2010年06月02日
2010年6月8日火曜日・7月6日火曜日 ティーカップ作りとハーブティ講座のおしらせ
今回は、妊婦さんを対象に
ハーブティカップをつくる会のお誘いです。
手びねりでうつわをつくり、
うつわが出来上がったら
そのカップでハーブティを飲みましょう。
アロマテラピスト田中 三貴さんをお迎えしまして
快適なマタニティライフのための
オリジナルブレンドのハーブティを教えていただきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。
※この講座は都合により日程を変更することとなりました。
決まりしだい、またこのブログにてお知らせを致します。
6月8日(火)PM:2:00~4:00
手びねりで、
ハーブティカップをつくります。
陶芸指導・・清水やえ
もちもの
少々よごれてもかまわない服装
またはエプロンなど
参考にしたいカップの写真など(あれば)
場所:清水家1F
うつわづくりと一日のながれ
1)こちらで見本をつくりながら、
作り方の流れを説明をします。
2)土を配ります。さっそく成形に入ります。
3) どんどん土をつみあげ、形を作っていきます。
4)形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。
5)口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
6) 片付け
○清水家の器でほっこり お茶のひととき
7月6日(火)PM:1:30~3:00
ハーブティで快適マタニティライフ
妊娠中や出産後に安心して
飲むことのできるハーブティを知ると共に
自分だけのオリジナルブレンドを
作ってみましょう。
講師・・・田中 三貴
la cle aromatherapyオーナーセラピスト
もちもの
メモ帳・筆記用具(必要な方)
出来たカップを持ち帰るふくろ
場所:la cle aromatherapy
当日のハーブティ
・妊娠中に役立つハーブティ
・授乳を助けるハーブティ
・オリジナルハーブティづくり
○先日つくった、自作のマイカップで
ハーブティをいただきましょう。
場所 6月8日:清水家
京都市東山区五条橋東5-477
075-561-3933
7月6日:ラクレアロマテラピー
京都市中京区御池室町下る
円福寺町350-1
参加費 全2回 8000円
(材料・焼成費、お茶代込み)
定員 6名
○申し込み方法
「教室参加希望」とご記入のうえ
清水家の清水愛子まで→a8650027a@yahoo.co.jp
下記の内容を添えて
メールをお願いいたします。
1.お名前2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
○このワークショップは
妊婦さんのための講座となっております。
○全2回でひとつの講座です。
基本的に一日のみのお申し込みは
できません。
投稿者 shimizuke : 14:28 | コメント (1)
2010年01月31日
ミソカメ
静原のミレットで
今日は大豆レボの最終回です。
みんなで育てた大豆を茹でてくれてはって(4,5時間)
それを潰して塩と麹とまぜるだけ。(皆でやるから早い)
自分的な楽しみとして
今回は大豆を収穫した後の茎や殻を灰にして釉薬にしました。
それを自分で作った味噌瓶に施釉してます。
基礎となる釉薬調合に灰を三割から四割いれましたが
一見、ただの透明釉ですね。写真では奥のやつです。
使ってると味は出てくるとは思うのですが
ちょっと寂しいので着色材として酸化鉄を入れたのが
手前のやつです。味噌は4キロ弱とのことでしたか
5、6キロ入りそうです。
容器も自分で作れるてのはなかなかいいです。ありがたい。
以前にも書きましたが
そんな味噌瓶作りいかがですか?
去年は大豆レボ参加の方優先でしたが
今年はどなたでも。
三名以上から受付いたします。
工房的に8人までです。
日時をこちらが設定しましても
なかなか皆さんとご都合合いませんので
ご希望の方は都合の良い日をご連絡いただけますでしょうか?
それでこちらと調整させてください。
手法:手びねり(電動ロクロは使いません)
期間:2月か3月のどの日か
時間:13時~17時ぐらい
場所;松ヶ崎の工房
参加費:6000円(蓋無し)
講師:清水志郎・やえ
申し込み:shiro@shimizuke.net
投稿者 shimizuke : 22:34 | コメント (2)
2009年09月20日
手びねりでマイカップを作って一ヶ月後にみんなで楽しむ会 一日目

手びねりマイカップ一日目が今日無事に終了いたしました。
参加者の皆さまお疲れ様でした。
今回は私(清水志郎)が講師をさせていただきましたが
みなさんかなり集中されてましたね。(声を掛けても気づかれないほど)
いい感じでした。
上手くできたとか下手とかそういうのではなく
土(自分)と向き合った時間のなかで
何か発見を持って帰ってほしかったのです。
恐ろしいほど如実に作ったものに現れると思います。
その瞬間瞬間の感情を味わっていただけたらなと・・・
一ヵ月後、そんな自分と再会です。
投稿者 shimizuke : 01:06 | コメント (0)
2009年05月10日
坐禅とてびねりの会 無事終了いたしました。
新緑のまぶしく、ときおり吹き抜ける風のここちよい中で
昨日、坐禅とてびねりの会。
場所は建仁寺塔頭のひとつである両足院さん
雨あがりの、水をふくんだ苔もとても美しく
その景色を目の前にしながらの坐禅になりました。

携帯のカメラでとりましたので
全然美しさが伝わりませんね・・・・
(苔は眼の覚めるような緑色をしているんです・・・!!)
ご本尊様にごあいさつ、
会の無事もお祈りした後
二枚がさねのおざぶとんへ移動。
副住職、伊藤さんに座り方の作法の
説明を頂戴します。
坐禅は体を調えることからはじまり(調身)
次に呼吸を整え(調息)
そうすることによって
心が落ち着いていく・・(調心)
というプロセスをとります。
言葉で言うのは簡単ですが
実際やってみると難しいのです!!

頭の上に卵のような、あたたかいバターのようなかたまりがのっていると
イメージしましょう。と身振り手振りを交え説明してくださる
副住職です。そのあたたかいバターがとけて体の外から中までも
流れ落ちていくように、イメージする。
想像しただけでも心地よい、幸せなイメージです。
余談ですが、一匹しつこいミツバチがいて
ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんと
ほんと、巣作りでもはじめるのかしら?というくらいの勢いで
わたしにまとわりついてきました!坐禅の最中で
気にしない、気にしない・・・言い聞かせていたのですが
一向に離れる様子はなく、お隣のご参加の方にも時折まとわりつかれ
こわがっていらっしゃったので、坐禅中にはありえないことですが
(坐禅中は、身動き一つしてはいけないので)
一旦席をはなれ、どうしたものかと思案。その間も
わたしの席のまわりをぷんぷん飛んだり、ざぶとんにとまったり。
服の色だったのでしょうか。ふと思いつき
明るい色のストールをはおると
さっきまでのあの調査ぶりがうそのように
いなくなりました!よかった。
ほっと一息、気持ちを入れ替え、
2回目はゆったりとすわることができました・・・
参加の皆さまに何もなくてよかった。
坐禅が終わると、いよいよ陶芸です!
いつものように、まずは見本をつくりながら
作り方の説明をした後、さっそく土をお渡ししました。
今回は何を作るか、テーマを設けていなかったせいか
なかなか手が進まない方、と思えば
すいすいぐいぐい、作っていかれるので
決まってはるのかと思い、何を作られますか?と聞いてみると
や~実はなにも決めていないんですよ!という方も。
そうそう、それが今回の裏テーマなのです。
おもむくままに、土とふれあってみること。
(もちろん、作るものを決めてくださっていても
それはそれでまったく問題ないのです)
うまくいけば、土とふれあうことで
自分のことが見えてきます。
それは、坐禅をしている時と同じ。
今日の自分、今の自分、
それは再び、二度と戻ってくることのない自分と
向き合うひとときなのです。

坐禅の後の陶芸は、いつも皆さん
リラックスしていながらも集中しておられて
一緒にいる私も、とてもきもちのいいひとときです。
作品はお皿から、片口から、おわんなど
ながめていると皆さんの、今が形になったように見えました。
皆さまのご協力であっという間に片づけも終わり
(ありがとうございました)
書院に移動。
副住職を交え円になって座り、お茶とお菓子をつまみつつ
今日の両足院さんで過ごしたことについて
話していただきました。
坐禅は体から入って、悟りを目指すわけなのですが
はっきりいって、難しい!
との副住職伊藤さんの言葉に
一同、大笑い。
確かに、、、、素人ではとても悟りには行き着けそうもない・・・
ということもあって、副住職おすすめの
慈悲の瞑想、を皆さんでやってみました。
そんなことも考えてはる副住職、素晴らしいです。
わたしなりに理解したところで簡単にいいますと
生きとし生けるもの、すべての願いは
生きたい!生きていたい!ということ。
そして基本、自分が一番かわいく、大切である。
そのことを素直にみとめることから
慈悲の瞑想ははじまっていきます。
その段階を終えると、次は自分の親しい人の幸せを願い
その次は生きとし生けるものすべての幸せを願い
最終的には自分の嫌いなひと、ものの幸せを願う。
心から、願うのです。
一段階が完璧にできるまで
次の段階にはいってはいけないそうです。
簡単にできることではありませんが
一度やってみただけでも
気づきがあるのではないでしょうか。
それ以外にも
禅寺での修行時代のお話や
禅問答のこと、
これからのお寺の可能性や
一般の方がお寺に求めること
などなど、あっという間に2時間近い
茶話会となりました。お話はつきません、、、
両足院の副住職はじめ皆さま
ご参加の皆さま
ほんとうにありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 10:10 | コメント (0)
2009年03月11日
2009年5月9日(土) 坐禅とてびねりの会 お知らせ

臨済宗建仁寺派両足院さんとの企画
坐禅とてびねりの会のお知らせです。
今回はシンプルに、坐禅と陶芸のみ。
自分を見つめ、土と向き合う。
土の量は決まっていますが
今回は作るものは自由です。
心のおもむくままに、形をつくってみましょう。
作ってみたいものがある方も
どうぞご相談ください。
その後はゆっくりと、副住職さんや参加者の方
みなさんとお茶を囲みながら
お話する時間をもうけています。
(お時間のない方はお茶がすんだら
帰っていただいてもかまいません。)
静かなお寺の中で
禅の話、お寺の話、坐禅の話、焼き物の話
自分自身の興味のあること、などなど。
是非是非ご参加ください!
お申し込み受付は、3月12日木曜日より受付いたします。
ご近所の名刹、臨済宗建仁寺派両足院HPはこちら
以前の講座レポートはこちら→
両足院さんの簡単なご紹介です↓

