2012年01月15日
なにってない
これうちの近所(松ヶ崎)のケーキ屋さんのケーキ。
去年の暮れ(クリスマスかも)ですが。
4つ?そう2人で4つ食べる日もあるさ。(まれに)
投稿者 shimizuke : 00:51 | コメント (0)
2012年01月13日
ウーバレゴーデン

やえの実家は西宮です。
正月に帰ったときに、連れて行ってもらったお店、ウーバレゴーデン。
詳しくは
料理も空間も人も心地よい
素敵なお店でした。
京都にはない、爽やかさがあったような。
笑あり涙あり、新年に家族と過ごし、最高のスタートがきれそうです。
(写真は天井のガラスに映った私たち)
投稿者 shimizuke : 01:59 | コメント (2) | トラックバック
2011年12月25日
六個目のシュトレン
シュトレンにはまってるといっておくもんですね。
シュトレンがやってきます。(そんなつもりではなかったんですよ)
お手製はわくわくします。黒豆入りの渋いジャパニーズシュトレンでした。
ikkoさんありがとうございます。美味しくいただいてます。
はまっているとかいうと
「ほんでどこがおいしかったん」
と良く聞かれるんですが順位とかつけてるわけではないんです。
ただ、毎年買うのは北大路堀川のレトランジェのです
新人賞は岡崎のチェカです。
投稿者 shimizuke : 23:36 | コメント (2)
2011年12月07日
シュトレン
数年前からこの季節になると
シュトレンにはまる。
ドイツの伝統菓子で、
ドライフルーツやナッツが入っています。
クリスマスまでに少しずつスライスして食べるそうです。
うちはすぐ無くなるんですが。
きっかけは北大路堀川の「レトランジェ」でした。
今年は「チェカ」
ケーキ屋さんのシュトレンてかんじ
この写真は京都の新星「パンスケープ」
投稿者 shimizuke : 01:47 | コメント (0)
2011年11月24日
柿ドレッシング
庭の熟した、熟れすぎた柿をドレッシングに。
熟柿、人参、レモン、オイル、塩、スパイス
をミキサーで。
熟れて困ってたけど、もう熟れてもいい。
投稿者 shimizuke : 17:42 | コメント (0)
2011年07月11日
食べることで人生が変わる
とある長野県の校長先生が給食の改革で
非行をゼロにしたという記事を読んだ。
ちょっと前の話なので
ご存知の方もいるかもしれません。
何をしたかって
米にしたそうです。
保存料の多いパンを止め
米飯を週5日にし
おかずは野菜と魚中心に
非行はなくなり
学力は上がり
アトピーの子にも変化があったとか
そんなあほな
とは思いませんよね
どちらかというと
そらそやわな
てかんじですよね
なんとなく米がいいと言われるより
私はこうい実例を聞くと妙に腑に落ちる
しかもこの校長先生、無農薬の米にこだわったたり
発芽玄米を10%まぜたりとか
抵抗もあったようですが給食でそれをやったのは
すごいですね。
投稿者 shimizuke : 06:22 | コメント (0)
2011年07月04日
この梅、六キロ中の一キロ。
塩だけで梅酢が出てくるって
ふしぎですよね~
いつからあるんだと調べてみると
諸説あるみたいですが奈良時代とか。
へー。
この梅干は、森田式です。
上下入れ替えたり、入れる順番があったり
ちょっと一手間ですが、できあがりは
確かに違います。
そんなこといってますが
私はもともと梅干嫌いです。
今では困った時は梅干。
この暑い毎日梅☆
投稿者 shimizuke : 22:48 | コメント (0)
2011年07月01日
2011梅の蜂蜜漬け
昨日の夜、梅仕事、お手伝い
十字に切り目を入れ、
右回りに瓶に入れていく、
蜂蜜を入れながら
美味しい梅シロップが出来ますように
もう今年は暑いので炭酸割りで
去年のをガブガブです。
昨日のやつは一ヶ月後に。
(久しぶりに写真と記事が一致してる・・・笑)
投稿者 shimizuke : 23:00 | コメント (0)
2011年06月04日
パクチー
やえの友人でもある八百屋のりょうこちゃんのレシピを
やえの母が参考にした「ゴボウの南蛮漬け」を
やえが食べ、それを参考に今日「ゴボウの南蛮漬け」がでてきた。
おいしい。
こないだ私がワンドロップさんで買い物したときに
(なぜか5人の知り合いに会った)
最後に女将のお薦めを聞くと「パクチー」
嫌いではないけど、好きではない。
チャーハンに入れ
焼きうどんに入れ
今日はスープに(黒酢、醤油、ラー油、切干大根、トマト、たまねぎ、)
自分で調理すると好きになってきた。
ワンドロップさんの野菜がおいしいからか・・・
器のこと・・・
新作の御飯茶碗です。最初から銀継ぎしてあります。
投稿者 shimizuke : 00:22 | コメント (0) | トラックバック
2011年05月25日
ラディッシュ
庭で採れた今年初の野菜。ラディッシュ。
去年の倍の面積に広げて、自然に学ぶ。
味付けはオリーブオイル(さやぼんにもらったお洒落な瓶のおいしいやつ)
と塩(ほんまもんの)と黄色いのはチーズ(ゴーダチーズを26ヶ月熟成したもの)
料理する前にどんな野菜もかじってみたらわかりますね。
そのおいしさが。あとはそれをいかすだけ。
まさに「うける」
投稿者 shimizuke : 01:02 | コメント (0)
2011年05月22日
「御食事処乃福松」祝開店
最愛の友人の一人であるマー君がついに店をだした。
場所は三条衣棚下ル。
本人曰く、チョコチョコおかずのお店。
おばんざいに八寸に椀物
お造り、鯖鮨、焼物、ごはん
みたいなかんじです。
ゆったり目のカウンターのみ。
古い木造を改装している。
お祝いの数が人柄を表していた。
お味はというと
きをてらった料理ではなく
素の人間で勝負するマー君らしさがでた
ほっとするかんじで、僕はまた行きたい。
(ひいきめかもしれませんが・・・)
ちなみに私の器は何個かだけあります。
昔、あげた器とか使ったはるんで
今度割りにいきます。
しょーもない器つかっとったらその場で割るで!
とオープン前にカツを入れてましたが、自分のを割る事になりそうです。笑
福松の名前の由来は
滋賀でお父様が中華をされてます。
そこの看板が福松。
お父様的には
その滋賀の実家の中華屋を二階にあげて
一階を京都で日本料理を勉強している息子に任せたい
というような夢があったみたいです。
(以前にその中華を食べに行った時に仰られていた)
そんな想いとは裏腹に
息子は店の名前はおろか、開店日すら父に教えていなかった。
男同士はそんなとおがある・・・
しかし、どこから聞いたか昨日そのお父様はお店に来られ
息子が長年看板を上げている自分の店の名前を継いだことを知った。
・・・・・
お父様の気持ちを想像すると胸があつくなります。
マー君は突然来られててんぱったらしいですがね。
めでたしめでたし。
075-741-7138
予約がベターです。
流行ってほしいが流行ってほしくない・・・
いやいや、流行って流行って!
投稿者 shimizuke : 23:46 | コメント (0)
2008年06月19日
しましま冷菓

