していただきました。

投稿者 shimizuke : 01:19 | コメント (0)

結婚おめでとう・・・

hikidemono1.jpg

ペア湯呑、マグカップ、鉢に続き引き出物、第4弾カレー皿。
今回はフル装備で、木箱に水引き。新郎のカレー好きによりカレー皿に・・・

投稿者 shimizuke : 00:54 | コメント (0)

2006年04月26日

窯出し

kamadashi060423.jpg

投稿者 shimizuke : 02:36 | コメント (0)

2006年04月21日

2006春の窯焚き

登り窯060413.jpg
昨年の冬に続き、今年も登り窯を焚いてきました。
この写真は横から薪をくべていところです。前からだけだと温度が上がりにくいので両サイドから薪を入れます。薪を5本から10本ずつ、タイミングを見計らって入れます。この段階では還元をかけていたので温度が下がるか下がらないかの薪が燃え尽きるときに入れてました。それで、一時間に50度ずつあげていきます。最終温度は1150。電気窯の1250ぐらいはいってるはずです。大事なのは、熱量ですから・・・。窯出しは一週間後・・・

投稿者 shimizuke : 01:37 | コメント (0)

2006年04月11日

窯詰め

詰め310.jpg
三日間かけて窯詰めが完了した。経験を元に火の流れを計算して窯詰めし、焼き上がりをイメージする。それだけでワクワクする・・・

投稿者 shimizuke : 00:38 | コメント (0)

2006年04月07日

乾燥

ノボリカンソウトクリblog.jpg

長い間、更新できませんでした。申し訳ないです。
3/8から以前にも行った先輩の登り窯を手伝いに行くことになりました。
毎回少しだけ、作品を入れさせてもらうのですが、
今回は徳利とビール杯、過去二回入れさせてもらってる茶碗、この三種類でいくつもりです。
昨日削ったんですが、今日は天気がよかったので天日干しにしたら夕方には素焼きの窯に入れれました。風も強かったので,洗濯物のズボンがビール杯に当たっていくつか落ちて割れてました・・・

投稿者 shimizuke : 01:23 | コメント (0)

2006年03月05日

ブログ.jpg
うちの店です。奥に工房もあり、二階は住居になってます。
京都の昔ならではの家で、縦に長い家です。こういう家を鰻の寝床というそうですね。
築100年ぐらいになるみたいです。改装はしてますが・・・。

投稿者 shimizuke : 02:09 | コメント (3)

2006年02月03日

ヒトリドナベ

ブログ要否鳥鍋.jpg

投稿者 shimizuke : 02:11 | コメント (2)

2006年01月24日

色味口

123-2326_IMG.JPG

ガス窯の蓋の中央に、10センチ角ぐらいの小さな小窓がある。、窯の内部が覗けて、ぜーゲルコーンという温度計を見たり、ぐい飲みサイズの色味を引き出せる。

投稿者 shimizuke : 02:36 | コメント (0)

2006年01月20日

幻.jpg

焼かれることのなかったケーキ台。

投稿者 shimizuke : 01:31 | コメント (0)

2006年01月06日

子紫

紫式部1.jpg

この花はコムラサキ。ムラサキシキブとよく呼ばれている。ムラサキシキブは山野に生え、素朴で観賞用としてはあまりない。コムラサキは夏に花を咲かせるが今も実が残っている。<BR>植木鉢は去年の暮れに制作。ロクロ成形後、模様を彫ってガラスを埋め込む。釉薬はオリジナルの青白磁釉。

投稿者 shimizuke : 11:52 | コメント (0)

2005年12月14日

登り窯焚き

462.jpg
京都では貴重な登り窯体験。場所は南山城村。
窯の中の温度は1200度以上、更に温度を上げるため窯の両サイドから薪をくべる。
空気と火のバランス、タイミング、すべてが噛み合わないと温度は上がらない。
火の色、薪の燃える音、経験にもとずく感覚が頼りとなる。
焼成時間約45時間、冷却時間一週間。
期待と不安。

投稿者 shimizuke : 02:34 | コメント (0)

2005年12月08日

登り窯詰め

ノボログ.jpg
年に数回、先輩の登り窯の手伝いをする。
窯詰めのときから、窯焚きは始まっている。
作品をどの場所に詰めるかによって、焼き上がりがかわってくる。
経験に基づき、感覚で火の流れを読む。
作品は1500点あまり、詰めるだけで二日間。
勉強になることがたくさんある。
なにより、陶芸の原点がここにあることを学ぶ。

投稿者 shimizuke : 03:41 | コメント (0)