両足院は、建仁寺山内法堂の東側で開山堂の北側にあり、方丈には
本尊阿弥陀如来を安置する。
開山は栄西禅師直系・黄龍派の法嗣龍山徳見和尚。
龍山徳見は、下総園(千葉県)の生れ。
15才で鎌倉寿福寺の寂菴上昭の教えを受け22才で元に渡り、40余年の中国留学の後
観応1(1350)年、66才で僧徒18人と共に帰国。
足利直義の請を受けて同年8月5日に建仁寺の第35世に就任し
朝廷より法誉として特に真源大照禅師の号を賜わった。
両足院はこの頃、創建されました。
「両足」とは仏の10個の尊称の一つ「両足尊」からとられている。
両足院の庭園は約300坪あり
白砂と苔に青松が美しい「唐門前庭」
枯山水庭園の「方丈前庭」と「方丈東庭」
京都府名勝庭園に指定されている
池泉廻遊式庭園の「書院前庭」からなる。
日時 2009年5月9日(土)
9:00~12:30ごろ
当日のながれ

8:50 両足院に集合します。
9:00~ 0)本尊さまにご挨拶。
1)坐禅の仕方、呼吸の仕方などの
説明を受け、坐禅をします(50分)
間に小休憩を挟みます。
~お茶をいただきながら、小休憩~

場所をとなりのスペースに移して、いよいよてびねりの時間です。
エプロンなどお持ちの方はつけます。
10:00~ 2)こちらで見本をつくりながら、作り方の流れを説明をします。
3)土を配ります。さっそく成形に入ります。

4) ひたすら土とむきあいます。
5)形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。
6)口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
7) 片付け
11:30~8)名勝庭園のお座敷にて、お茶とお菓子をいただきます。
お時間のある方はどうぞ
お話しながら ゆっくりしましょう。
お菓子は何が出るかお楽しみに・・・
随時解散
*作品は、後日着払いにて郵送となります。
場所 両足院 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 075-561-3216
参加費 7,000円
(陶芸材料・焼成費、お茶・お茶菓子代込み)
定員 10名
■申し込み方法(今回お申し込み方法に変更がありますのでご注意ください。)
「教室参加希望」とご記入のうえ、清水家の清水やえまで→ya-ae@aioros.ocn.ne.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらからの返信メールに記載の、指定口座に
7日以内にお振込みください。
お振込み確認後、こちらから返信メールを送ります。
そのメールが申し込み完了のお知らせとなります。
*キャンセルにつきましては7日前(5月2日)までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
期日を過ぎますと、全額の返金は致しかねます。
(6日前~2日前は参加費の半額、前日以降のキャンセルにつきましては
参加費の全額を頂戴いたします。)
定員が少なく、キャンセル待ちのお客様もおられます。
お申し込み完了後のキャンセル等ございませんよう、
ご協力お願いいたします。
投稿者 shimizuke : 21:53 | コメント (0)
2008年11月17日
2009年1月11日(日) 抹茶わんづくりと坐禅の会のお知らせ

今回で4回目となりました、臨済宗建仁寺派両足院さんとの企画
抹茶わんづくりと坐禅の会
今回はヨガインストラクター
YOGA STUDIO TAMISAのyuka先生をお招きします。
近頃のヨガブームもあって、身近になってきたヨガですが
美容や健康のため、というイメージをお持ちの方も
多いのではないかと思います。
実はもともとヨガは、瞑想に入るために考案された坐法なのです。
はじめての方でも充分できる程の
ゆったりとしたヨガで体と心をリラックス。
そのままの心と体で坐禅に入るという
本来の流れで行います。
お昼に精進料理をいただき
最後にお抹茶碗作り。
いちにちたっぷり楽しんでいただける企画となります。
心もあらたまる、新年の素晴らしいスタートを切ることができますように。
是非ご参加ください!
お申し込み受付は、11月23日日曜日より受付いたします。
前回のレポートはこちら→
日時 2009年1月11日(日)
9:00~15:00ごろ
当日のながれ

8:50 両足院に集合します。
9:00~ 0)まずはお掃除。
1)本尊さまにご挨拶。
9:30~ヨガ(60分)
2)お座敷にて
ゆったりとした動きのヨガで、
坐禅で瞑想に入る前の
心と体を柔らかくほぐします

11:00~坐禅
3)座り方、呼吸の仕方などの
説明を受けます(15分)
坐禅(10~15分)
休憩(3分)
坐禅(15~20分)

12:00~お昼ごはん
4)名勝庭園のお座敷にて、精進料理をいただきます。
食事の前後には、感謝の意をこめて読経をします

13:00~お抹茶わんづくり
5)こちらで見本をつくりながら、作り方の流れを説明します。
6)土を配ります。さっそく成形に入ります。

7) ひたすら土とむきあいます。
8)形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。
9)口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
10) 片付け
11)ほっこり、お茶タイム

15:00~ 解散
*作品は、後日着払いにて郵送となります。
場所 両足院 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 075-561-3216
参加費 10,000円
(材料・焼成費、昼食・お茶・お茶菓子代込み)
定員 20名
■申し込み方法
「教室参加希望」とご記入のうえ、清水家の清水やえまで→ya-ae@aioros.ocn.ne.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらからの返信メールに記載の、指定口座に
7日以内にお振込みください。
お振込み確認後、こちらから返信メールを送ります。
そのメールが申し込み完了のお知らせとなります。
*キャンセルにつきましては7日前(1月4日)までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
期日を過ぎますと、全額の返金は致しかねます。
(6日前~2日前は参加費の半額、前日以降のキャンセルにつきましては
参加費の全額を頂戴いたします。)
定員が少なく、キャンセル待ちのお客様もおられます。
会場やお料理の関係もございますので
お申し込み完了後のキャンセル等ございませんよう、
ご協力お願いいたします。
投稿者 shimizuke : 13:12 | コメント (0)
2008年11月14日
抹茶わんづくりと坐禅の会 ー禅とお茶ー 無事終了いたしました

こちらは
一保堂茶舗さんがきれいにセッティングしてくださったお部屋。
禅とお茶、初めての企画。どんな会が始まるのやら、楽しみです・・・・!

まずは本堂にて
両足院さん副住職よりお寺のご本尊、歴史や建物についての簡単なお話をいただきます。

ひとりひとりご本尊にお参りをして、さっそく坐禅の座布団へ移動。
苔がきれいなお庭を見ながらの、贅沢なひとときです。
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坐禅の流れはこちらからも

坐禅の後はほっこりお茶タイム。
お盆が素敵だったので思わず写真を。
最近お蔵から出てきたものだそうです!
いつの時代のものなのでしょう。

坐禅を終えみなさんほぐれた様子。
坐禅、いかがでしたでしょうか。

お次は抹茶碗づくり。
坐禅のあとのせいか皆さん集中している様子!

着々とできあがってゆきます。
中にはバランスを失って崩れ、作り直して再チャレンジするかたも。
それができるのは、土のいいところ。
土ありき、土にはさからえない。
そのときの自分の感情がふしぎと出てしまう気がします。

お抹茶碗つくりのあとはお茶の時間。
まずは少しお勉強。とはいってもかたくるしいものではありません。
一保堂茶舗さん、パネルを示しながら楽しいトークで
説明してくださいます。写真は、茶畑の様子。
お抹茶も煎茶もほうじ茶も、紅茶もウーロン茶も
もとは同じ茶葉なんて、何度聞いても不思議です。

そしてお抹茶の気軽な飲み方の実演。
お抹茶はもちろん先ほどのお勉強ででてきた
大切に大切に育てられ、
工程をひとつひとつ丁寧に終えられた茶葉たち。
一保堂茶舗さんでも使っていただいています
清水志郎作の片口つき抹茶碗。これで人数分いれ、
ちいさなカップにそそぎいれます。こうするとお作法を気にせず
お抹茶がいただけます。
いよいよ実践編。

ちゃせんの持つ手は柔らかく、肩をリラックスさせ・・・
バシャバシャ、バシャバシャ、○かいてちょん。

お菓子をいだだきながら、あとは自由に。
はじめは皆さんすこし緊張されていたようでしたが
一保堂茶舗さんや両足院さんプロフェッショナルたちへ
普段はなかなか聞けない質問をされたりと
話がはずみ楽しいひとときでした!
やはりそれも、お茶の効果なのでしょうか!
今回も遠方からお越しいただいたお客様も多く
大阪、奈良からや、なんと静岡のかたも。
そして一保堂茶舗さん、両足院のみなさま
本当にありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 10:48 | コメント (0)
2008年10月27日
ランチプレートと泥染めの会、無事終了いたしました

泥染めの会ふつかめ。
今日は泥染めの2回目、そしてアフリカごはんを皆さんでつくり
焼きあがったうつわでそれをいただきます!
写真は泥の染料をいれたボウルがいっぱい写っていて
右奥には前回一回目を塗り終えたランチョンマットが見えますでしょうか。
準備完了です!
いちにちめのレポートはこちら

さっそく2回目塗り。
真ん中にはゆり先生の見本が。
濃い色がぬられ、一回目のぬりの薄い色味とコントラストがつき
ひきしまって見え、いい感じ。
それを目指し、ひたすら手を動かしていきます
2回目塗りを終えたら、乾かしている間に
ランチづくり。

主食ウガリは、とうもろこしの粉と水を混ぜながら
火にかけつくられます。ご想像の通り
ウガリをねるのは結構力が要ります。
・・・ということで男性陣にお願いを。
女性陣はクスクスサラダ作り。クスクスは一見お米か何かの粒に見えますが
実は世界最小のパスタなのです。普通のロングパスタとかと異なり、
お湯でふやかすだけでできてしまう、すぐれもの・・・!
たまねぎ、トマト、パセリも切ってかるく味付け。
それとクスクスをまぜ、サラダのできあがり。
ウガリもできたところで、前回作ったうつわに盛り付け。
ゆり先生お手製の豆シチューをかけて完成です!!