先日shiimacoさんへ清算に。
用事は一瞬にしておわりましたが
いつものようにお店のかわいいものたちに目をうばわれ
長々と滞在してしまっていたところ・・
これわたしがつくりましたので
よかったら召し上がってください。
と、服部さんよりお土産をいただきました。
家に帰って、夕食の後
いそいそとつつみをあけてみますと
しましまの、みずようかん!
目にもすずしい、一足早い夏のお菓子、うれしいです。
なによりシマコさんだけにしましま。
あっさりしていて、とってもおいしくいただきました~!
ありがとうございました☆
夏といえばshimacoさんでの講座もいろいろと楽しそうなんです~
浴衣着付けに、「梅雨を乗り切る、サッパリメニュー」と題しました
料亭の女将先生によりますお料理講義などなど!
そしてそして、今シマコさんのご近所の疎水は蛍真っ盛り。
店主服部さんに教えていただき出かけてきました。
想像していた以上にたくさんの蛍がいて
うす黄緑色のひかりが
ふわふわと飛んだり、ぼおっと光っては消え、
日常をわすれてしまうような幻想的なひとときでした。
ご興味ある方、ぜひ講座のほうもお店のほうものぞいてみてください~
投稿者 shimizuke : 10:33 | コメント (2)
2007年11月09日
手打ちパスタ第二弾