ゆり先生がアフリカで購入したという、木の大きなスプーン?も
さすがにいい感じです。

盛り付けてみてランチョンマットとうつわ、ウガリたちが
とても合っていること・・・おどろきでした。
いただきま~す!ウガリは手でもむようにまぜると、
はじめぱさぱさしていたのがもっちりしてきます。不思議!
シチューにそれを浸していただきます。豆シチューもおいしい!
手にべたべたとついてしまいますが、気にならないほどおいしく
なんだかいっそうアフリカ気分も盛り上がります!
ゆり先生いわく、現地の方達は手にはウガリがひっつくことなく
きれいに食べられるそうです。ゆり先生も上手でした~
ご参加の皆様、ゆり先生お暑いところどうもありがとうございました!
盛りだくさんの2日間でしたがとても楽しいひとときになったのではと
思います!次回はアフリカ音楽なんかも付けてやりたいな・・・
今日作られたセットをきっとおうちで使ったら、
いつもの食卓が、すっかりアフリカ色になるでしょうね。
テーブルウェアの力、あらためて実感しました。
投稿者 shimizuke : 12:16 | コメント (0)
2008年08月09日
2008年9月27日(土) 抹茶わんづくりと坐禅の会 ー禅とお茶ー のお知らせ

先日おこなわれました、臨済宗建仁寺派両足院さんとの企画
抹茶わんづくりと坐禅の会が、ご好評につきまして
第3回目の機会を設けることになりました!
今回のテーマは、”禅とお茶”
坐禅とお抹茶碗づくりのあとに、
今回は京都に本店を構える、日本茶の専門店
一保堂茶舗さんをお招きしまして
お茶の気軽なお付き合いのポイントを
お抹茶を中心に実践を交え、ご紹介して頂きます。
建仁寺開山、栄西さんが日本にお茶を伝え
古くからお坊さんたちは
坐禅の合間にお茶をのむということをされていたそうで
お茶と禅とは、切っても切れない
深いつながりがあります。
そのあたりのお話も交えつつ
禅とお茶を、じっくりゆったり堪能できるひとときです。
お申し込み受付は、8月15日金曜日より受付いたします。
是非ご参加ください!
前回のレポートはこちら→

日時 2008年9月27日(土)
13:00~17:00
当日のながれ

12:50 両足院に集合します。
13:00~ 0)本尊さまにご挨拶。
1)座禅の仕方、呼吸の仕方などの
説明を受けます(15分)
2)座禅(10分)
3)休憩(3分)
4)座禅(10分)
~お茶をいただきながら、小休憩~

場所をとなりのスペースに移して、お抹茶わんづくりです。
エプロンなどお持ちの方はつけます。
14:30~ 5)こちらで見本をつくりながら、作り方の流れを説明をします。
6)土を配ります。さっそく成形に入ります。

7) ひたすら土とむきあいます。
8)形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。
9)口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
10) 片付け
16:00~11)一保堂茶舗さん登場。
・お茶(お抹茶)の歴史のお話
・お茶の製法や茶種のお話
・毎日のお茶を飲むタイミングと効用
・お抹茶を楽しく、気軽に点てるコツ
お茶菓子をいただきながら
ひとりひとりお茶せんをもって、点てていただきます。
清水家 清水志郎作のお抹茶わんでどうぞ!!
17:00~ 解散
*作品は、後日着払いにて郵送となります。
場所 両足院 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 075-561-3216
参加費 9,500円
(材料・焼成費、お茶・お茶菓子代込み)
定員 15名
■申し込み方法(お申し込み方法が以前と変更しておりますのでご注意ください。)
「教室参加希望」とご記入のうえ、清水家の清水愛子まで→a8650027a@yahoo.co.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらからの返信メールに記載の、指定口座に
7日以内にお振込みください。
お振込み確認後、こちらから返信メールを送ります。
そのメールが申し込み完了のお知らせとなります。
*キャンセルにつきましては7日前(9月20日)までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
期日を過ぎますと、全額の返金は致しかねます。
(6日前~2日前は参加費の半額、前日以降のキャンセルにつきましては
参加費の全額を頂戴いたします。)
定員が少なく、キャンセル待ちのお客様もおられます。
会場や準備の関係もございますので
お申し込み完了後のキャンセル等ございませんよう、
ご協力お願いいたします。
投稿者 shimizuke : 09:34 | コメント (0)
2008年07月27日
ランチプレートと泥染めの会いちにちめ、無事終了いたしました

毎日毎日暑いこの頃ですが、
清水家ではランチプレートと泥染めアフリカンランチョンマットの会
盛況に終了いたしました!!
ランチョンマット染めの一回目と、ランチプレート作りの2本だて。
まずはマットの下染めから。
あらかじめヤマモモと、緑茶を
ゆり先生が煮出しておいてくれはったものに
ジャブジャブと洗濯の要領で布に液をしみこませていきます。

これがヤマモモの樹皮と緑茶。
タンニンがたくさん含まれているので使用。



煮出している時から部屋中ハーブティーのようないい香りです☆
布を乾かしている間にプレートづくり。
アフリカ料理が盛られることを想像しながら
焼き上がり楽しみにしていてくださいね!

ちょこっとお茶休憩の後
後半戦!
乾いた布を前に、まずはどんな模様にするか
考えます。伝統的な模様の例を見ながらする方や
持参の本からじっくりと模様を起こす方を横目に
絵を描くように自由に描いていく方も!

割り箸にゴムを巻いたものに、泥をつけて線を描いていきます。
その線に色がつき、模様として残ります。
今回各道具は先生がきちんと用意してくださいましたが
アフリカの方はその辺に転がっている木の棒で
今日はこれで描こ~♪という具合で
かなり適当に道具を選ぶそうです。国民性が違いますね!!
今回盛りだくさんで作業量が多く
大変だったと思います!
最後にゆり先生特製バナナとココナッツのプディングと
レモングラスベースの紅茶でポレポレティータイム。
ポレポレ、とはゆっくりという意味だそうです。
皆さまほっこりしていただけましたでしょうか?
ティータイムではアフリカ文化の話や、
先進国との間の問題についてなど
いろいろな話にふくらんでいきました。
ゆり先生、ご参加の皆さまありがとうございました。
次回染めの続きといよいよお食事タイムです~!
暑いですので体調にはお気をつけ下さいね!
当日元気で皆さまにお会いできますのを
楽しみにしております☆
投稿者 shimizuke : 21:34 | コメント (0)
2008年07月02日
抹茶わんづくりと座禅の会 ふたたび

先週の土曜日、建仁寺両足院さんでの
第2回抹茶わんづくりと座禅の会
無事終了いたしました!
梅雨の中休みか、お天気はうす曇。
お庭には半夏生という名前の珍しいお花が
ちょうど満開。時折小雨が降るときもあり
しっとりとしたお庭を眺めながら
時間の流れるのを忘れてしまうような一日でした。

ご本尊にお参りを済ませ、まずは座り方の練習。

手の組み方をわかりやすくご説明いただきます。

本番。開始の合図とともに張り詰めた空気が流れます。

思い切り緊張したあとは、陶芸でリラックス。
思うままに、手を動かせているみなさま。
作業が早いのに驚きます。
集中できる!土とむきあえてる!なんて声も。

いよいよお昼ご飯です。
頂く前に、読経の時間。
ひとつには こうのたしょうをはかり・・・・
難しい言い回しですが
わかりやすく解説してくださいます。
感謝のひととき

いただきます~♪
今日のごはんはしょうがごはん。
ご飯が済んだ方からお庭を散策。
見ごろの半夏生やお茶室なども
拝見させていただきました。

最後には塩瀬さんのお饅頭と、お抹茶をいただきました。
普段なかなか聞く機会がない、お坊さまへの質問も交えつつ、
和やかなひととき。
座禅→陶芸→精進料理
という流れがよかったのか
みなさんかなりリラックスしていただけたようでした!
心穏やかないちにちをすごせたましたこと
ご協力いただきました皆さまのおかげです。
ご参加の皆様、どうもありがとうございました。
両足院のみなさま、2度にわたり
また長時間お付き合いいただきましてありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 08:55 | コメント (2)
2008年06月08日
パン皿とパンの会 盛況の中終了いたしました!

5月31日、リメイク工房shimacoさんにて、パン皿とパンの会ふつかめ
まずはキンモクセイ主宰隅岡さんより自己紹介と
パンの酵母のこと、小麦のこと
そしてオーブンでなく、無水なべでパンが焼けてしまう
仕組みについてご説明。
アシスタントとしてcafemillet主宰鈴鹿樹里さんも来てくださいました。

いちにちめの手びねり編レポートはこちらからどうぞ。
隅岡さんが仕込んでくださった生地を
ひとりひとつ、まとめてパンらしいかたちにととのえます。
あたりはたちまちパン生地のほのかないい香り。


それをなべに入れます。
なんと10分ほどで焼けてしまうのです!
一度には焼けないので、その間に飲み物の準備。
コーヒー豆と玄米をそれぞれ炒ります。
こちらは炒りあがった玄米とコーヒー豆。
そしてクラッカーづくりも。
樹里さんが手際よく生地を作ってくれはり、
みなさんも参加。

材料は、石臼でひいた全粒粉(ふすまのついたままの小麦。玄米の小麦版のようなもの)に
オリーブオイル、塩、キャラウェイ、豆乳。
小麦そのものを味わうために、シンプルに。

パンがぞくぞくと焼きあがってくるので、
珈琲をドリップします。炒りたて、挽きたての豆は
ふっくらとふくらんで、いい香りがお店にたちこめます。
フィルターは一枚の布。
それだけなのに十分に役目をはたします。
紙製のものと違って繰り返しあらってつかえて無駄がない
というのが隅岡さんらしいです・・・

そしてお皿の披露も。出来のほどはいかがでしょう?

煮出した玄米茶も完成、パンも見事に焼きあがり
お食事タイムです!!
せっかく焼きたてのパンとうつわとを楽しむ会なので
何かパンにつけるものをあれば持参ください~
と軽く言ったところ・・・

こんなに豪華なものになりました。
これにはみんなで大感激。

なんと最後にはデザートも。
樹里さんのプレゼントでお手製、バナナのケーキ。
スパイスとココナッツもひそかにきいていて
とてもおいしくいただきました。
なによりそのお心遣いがうれしかったです~!
シマコ服部さん、隅岡さん樹里さん
そして参加のみなさま
おいしくて楽しいひとときをありがとうございました。
シマコさんキンモクセイさんでもブログに
講座風景をのせていただいております。
シマコさんはこちら
キンモクセイさんはこちら
3つともみればパンの会に参加した気分になれるかも??
投稿者 shimizuke : 18:42 | コメント (0)
2008年05月23日
ランチプレートと泥染めアフリカンランチョンマットの会

きたる夏真っ盛りの
7月6日(日)-8月3日(日)
清水家講座の企画は
久々に作家さんをお招きいたします。
今回は鈴木やえ友人で
型染めを主に
作家活動をしている染織作家
Wildriri福島ゆりさんとの企画。
手びねりでランチプレートをつくり、
泥染めでランチョンマットを。
そして最後にはそのランチセットで
アフリカの郷土料理、ウガリをいただきます。
なぜアフリカなのかといいますと・・・
ゆり先生、マリの泥染め布との出会いをきっかけに
アフリカの染織の持つ魅力と深さの虜になり
作家活動の傍ら、何度もアフリカを訪れているんです。
マリ共和国では成人前の女性が
厄を払い身を守るために
泥で染められた布を日常的に
身にまとう習慣があるそうです。
ゆり先生からのさまざまなアフリカのお話も交えつつ
泥染めそのものの魅力だけでなく
アフリカの魅力も感じられるひとときになるはずです!
みなさまのご参加をお待ちしております。
アフリカのこと、もっと知りたい!という方、
こちらゆり先生おすすめのサイトです。
***6月10日、定員に達しましたので受付終了いたしました。
ありがとうございました!以後キャンセル待ちとなります。***
1日目 7月6日(日)13:00~17:00
手びねりでプレートを、ランチョンマットは下染めと一回目の泥染めをします。
当日のながれ
0)ごあいさつ
1)作り方の流れを説明します。
2)まずはランチョンマットの下準備から。
泥染めをするための下染めをします。(タンニン染め)
30分ほど干して乾かします。
3)下染めを乾かしている間に次はプレート作り。
こちらで見本をつくりながら、
作り方の流れを説明をします。
2)土を配ります。
さっそく成形に入ります。
まずそこになる部分の形をつくります。

3) ひたすら土とむきあいます。
4)形ができたら、仕上げ作業。
5)全体の形を整え、
最後に口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
~さっとお茶休憩~
6)乾いた下染めの布に泥で模様を描いていきます。
刷り込むように、根気よく描いていきます。
7)描き終わったら、次回まで熟成させるためにそのまま保存します!
8)片づけ
~清水家の器とアフリカのスイーツでポレポレタイム~
(カメルーンのお茶とナイジェリアバナナプディング)
うつわの焼き上がり&泥染めの続きは次回までお楽しみに。

2日目 8月3日(日)13:00~16:30
仕上げの泥染め、焼きあがったプレートでアフリカ料理をいただきます
当日のながれ
0)ごあいさつ
1)仕上げの泥染め、一回目の模様をもう一度なぞっていきます。
もう一度なぞることで色が濃くなります。
2)泥を乾かしている間に、ウガリとクスクスサラダを作ります。
※ウガリとは??・・・とうもろこしの粉と水とを練って蒸した
東アフリカの主食。
ウガリ班とサラダ班に分かれて2品作ってしまいましょう!
3)泥が乾いたら、布を洗います。あまり擦らずにやさしく洗います。
4)アイロンがけをします。

5)片づけ
6)焼きあがったプレートと出来立てホヤホヤのランチョンマットで
アフリカ料理をいただきます。ウガリには、ゆり先生特製豆シチューをかけて。
手で食べるとより美味しくなりますよ!
場所 清水家 京都市東山区五条橋東5-477 075-561-3933
参加費 10,000円
(材料・焼成費、お茶・お茶菓子・軽食代込み)
定員 7名
■申し込み方法(今回お申し込み方法に変更がありますのでご注意ください。)
「教室参加希望」とご記入のうえ、清水家の清水愛子まで→a8650027a@yahoo.co.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらからの返信メールに記載の、指定口座に
7日以内にお振込みください。
お振込み確認後、こちらから返信メールを送ります。
そのメールが申し込み完了のお知らせとなります。
*キャンセルにつきましては7日前(7月29日)までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
期日を過ぎますと、全額の返金は致しかねます。
(6日前~2日前は参加費の半額、前日以降のキャンセルにつきましては
参加費の全額を頂戴いたします。いずれも振込み手数料はお客様負担となります。)
定員が少なく、キャンセル待ちのお客様もおられます。
準備の関係もございますので
お申し込み完了後のキャンセル等ございませんよう、
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
投稿者 shimizuke : 23:42 | コメント (0)
2008年05月14日
パン皿とパンの会 at shimaco てびねり編

5月3日、リメイク工房shimacoさんにて、パン皿とパンの会がおこなわれました。
さわやかな晴天にめぐまれた一日でした。
清水家講座、てびねり編では出張は初めてです。
準備をしていると、shimacoさんのお客様が
いれかわりたちかわりこられます。
わたしも店内の小物や家具たちに
ついつい目も心もうばわれてしまいます・・・
用意いただいたいすや机も一点一点
味わいのある素敵なものばかり。もちろんリメイク済み!
shimacoさんのお客様かな・・・と思っていると
講座の方。いつのまにかぞくぞく集まって
リメイク済み椅子に着席。

見本を作りながら、作り方を説明・・と
いつものようにはじまります。

パン皿は一般的に直径15センチ位なのですが
サラダもいれたいな~とか、ちょっと深めに、
角皿に、楕円に、など皆さんさまざまです。
もちろん決まりはありません!
お好みに合わせてつくっていただけるのが
手づくりのいいところです。
形がきまると、装飾です。
リメイク工房にある、廃材を使ってお皿に模様をつけていきます。
麻なわ、くぎ、レースのような装飾の金具、チェーン、タイル、ビー玉などなど・・・
いろんなものを服部さんが用意くださいました!
おしつけたり、ひっかいたり・・・
模様が抽象画に見えてきたり、どこかの民族の土器を連想させるような
うつわになったり。装飾をすると、一瞬でおさらの雰囲気が変わります。

できあがりです!力作の文様、見えますでしょうか・・・
みなさまおつかれさまでした~

きょうのスイーツはわらびもち。
服部さんが前から気になっていたという
ご近所でつくられているところのもの。
清水志郎作のうつわでいただきます。
わらびもち、ふるふるでとろけるおいしさでした・・・

次回うつわの焼き上がりをおたのしみに。
焼きたてパンも楽しみですね~
参加のみなさま、はっとりさんありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします!
投稿者 shimizuke : 09:24 | コメント (2)
2008年05月10日
バターケースと手作りバターの会 続編
バターケースと手作りバターの会、後編レポートです。

前回、みなさん苦戦されていたてびねりによるバターケースづくり。
いよいよお披露目、そして今日はバターもつくります!
和紙につつまれ、皆さまに見ていただくのを待つバターケースさんです・・・
前編のレポートはこちら

まずは講師の紹介と、神谷先生が用意した小冊子を見ながら
簡単に今日のながれの説明です。
スペシャルゲスト、パンを焼いてくださいます
隅岡さんも駆けつけてくださいました。
バター作りは皆さん初めてとのことで、
期待が膨らみます・・・・!

まずはあらかじめ冷やしておいた
牛乳と生クリームを同量ずつ計量。
それをペットボトルにいれ、きつくふたをしめたら・・・
なんとあとはひたすら上下に振り続けるだけ!
とっても単純 ただし、1時間。。。
とはいっても今日はスペシャルゲスト隅岡さんに
お越しいただいています!
パンが焼きあがるのを見ながら
お隣のひとと話をしながら。
たのしくシャカシャカ振り続けます!

隅岡さんが手塩にかけたパン種です。

手馴れた手つきであっという間にパンの形に!
クープとよばれる、切れ目をいれます。
生地が膨らみやすくなるそうなんです。

・・とここでなんと、思いもよらない事態が。
1時間ほどかかるバター作り、
15分ほど経過したところで
もしかして固まってきてるかも・・・という方が。
神谷先生も目を疑う速さ。
じっと中をのぞくと・・・
確かに固まっているようです・・・!

ほかの方は
まだぜんぜん固まる様子はなく
バターは液状です。
自分のはほんとに固まるんかな~と半信半疑ながらも
シャカシャカシャカシャカ・・・
わいわい、シャカシャカ。

今回は1時間かからず、完全に固まりになりました!

固まったひとからバターを取り出していきます。
最初は白っぽかったのが、
おいしそうなバター色になっています!
ペットボトルの中で分離した水分をとり、
持ってきたフレーバーと混ぜ合わせ
オリジナルバターもつくります♪
こちらではこだわりの塩、ハーブ、そしてラムレーズンを用意。

オレオを持参の方も!素敵な着眼点です!
混ぜ合わせたら、少し冷やします。

パンも焼け、そしてバターケースの登場です!
出来上がりはいかがでしょうか・・・?