久しぶりの料理ネタ。
今回「トゥロフィエ」というショートパスタ。
セモリナ粉をお湯でネルだけ。
練った塊りから手びねりの紐作り。
それを3cmぐらいに切ってねじります。
ソースは海苔ソース。
海苔、玉葱、葱、野菜スープ、
醤油、梅酢、黒胡麻、赤ワイン、オリーブオイル
最後にすだちを一搾り。
海苔遊びにはまりそう。
投稿者 shimizuke : 23:54 | コメント (0)
2007年03月27日
菜の花の手打ちパスタ

写真はあまり良くないですが
オレッキエッテという手打ちパスタに挑戦
小さな耳という意味・・・らしい
セモリナ粉と水だけで練ります
卵を入れるのはイタリアの北のほうのパスタ・・・らしい
菜の花
自家製ガーリックオイル
すりたてのパルメジャンチーズ
クルトン(ハード系のくるみ入り)
バルサミコ酢
ワイン
醤油
塩
菜の花の苦味とクルトンの香ばしさが
なんとも絶妙
手打ちパスタは・・・
自分で粉から練ったことに満足
料理は愛情!!
投稿者 shimizuke : 02:51 | コメント (3)
2006年09月10日

新米の玄米?
新玄米i?
友人のおばあちゃんが育てた玄米
獲れたてを早速送ってもらいました。
もちろん、完全無農薬。
なので洗わなくても、
いや、洗わないほうがおいしさが逃げない
炊き上がりの匂いから違いました
甘いんです、匂いが。
違います、本当に。
おいしい玄米をありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 00:54 | コメント (0)
2006年09月05日
ヘチマスープ

ホームセンターのバス用品売り場に行くとヘチマをチェックします
乾燥した体を洗う用のヘチマです
大学生のときからこの乾燥したヘチマを作品に使ってました
それはそのヘチマを泥に漬けて乾燥させ
そのまま焼成するというやりかたで
ヘチマは何回か育てたことはあります
ヘチマの化粧水をとろうとしたこともありました
ですが、食べようとしたことはありません
味付けは和風出汁
レンコンと生姜をすりおろして
ヘチマを冬瓜のように切って一煮たち
苦そうイメージをもってましたが
案外くせはなく、涼しげなかんじで美味しかったです
食感も味も冬瓜に似てます
同じウリ科ですもんね
このヘチマは友人の家の鮫島畑で収穫されたものです
ゴーヤもいただきました
ありがとうございました
苦瓜は苦いんですよね
投稿者 shimizuke : 09:14 | コメント (0)
2006年04月30日
ザ・カレー?

投稿者 shimizuke : 02:59 | コメント (0)
2006年01月21日
小松菜のタイタン

先日、友人のおばあちゃんが「京おんなのおばんざい」という本をだされました。その本を見てつくりました。
器はデイルといいう外国人の方のもの。益子と京都で陶芸を学び現在はアメリカで作陶中。シンプルで形のきれいな作品が多い。ちなみに、私の英語の先生でもある。
投稿者 shimizuke : 02:19 | コメント (0)
2006年01月20日
水餃子
水餃子の皮は強力粉と小麦粉を3:1で練り合わせました。こねる作業は、陶芸と似ています。作っているときは料理も、物作りの気持ちに近づきます。
器は水色のお碗(青白磁艶消碗)。
投稿者 shimizuke : 00:36 | コメント (0)
2006年01月13日
粕うどん

朝引きの鶏がらが売っていたので、それで鶏がらスープをまずはつくりました。煮ること三時間、スープが白濁してきたら、酒粕をきざんでいれます。一時間煮込んでスープをざるでこします。後は、別で茹でておいたえび芋と金時にんじんを入れて一煮立ち。うどんをいれて、セリと生姜をいれて完成。
身体の芯から温まりました。酒粕、生姜はもちろん根菜類も身体を温めます。さらに、酒粕は肉の臭みを取り、柔らかくもしてくれます。新鮮な鶏がらだったので、臭みはほとんどなかったですが。
このように、今後も簡単に創作料理をご紹介していきます。もちろん、器にも注目です!
投稿者 shimizuke : 00:39 | コメント (0)
2005年12月27日
かぼちゃのそぼろあんかけ
先日の登り窯で焼いたキンワンとかぼちゃの相性はよい。