パンとバターの甘い香りが漂う中
いよいよお食事タイムです!!
出来立てバター、お手製陶器と焼きたてパン!
まさに至福のひとときです・・・

ご参加のみなさま、ゲスト隅岡さんそして
神谷先生!
心とからだがいっぱいになるような
素敵な、そしておいしいひとときをありがとうございました!
投稿者 shimizuke : 22:22 | コメント (0)
2008年05月09日
2008年6月28日(土) 抹茶わんづくりと座禅の会

先日おこなわれました、臨済宗建仁寺派両足院さんとの企画
抹茶わんづくりと座禅の会が、ご好評につきまして
再び機会を設けることになりました!
座禅と精進料理、お抹茶碗づくりのいちにちのお誘いです。
***5月20日定員に達しました。ありがとうございます!
以後キャンセル待ちとなります***
ご近所の名刹、臨済宗建仁寺派両足院さんにて
座禅体験、自分と向き合うひととき
精進料理をいただく、感謝のひととき
そして、土と向き合うひとときを。
前回同様、全1回いちにちの企画となります。
汗ばむ季節となってまいりますが
座禅、陶芸共に涼しい午前中に。
朝の座禅は格別だそうですよ。
お申し込み受付は、5月12日月曜日より受付いたします。
是非ご参加ください!
前回のレポートはこちら→
両足院さんの簡単なご紹介です↓

両足院は、建仁寺山内法堂の東側で開山堂の北側にあり、方丈には
本尊阿弥陀如来を安置する。
開山は栄西禅師直系・黄龍派の法嗣龍山徳見和尚。
龍山徳見は、下総園(千葉県)の生れ。
15才で鎌倉寿福寺の寂菴上昭の教えを受け22才で元に渡り、40余年の中国留学の後
観応1(1350)年、66才で僧徒18人と共に帰国。
足利直義の請を受けて同年8月5日に建仁寺の第35世に就任し
朝廷より法誉として特に真源大照禅師の号を賜わった。
両足院はこの頃、創建されました。
「両足」とは仏の10個の尊称の一つ「両足尊」からとられている。
両足院の庭園は約300坪あり
白砂と苔に青松が美しい「唐門前庭」
枯山水庭園の「方丈前庭」と「方丈東庭」
京都府名勝庭園に指定されている
池泉廻遊式庭園の「書院前庭」からなる。
精進料理は建仁寺さん御用達
矢尾治さんの仕出し膳。
お料理はもちろんお肉お魚、卵などの、動物性のものはありません。
麦ごはんと、一汁三菜。一見質素ですが
だからこそ、お米、旬のお野菜の本来のおいしさを味わうことが出来ます。
普段とは違う食事に、何か「気づき」があるかもしれません。
ひとりひとり真っ赤なお膳で頂きます。
お茶菓子も両足院さんにゆかりの深い
塩瀬総本家さんのお饅頭をお取り寄せ。
両足院開山が中国で40年間修行し、日本に来日した際に
共に来日した林浄因が日本にお饅頭の製法を伝えたのですが
その子孫が今も塩瀬をされており、創業650年にもなるそうです。
林さんのご子孫の何人かは
かつて両足院で住職をされていたほど
両足院さんとは縁の深い御菓子老舗です
日時 2008年6月28日(土)
9:00~14:00
当日のながれ

8:50 両足院に集合します。
9:00~ 0)本尊さまにご挨拶。
1)座禅の仕方、呼吸の仕方などの
説明を受けます(15分)
2)座禅(10分)
3)休憩(3分)
4)座禅(10分)
~お茶をいただきながら、小休憩~

場所をとなりのスペースに移して、いよいよお抹茶わんづくりです。
エプロンなどお持ちの方はつけます。
10:30~ 5)こちらで見本をつくりながら、作り方の流れを説明をします。
6)土を配ります。さっそく成形に入ります。

7) ひたすら土とむきあいます。
8)形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。
9)口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
10) 片付け
12:30~11)名勝庭園のお座敷にて、精進料理をいただきます。
食事の前後には、日頃忘れつつある
感謝の意をこめて読経をします

塩瀬さんのお茶菓子とお抹茶をお楽しみください。

14:00~ 解散
*作品は、後日着払いにて郵送となります。
場所 両足院 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 075-561-3216
参加費 9,000円
(材料・焼成費、昼食・お茶・お茶菓子代込み)
定員 10名
■申し込み方法(今回お申し込み方法に変更がありますのでご注意ください。)
「教室参加希望」とご記入のうえ、清水家の清水愛子まで→a8650027a@yahoo.co.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらからの返信メールに記載の、指定口座に
7日以内にお振込みください。
お振込み確認後、こちらから返信メールを送ります。
そのメールが申し込み完了のお知らせとなります。
*キャンセルにつきましては7日前(6月21日)までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
期日を過ぎますと、全額の返金は致しかねます。
(6日前~2日前は参加費の半額、前日以降のキャンセルにつきましては
参加費の全額を頂戴いたします。)
定員が少なく、キャンセル待ちのお客様もおられます。
会場やお料理の関係もございますので
お申し込み完了後のキャンセル等ございませんよう、
ご協力お願いいたします。
投稿者 shimizuke : 10:42 | コメント (0)
2008年05月01日
抹茶わんづくりと座禅の会 無事終了いたしました。

4月27日、抹茶わんづくりと座禅の会がおこなわれました。
新緑のまぶしいよいお天気の中、すがすがしい一日でした。
座禅の会場となるお寺は、ご近所の名刹、臨済宗建仁寺派両足院さん。
どのお寺かしらと迷いながら、表札を頼りに門をくぐります。
つつじの咲く、きれいに手入れの行き届いたお庭を通り抜け、本堂へ。
皆さま揃われたところで、お坊さまよりお話をいただきます。
嘉永年間に建てられたという建物のお話や両足院の歴史、
開山龍山徳見禅師、ご本尊についてのお話。
天井の高く、広い本堂内はとても静かでうっとりと聞き入ってしまいます。
そして、ひとりひとりご本尊阿弥陀如来立像さまにごあいさつ。

手前の棒、いかにも座禅のイメージ(お坊さまがビシッと喝をいれる・・・)。
座禅用のお座布団にすわり、説明をいただきます。
チョウシンチョウソクチョウシンが大事です。とのこと。。。????
調身、調息、調心。姿勢を整え、呼吸を整えていくと、それに伴って
心が整っていく・・・と理解しました。なるほど。
理論はわかっても・・・そんなにうまくいくのだろうかと思いつつ
ここは流されてみようと考えるのをやめました。
合図がなり、はじまります。
鳥のさえずりが聞こえるのにも、
黄緑色の苔が輝くさまが目に入るのにも、心をうごかしてはいけない。
いけない、と思うことさえも本当はありえない。
しかし、心には日々のあれこれが
そんな思いとはうらはらにわきおこります。。。
自分の呼吸に集中するのがやっとでした。

そんなもやもやを抱えつつも、25分ほどで終了。
お茶をいただき、ほっと一息。。
今回の皆さんは、自分の内に集中していてレベルが高い!
とお褒めの言葉をいただきました。素晴らしい・・・☆
足や肩がすこし疲れましたが、不思議と心は落ち着いて
すっきりした気分でした。

お座敷に場所をかえ、待ちに待ったランチタイムです!
・・・とこれもまた修行の一つ。がつがつというわけにはいきません。
僧堂にならい、お経をよみます。
目の前の食事がどのような縁で、今自分の目の前にあるのか。
それを考え、そして感謝すること。
あたりまえのことですが、残念ながら普段は考えません。
考えるととても不思議な気持ちになってきます。
目の前のお野菜や、お米は、生きています。
誰かの手によって育てられ、料理され、運ばれて。
ある本に(言葉は正確でありません)
「わたしは空気がなければ、米がなければ死ぬ。
だからわたしは空気だ、米だ。といってもいいんではないだろうか。」
と書いてあったことをふと思い出しました。
とても心に残る一節です。


かわいらしい小坊主さんの絵のかけられたお膳と、
その横にあるのはお経の書いた紙です。
偶然ですが、小坊主さんの絵は
その日のお座敷にかかっていたお軸の絵と同じでした!
お庭をみながら、ゆっくりとお食事。
慣れないスタイルにゆっくり食べすぎて、お代わりをしそびれ
後でおなかが減らないかしらと心配されていた方も・・・

自分と向き合うひとときを終え、
会場を清水家に移し(道中少し心配でしたが、皆さま一緒に迷わず来られたよう。ほ。)
つぎは土と触れ合うひとときです。
今回はお抹茶わんづくり。今の茶道のもととなった
茶事というのは、禅のお寺で始まったことだそうです。
店内にあるお抹茶碗を参考にしつつも、
思い思いのおわんをつくっていただきました。
ひろがったり、やぶれたり、ひびわれたりしながらも
皆さまもくもくと自分のうつわにむきあっていました。

最後には両足院ゆかりの塩瀬総本家さんのお菓子と
清水保孝作のお抹茶わんで
ほっこりと、お抹茶をいただきました。

みなさまお疲れさまでした。
どうぞ焼き上がりをお楽しみに・・・
素敵なひとときをありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 14:40 | コメント (2)
2008年04月04日
うつわで味わう楽しいひととき パン皿とパンの会 at shimaco
桜ももう散り始めてしまいました。
咲くのは今か今かと、待ち遠しく心弾むものですが
散るのはあっという間・・・
とはいっても、桜吹雪も楽しむのもいいものです。
さて、またまた講座のお知らせです。
うつわで味わう楽しいひととき
-パン皿とパンの会 at shimaco-
リメイク工房shimaco+清水家+キンモクセイ隅岡敦史

5月1日(木)~5月31日(土)に開催されます
清水志郎のうつわの展覧会に合わせてのワークショップ。
場所は下鴨にあります、リメイク工房shimacoさんにて
一日目にパン皿を作り、二日目には
この講座ではおなじみとなってまいりました
キンモクセイ隅岡さんによるライブベイキング。
今回はパンの成形から皆さまに参加いただき
目の前でパンが焼けていく面白さ、
そして自分でつくったうつわにのせ、
焼き立てをいただく楽しさを味わっていただけたらと思っております。
しかも今回は場所がリメイク工房、
・・・・?リメイク工房とは、
リサイクル、でもなく、リペア(修理)でもない。
アンティークの家具や、ヴィンテージの小物、
そういった味わいや歴史のあるものを
リメイク工房shimacoさんでは
re-makeし、世界に二つとないものに
生まれ変わらせている、そんな素敵なお店です。
***受付終了いたしました。満員御礼***
5月3日(土祝)13:00~15:30
てびねりで、パン皿をつくります。
仕上げには、リメイク工房shimacoさんにある
廃材で、模様をつけてみましょう。
講師・・鈴木やえ(陶芸家)
もちもの
少々よごれてもかまわない服装、
またはエプロンなど
そして、お皿のイメージをふくらませてきてください☆
当日のながれ
1)こちらで見本をつくりながら、
作り方の流れを説明をします。
2)土を配ります。
さっそく成形に入ります。
まずそこになる部分の形をつくります。

3) ひたすら土とむきあいます。
4)形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしたら、
廃材(くぎの頭やフォークなど・・・当日のお楽しみです)
使って模様をつけてみましょう。
5)全体の形を整え、
最後に口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
6) 片付け
~清水家の器でほっこりお茶など~
次回、焼き上がりをお楽しみに。
5月31日(土)
13:00~15:00
天然酵母で起こしておいたパン生地を成形し
無水鍋でパンを焼いてみましょう!
もちろん、最後には
出来立てうつわで、焼きたてパンをほうばります!!
講師・・【キンモクセイ】隅岡敦史(農と食材の研究家)
当日のながれ
1)1日目に作った器を受け取ります。
どんなパンが盛られるか、想像しましょう。
2)パン生地を目の前に、成形に入ります。
見本を参考にしたり、思い思いの形を作って頂けます。
4)形ができたら、少し寝かせます。
この間、鍋を予熱します。
5)生地にクープ(切れ目)を入れます。
これで、生地が膨らみ易くなります。
6)鍋に入れて、焼きます。
焼きあがったら、煎りたて、挽きたてコーヒーでほっこりしましょう♪
場所 リメイク工房 shimaco
〒606-0851 京都市左京区下鴨梅ノ木町44
TEL 075-723-7335
参加費 全2回 6,500円
(材料・焼成費、食材費込み)
定員 7名
■申し込み方法
「教室参加希望」とご記入のうえ、
リメイク工房 shimaco 服部さんまで→
info@shimaco405.net
090-9336-9672
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらから確認の返信が入りまして、申し込み完了となります。
*キャンセルは3日前までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
投稿者 shimizuke : 09:12 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月03日
2008年4月27日(日) 抹茶わんづくりと座禅の会

清水家恒例となってまいりました陶芸講座
春の新企画は
座禅と精進料理、お抹茶碗づくりのいちにちのお誘いです。
ご近所の名刹、臨済宗建仁寺派両足院さんにご協力を頂きまして
座禅体験、自分と向き合うひととき
精進料理をいただく、感謝のひととき
そして、土と向き合うひとときを。
清々しい春のいちにちを過ごしていただければと思っております
いつもは一ヶ月あけて、全2回で企画を行なっているなのですが
今回は、いちにちの企画となります。
全2回はなかなか予定があわず、今まで参加できなかった方
一日、春の京都を楽しみたい方
座禅も陶芸も興味ある!という方・・
是非ご参加ください!
(***2月29日、定員に達しました。ありがとうございました。以後キャンセル待ちとなります。***)
両足院さんの簡単なご紹介です↓

両足院は、建仁寺山内法堂の東側で開山堂の北側にあり、方丈には
本尊阿弥陀如来を安置する。
開山は栄西禅師直系・黄龍派の法嗣龍山徳見和尚。
龍山徳見は、下総園(千葉県)の生れ。
15才で鎌倉寿福寺の寂菴上昭の教えを受け22才で元に渡り、40余年の中国留学の後
観応1(1350)年、66才で僧徒18人と共に帰国。
足利直義の請を受けて同年8月5日に建仁寺の第35世に就任し
朝廷より法誉として特に真源大照禅師の号を賜わった。
両足院はこの頃、創建されました。
「両足」とは仏の10個の尊称の一つ「両足尊」からとられている。
両足院の庭園は約300坪あり
白砂と苔に青松が美しい「唐門前庭」
枯山水庭園の「方丈前庭」と「方丈東庭」
京都府名勝庭園に指定されている
池泉廻遊式庭園の「書院前庭」からなる。
精進料理は建仁寺さん御用達
矢尾治さんの仕出し膳。
お料理はもちろんお肉お魚な卵などの、動物性のものはありません。
麦ごはんと、一汁三菜。一見質素ですが
だからこそ、お米、旬のお野菜の本来のおいしさを味わうことが出来ます。
普段とは違う食事に、何か「気づき」があるかもしれません。
ひとりひとり真っ赤なお膳で頂きます。
お茶菓子も両足院さんにゆかりの深い
塩瀬総本家さんのお饅頭をお取り寄せ。
両足院開山が中国で40年間修行し、日本に来日した際に
共に来日した林浄因が日本にお饅頭の製法を伝えたのですが
その子孫が今も塩瀬をされており、創業650年にもなるそうです。
林さんのご子孫の何人かは
かつて両足院で住職をされていたほど
両足院さんとは縁の深い御菓子老舗です
日時 2008年4月27日(日)
11:00~16:00
当日のながれ

11:00 両足院に集合します。
0)本尊さまにご挨拶。
1)座禅の仕方、呼吸の仕方などの
説明を受けます(15分)
2)座禅(10分)
3)休憩(3分)
4)座禅(10分)
12:30~5)名勝庭園のお座敷にて、精進料理をいただきます。
食事の前後には、日頃忘れつつある
感謝の意をこめて読経をします

13:45 6)清水家へ移動
エプロンなどお持ちの方はつけます。
14:00~7)こちらで見本をつくりながら、作り方の流れを説明をします。
8)土を配ります。さっそく成形に入ります。

9) ひたすら土とむきあいます。
10)形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。
11)口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
12) 片付け
~塩瀬さんのお茶菓子と、清水家の器でお抹茶休憩~
*作品は、後日着払いにて郵送となります。
場所 清水家 京都市東山区五条橋東5-477 075-561-3933
両足院 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 075-561-3216
参加費 9,000円
(材料・焼成費、昼食・お茶・お茶菓子代込み)
定員 6名
■申し込み方法
「教室参加希望」とご記入のうえ、清水家の清水愛子まで→a8650027a@yahoo.co.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらから確認の返信が入りまして、申し込み完了となります。
*キャンセルは5日前までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
投稿者 shimizuke : 20:39 | コメント (0)
2008年02月02日
バターケースと手作りバターの会

明日は節分という2月2日、
バターケースと手作りバターの会いちにちめ、
今日はバターケースの日。
曇り、寒空の中にもかかわらず大阪、滋賀、京都から
たくさんの方がお越しくださいました!
来月のバター講師の神谷さんも
一緒に参加いただきました。
応募希望の方が多かったため、
今回は午前、午後の部に分かれて頂きました。
午前は、カレーの会からのリピーターのグループの方と
わたしどもが仕事でもお世話になっているご夫婦とで
わいわい、にぎやかに。写真を撮り忘れてしまう程・・・
そして午後からは
これまたリピーターの方々と、キンモクセイ隅岡の友人ご夫婦さん
にご参加いただきました。こちらはなごやかに。
バターケースは、身とふた、あるいはトレイととケースの部分とにわかれるので
少し難しいということで、まずあらかじめ用意してきたデザイン画をもとに
ひとりひとり形を決めてから進めていきました

デザイン画をご夫婦で検討中・・・
神谷先生(賀茂窯では、陶芸も教えてらっしゃいます)が相談役に。

デザインが決まった方から制作に入ります。
冷蔵庫の大きさ、土の収縮なども考えに入れ、
定規を持ちつつの作業。慎重に・・・
ケースになる部分からつくっていきます。

ケースと、トレイのかみ合わせの部分が
皆さん苦戦されていました。
ここが肝心。この出来によって
がたつきや隙間ができてしまうことがあるからです。
バターが少しでも酸化してほしくないし
がたつきはもちろん、バターナイフを挿しておける穴ですら
入れるかどうか迷われていたバター好きの方
パンもご自分で、しかも天然酵母からつくられたことがあるそうで!
持参の木製バターナイフも素敵。パン愛、バター愛を感じます~

家のバターのサイズにあわせて、ケースを考えていたご夫婦。
数字でわかっていても、実際入るかどうかわからないという奥様に
だんな様があっというまにダミーバターを
紙で制作(作品の向こう側に、白いダミーがみえますでしょうか)。すごい!!
ちなみにバターはホテルシェフやお菓子作りにもつかわれるという
カルピスや、四つ葉さんのをつかってはるというこだわり派。
ダミーは、一般的なバターより大きい、カルピスさんのサイズ。
偶然にも賀茂窯さんでもトーストに使っており、
おいしいですよね~と意見は一致。
それでも次回作るバターのほうが
絶対!!おいしいです!!と神谷先生は力説してました。
皆さん、期待しましょう。
身とふた、トレイとケース、
作業量が今までより多くmm単位の作業もあり
急ぎ足でしたがみなさん無事終了。
おつかれさまでした!!
愛知(神谷先生出身地)銘菓、きらず揚げと
京都の人気パン屋ホホエミさんのベーグルラスクをお供に
ティータイムで、一息・・・
きらず揚げは、ほんととまりません~
あとはがたつき、かみ合わせ、最終仕上げはこちらで。
天気もよくなくて気温も低いので
あさってかしあさってくらいに乾燥の様子を見て仕上げをします。
神谷先生、陶芸がわかっているだけに
いろいろとサポートしてくれて、どうもありがとう・・・
来月は少し暖かくなっているでしょうか・・
できたてバターケースにできたてバターをいれ、焼きたてパンに塗って食べましょう!
今から考えてもよだれのでてきそうな組み合わせです。
どうぞお楽しみに~!
投稿者 shimizuke : 22:19 | コメント (0)
2007年12月28日
てびねりバターケースとバターの会 時間変更のお知らせ
先日ご案内をさせて頂きました
てびねりバターケースとバターの会ですが
定員を上回る参加希望がありました為、せっかくですので、
2月2日(土)13時~15時半 と案内しておりました
陶芸教室を午前の部 10:00~12:30 (6名)
午後の部 14:00~16:30 (5名)
の二部制に変更させていただきました。
尚、午前の部は定員に達しましたので
午後の部、残り若干名の募集とさせていただきます。
くわしい内容につきましては
こちらを御覧ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。
投稿者 shimizuke : 00:30 | コメント (0)
2007年12月26日
おぜんざいの会 フィナーレ

12月16日、
おぜんざいの会ふつかめ。
みんなでわいわい、粉からおだんごをつくり、
自分のつくったうつわでおぜんざいをいただきました。

まずはおだんごづくりから。
石臼で粉をひきます。
お米をいれ、ごりごりごり・・・
石臼にも種類があるそうで、フランス式と日本式では
回転の方向が逆だそうです。こちらはフランス式。時計回りです。

こちらでは大豆をひき、きなこをつくります。
ひいているそばから、きなこのこうばしい香りが!!
こちらは日本式。かたちも素朴です。
奥では、素焼きの小鍋で、玄米を炒っています。
これはあとでお湯で煮出し、いり玄米茶に

石臼でひいたお米の粉にお湯を加えて練り、
一度鍋にいれて20分ほど蒸します。
そのあと、取り出して練ります。食感が決まる、重要なところ!
棒状にして、一口大にきった後は丸めていきます。
なんだか、前回の作業、手びねりと似てる・・・
と言いながら、みなさんでころころ、おだんごづくり。
串団子もつくります。表面を焼いて、みたらし団子に。
おだんごができたらいよいよおぜんざいタイム!
自分のおわんに、おだんごをいれ、
隅岡さん特製の小豆のおぜんざいをかけます
おだんごは、石臼手引きのため
市販のものよりざらっとした食感でしたが
ふんわりとしていて、それもまたおいしく、やさしいお味。
前回仕込んだあられをのせると、ほどよい塩味と油のコクがプラスされ
カリッ!っとした食感とともにおいしさ倍増です。
あっというまになくなってしまいました~

最後に・・
小豆、中身は良く知っていますが
さやに入っているところ、ご存知の方は
そう多くないのではないでしょうか。
さやをそっとあけると
まるまると太ったぴかぴかのアズキがでてきました!
すみおかさんからのプレゼント。
小豆って、自然って、すごいですね。
あんな美味しくて美しいものを、日々生み出しているんです。
自然を大切に、とか、エコがどうとか、
頭ではわかっていてもなかなかできませんが
自然を、食べ物を、心から大切に思う、
そんなことを考えるひとときを持つことから
はじめていきたいですね。
投稿者 shimizuke : 15:10 | コメント (0)
2007年12月18日
紅茶の会 フィナーレ

11月25日、紅茶の会 ふつかめ。
マイカップで、おいしいお紅茶を
味わいながらのほっこりな一日でした。

まずはちょこっとお勉強。
紅茶発祥~日本に入ってくるまでの歴史を
山森先生お手製のテキストをもとに
穴埋めクイズ形式で!
そもそも茶葉の木は、紅茶も緑茶も烏龍茶もひとつで、
飲まれ始めたころは、ヨーロッパでも緑茶が中心だったそうです。

テキストはこんな感じです。なんとひとつひとつ、ひもで手綴じになっています!!
山森先生、器用です・・・・!!
歴史のあとは、マナーのお勉強。
実際にティーカップを目の前に見ながら。
スプーンの置き方や、お菓子の食べ方など。
スプーンの置き方ひとつで、マナーの良し悪しだけでなく
イギリス式、フランス式、アメリカ式・・・など、見る人が見ればわかるそう。
こういうのはおかしいですか?・・・などいろいろと質問も飛び交いました。
正しいマナーを知り、素敵に振舞いたいものですね。
実践に入る前に、
紅茶のおいしい淹れ方ポイント=ゴールデンルールを5つ、教えていただきました。
時間、茶葉の質、量、お湯の量、あとはティーポットを温めておく。
それだけで美味しいお紅茶が飲めるんですから、
ちゃんと覚えておかなくては・・と皆さんメモをとります
いよいよ実践編。
山森先生が手早く実演。
茶葉の量、量り方も大切です!


ポットも温めておきましょう。
蒸らしている間に、カップとのご対面です。
今日のお紅茶、ディンブラにあわせ
山森先生お手製のお菓子も用意
きゅうりのサンドイッチと、スライスアーモンドののったケーキ。

ちなみにきゅうりのサンドイッチは、
イギリスアフタヌーンティでの、定番だそうです。
いよいよ、ティータイム、
至福のひとときです

マイカップでの飲み心地は
思いのほかよかった!とのお声があり、
こちらも嬉しいです・・・

最後に、カップをラッピング。
お紅茶のお土産と一緒に
紅茶のいい香りにつつまれながら、ゆったりとした一日でした。
ぜひおうちでのマイカップでのティータイム、実践してくださいね!
投稿者 shimizuke : 22:42 | コメント (2)
2007年12月17日
新年初企画ーてびねりバターケースと手づくりバターの会ーのお知らせ
うつわと味わう楽しいひととき 清水家+[kamogama]神谷奈苗

清水家、2008年の新企画は
てびねりによる
陶器のバターケース作りと
牛乳をシャカシャカ、ふりふり。
楽しくてオイシイ!バター作りの二日間。
今回は賀茂窯さんより、スタッフ神谷奈苗さんをお迎えします。
賀茂窯さんは、賀茂窯設立当初より、清水保孝が顧問を勤め
また、鈴木やえが2年ほど、講師修行をさせていただいたりと
清水家と深いご縁があります陶工房です。
当初は陶芸教室部門だけだったのですが、
代表ゆみさん持ち前の、既成概念ににとらわれないアイディアと行動力で
カフェ部門、陶工房、陶器制作部門と次々に展開させてらっしゃいます。
上賀茂神社近くの賀茂川目の前の、抜群の立地をいかした、
おしゃれで、ゆったりとくつろげる空間。
来年からのリニューアルも、とても楽しみです!!

神谷さんとは、1年ほど鈴木やえが一緒に仕事をさせていただき
神谷さんが2005年より京都上賀茂にたたずむ賀茂窯を中心に
“手作りの思いを忘れず、生活を楽しむ心を味わう”
をテーマに様々なイベントを企画していたことで
今回この企画が実現に至りました。
現在、賀茂窯講師と並行して出身地である愛知県幡豆郡に
生活コーディネートワークショップルームをopenに向け
活動されています。
体にも牛にもやさしく、そして美味しい日本唯一の無殺菌牛乳、
その名も「想いやり牛乳」を使って、手づくりバター。
牛乳特有のあの生臭い感じがちっともなく、さらりとしていて、
そのまま飲んでも、十分なくらいですが
バターにしても、さらに牛乳本来のおいしさを感じられることと思います。
目の前で繰り広げられるLive Bakingを見ながら、
最後には出来立てバターをマイバターケースにおさめ
焼きたてパンにのせて
心と体の温まるひととき、過ごしてみませんか?
2月2日(土)
午前の部 10時~12時半 (定員6名)
午後の部 14時~16時半 (定員5名)
てびねりでバターケースをつくりましょう
※陶芸のみ2部制になっています。
尚、午前の部につきましては定員に達しました為
午後の部のみ、若干名の募集となっております。

講師・・鈴木やえ(陶芸家)
もちもの
少々よごれてもかまわない服装
またはエプロンなど
バターケースのデザイン画
当日のながれ
1)こちらで見本をつくりながら、
作り方の流れを説明をします。
2)土を配ります。
さっそく成形に入ります。
3) デザイン画をもとに、ひたすら土とむきあいます。
4)身の部分が出来たら、
次はふたです。
形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。


5)口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
6) 片付け
~清水家の器でほっこりお茶など~
次回、焼き上がりをお楽しみに。

3月1日(土)13時~16時
シャカシャカッ!!手作りバターを作ろう
special guest キンモクセイライブベーキングを見ながら!!
講師・・神谷奈苗(陶工房&cafe 賀茂窯講師)
もちもの
・ペットボトル500ml 1~2本
(水が入っていたものが望ましく、
よく乾燥させてきてください)
・タッパーorビン(バターお持ち帰り用)
・バターナイフorスプーン
・木ベラorゴムベラ
・はさみ
・バターケースお持ち帰り用の袋
・バターに混ぜたいお好みのフレーバー

当日のながれ
1)まずはごあいさつ。
2)使用する牛乳や生クリームについてご説明。
3)材料を計量します。
ここでキンモクセイ隅岡氏登場。
パンの準備に入って頂きます。
4)バター作りに入る前に、
パンの成形もしちゃいましょう。
5)さっそく、Let,s シャカシャカ!!

6)20分くらいで少し固まりだします。
パンの焼けるいいにおいに包まれながら、
1時間くらいでバターの完成。
7)ぺットボトルをはさみで切って
バターを取り出します。
8)水気を吸い取り
お好みのフレーバーと合わせましょう。
9)少しの間冷蔵庫でおやすみさせます。
10)お片付けしましょう。
~試食会~

焼きたてのパンにバターをつけて!
**ライブベイキングとは**
今回のスぺシャル!
キンモクセイの隅岡敦史さんをお招きし
ご自慢の天然酵母のパンを目の前で焼いていただきます。
手作りバターを焼きたてのパンにぬって。。。
さぁ、召し上がれ!!
パン好きの方、くわしく知りたい方こちら
をどうぞ。
場所 清水家
京都市東山区五条橋東5-477
075-561-3933
参加費 全2回 9,000円
(材料・焼成費、食材費込み)
■申し込み方法
「教室参加希望」とご記入のうえ、
清水家の清水愛子まで→a8650027a@yahoo.co.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前
2.参加人数
3.〒番号と住所
4.電話番号
こちらから確認の返信が入りまして、
申し込み完了となります。
*キャンセルは3日前までに
上記メールアドレスまでお願いいたします。
投稿者 shimizuke : 11:19 | コメント (0)
2007年11月27日
てびねりわんと雑穀おぜんざいの会 いちにちめ

11月18日日曜日、
てびねりわんと雑穀おぜんざいの会が行われました。
今日は陶芸編。天候にもめぐまれ外は観光客、バスや車で大渋滞、、、
清水家の中も、いつもは静かで落ち着いたお店なのですが
今回は人数も多目で大にぎわい。
カレーの会、紅茶の会のリピーターさん、キンモクセイさんからのリピーターの方や
家具工房ポチテックさんさんの展覧会を神戸で見た、そのご縁で今回初参加のかたも。
リピーターさんが多かったこともあり、わいわい、明るいにぎやかな一日となりました。

今日はおわんと、銘々皿(お菓子などをのせて頂くための小皿)づくり。
次回のおぜんざいと、おだんごを思い浮かべながら、土をこねこね。
土の配分も考えながら、まずはおわん作りから。

おわんのふちを少しカットして、高さをそろえて口元を整えます。
ここまでくるとほぼ完成です!
いつもなら、ここでいちにちめは終了となるのですが
今日は次回のおぜんざいにのせる
あられつくりの仕込みもするということで
キンモクセイ隅岡さんが登場。

隅岡さんからまずは大まかな説明と雑穀のお話。
大豆、黒米、赤米を目の前に、(炒りたての試食もさせていただきました)
雑穀への愛が伝わってくるような、お豆やお米のお話です


まずは石臼ひき体験。赤米をごりごり。
穀物のいい香りがだんだんしてきます。
隅岡さんは手馴れた手つきですいすいですが
やってみるとなかなか重たいのです!
腰を入れましょう。とのこと。


本命のあられ作りはこんな感じです。
粉にした赤米、ほんのりピンク色です。それに水をくわえ、練り上げます。
最後にそれを蒸し、それを次回まで寝かせておきます。
お楽しみ お楽しみ
今回はもりだくさんで、あられ揚げの実演(次回の見本にしましょう。)も!揚げたてにお塩をつけていただきました。

十二分に楽しんで頂いたところでほっこりティータイム。
イロイロでてきましたが、きょうのおやつはコチラ。
隅岡さんお手製の(お米からお手製です!)新米だんご。
たれはお醤油とてんさい糖、くず粉でつくったもの。
手づくりきなこはいりたて、ひきたて。
飲み物ももちろん、お手製炒りたて黒米茶
香ばしい香りと、ほのかに甘いフルーツのような甘みでした

最後におまけ、にするにはもったいないくらいですが
隅岡さんがお手製パンを持ってきてくださいました。
またまたみんなで試食会。
外のクラストはしっかり、中はしっとりもちもち!!
石臼引きの小麦の風味をかみ締めて、いただきました。
キンモクセイさんでは週末限定でパンの予約販売をされています。
参加の方、皆さんその場で注文が始まり・・・何の会・・・?笑
今日は来週の準備というはずが
すっかり穀物堪能の一日になりました。
しかし、隅岡さんいわく
次回はもっと味わっていただけますよ♪、とのこと・・・!
これは期待を膨らみに膨らませるしかありません。
みなさま次回お楽しみに~!!
投稿者 shimizuke : 23:07 | コメント (2)
2007年11月17日
紅茶講座 ~てびねり編~

11月4日、秋晴れの午後、
「うつわで味わう楽しいひととき」
ティーカップ&ソーサ作りと紅茶講座
が始まりました。
今日は、陶芸編、ティーカップ&ソーサづくり。
流れとしては、
カップをまずつくり、それに合う取っ手をつくります。
できたばかりの取っ手はふにゃふにゃと、
柔らかくてすぐにはカップにつけることができません。
すこし乾燥して付けやすい固さになるまでちょっと脇へ。
その間にソーサをつくり、最後に取っ手が落ち着いたところで
カップにとりつけ、完成です!
ちょっと工程が多いので、みなさま 無言で集中の図・・・
紅茶やさんSeraphin、をされている山森直子先生も
陶芸にもご参加頂きました。
なぜ紅茶カップは中が白いのか?
口元のうすさは、カップの大きさは
どれくらいが基本か・・など
質問にすらすらとお答えいただき
専門家ならではのお話を聞きながらの
ティーカップ&ソーサづくりはとても贅沢なひととき

小さいですが、取っ手とカップが見えますでしょうか?

まわりに筋を入れたりすると、雰囲気ががらっと変わるのは
装飾の楽しさ、面白さ。

成形を終え、セラフィーさんの紅茶でティータイム!
持ってきていただいた3種類の茶葉を見ながら
茶葉の大きさや色をみたり。
中に香りの良く似たものがあり
みなさんで回して香りをくらべ・・
予期せぬちょっとした きき紅茶講座!
今回は、茶葉だけお借りしこちらで淹れました。
次回はヤマモリ先生が淹れてくれはる
本格お紅茶です!!
こちらで淹れても、もちろんおいしい茶葉でしたが
淹れ方ひとつでどれほど変わるのか・・・
是非、次回飲み比べましょう。
ティーカップ&ソーサの焼きあがりもお楽しみに~
投稿者 shimizuke : 11:20 | コメント (4)
2007年11月10日
秋カレーの会 フィナーレ

9月30日にはじまり、 10月27日・10月28日に
二ヶ月間、2日にわたるカレーの会が無事にフィナーレを迎えました。
ふつかめ、いよいよスプーン制作とお食事会の日!!
ぽちさんから大まかななながれと、道具の扱いや注意点の説明とがありました。
陶芸の成形と違って、刃物を扱うのですから、気をひきしめて。
お気に入りのスプーンの素を選んで、作業に入ります。
みなさまもくもくと作業にうちこみます。
自分の理想スプーンにむかって、こんこん かつかつ


陶芸は、たしたり、削ったりが
木に比べるとやりやすいので、ひたすら削りだしていく木スプーン作りは
つかう頭が違うような気がします。
もっとも、理想の形に近づけていこうとするところは
おんなじでしょうね。

最後の食事会、ここまでこぎつけることが出来
感激の瞬間です。
みなさま、4時間にわたるコンコン カツカツ カリカリ スルスル
おつかれさまでした!!
集中した後の
自作のうつわとスプーンで頂く
ほっこりお食事タイムは、
いつもと違ったお味がしたのではないでしょうか?
ぜひ おうちでもそんなひと時を
お楽しみくださいね。

いろいろな方にお越しいただき、
過ごす楽しいひとときでした。
ご参加くださったみなさま、ぽちてっくのおふたり、
お店を提供してくれた両親に感謝です。
これからもそんなひとときを
提供出来たらと思っております
次回企画も予定しておりますので
是非のぞいてみてください!
投稿者 shimizuke : 11:08 | コメント (2)
2007年10月11日
ティーカップ&ソーサ作りと紅茶講座

うつわで味わう楽しいひととき
―ティーカップ&ソーサ作りと紅茶講座―
清水家+【Seraphin】山森直子
これまでに清水家では木工作家ユニットポチテックさんと
陶のうつわと木のスプーン作り講座をしてきましたが
今回は知り合いの紅茶屋さんをお招きし
カップ&ソーサと紅茶の会を開催いたします
そろそろあたたかい飲み物が恋しくなるこの季節・・・
紅茶の気軽でおいしい楽しみ方を
できたての手作り陶器の
カップ&ソーサで味わう楽しいひととき、
ティータイムでは講師山森さんのお手製による
当日いただくお紅茶にあう、おすすめスイーツも登場する予定です☆
ちょっと急ですが、お時間ございましたら是非お越しください!!
11月4日(日)PM:2:00~4:00
◇手びねりによる陶のティーカップ&ソーサ作り
講師・・・鈴木やえ(陶芸家)
11月25日(日)PM:2:00~4:00
◇自作のティーカップ&ソーサでのティータイム。
紅茶と自家製お菓子付
◇イギリス式紅茶の淹れ方・飲み方や歴史など
紅茶にまつわる講座
講師・・・山森直子(紅茶屋”Seraphin
”さん)
(全2回でひと講座となります)
一日目のながれ
手びねりで、カップ&ソーサをつくります。

1) こちらで見本をつくりながら、作り方の流れを説明をします。
2) 土を配ります。さっそく成形に入ります。
3) ひたすら土とむきあいます。
4) 形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、形を整えます。
5) 口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
6) 片付け
~清水家の器でほっこりティータイム~
次回、焼き上がりをお楽しみに!

二日目のながれ
紅茶の美味しい淹れ方ワンポイント講座を中心に
紅茶の簡単な歴史などをご紹介。
今回の茶葉はディンブラ(スリランカ産)
飲みやすく初めての方にも好評の茶葉です。
最後に、自作のカップ&ソーサでティータイム!
1)紅茶の歴史プチ講義(紅茶発祥の地~日本に入るまで)
2)実演をまじえた、美味しい紅茶の淹れ方のご紹介
・美味しく淹れるためのゴールデンル―ル
・簡単teabagの美味しい淹れ方
3)自作ティーカップでティータイム
~山森先生のお手製スィーツとともに~

場所 清水家
京都市東山区五条橋東5-477
075-561-3933
参加費 全2回 8,000円
(材料・焼成費、お茶お菓子代込み)
定員 6名
■申し込み方法
「教室参加希望」とご記入のうえ、
清水家の清水愛子まで→a8650027a@yahoo.co.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらから確認の返信が入りまして、申し込み完了となります。
*キャンセルは3日前までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
投稿者 shimizuke : 00:55 | コメント (0)
2007年10月01日
うつわとスプーンで味わう秋カレーの会

秋カレーの会。今日は9月30日、カレーの器を作る日でした。
おもいおもいのカレー皿を作り、
10月27日と28日に今度はカレーをいただくスプーンを作ります。
もちろん、最後はできたての木のスプーンと
自分で作ったカレーの器で
カレーをいただきます。
投稿者 shimizuke : 02:57 | コメント (0)
2007年04月09日
春スープの会フィナーレ

投稿者 shimizuke : 02:38 | コメント (0)
2007年04月07日
春スープの会の窯詰め

素焼き後、釉薬を掛けて窯詰めをしてます。
10時間ほど酸化で焼きます。
温度は1230度。