2008年06月19日

しましま冷菓

しましままんじゅう.jpg

先日shiimacoさんへ清算に。

用事は一瞬にしておわりましたが
いつものようにお店のかわいいものたちに目をうばわれ
長々と滞在してしまっていたところ・・

これわたしがつくりましたので
よかったら召し上がってください。
と、服部さんよりお土産をいただきました。

家に帰って、夕食の後
いそいそとつつみをあけてみますと

しましまの、みずようかん!


目にもすずしい、一足早い夏のお菓子、うれしいです。
なによりシマコさんだけにしましま。
あっさりしていて、とってもおいしくいただきました~!
ありがとうございました☆

夏といえばshimacoさんでの講座もいろいろと楽しそうなんです~
浴衣着付けに、「梅雨を乗り切る、サッパリメニュー」と題しました
料亭の女将先生によりますお料理講義などなど!
そしてそして、今シマコさんのご近所の疎水は蛍真っ盛り。
店主服部さんに教えていただき出かけてきました。
想像していた以上にたくさんの蛍がいて
うす黄緑色のひかりが
ふわふわと飛んだり、ぼおっと光っては消え、
日常をわすれてしまうような幻想的なひとときでした。

ご興味ある方、ぜひ講座のほうもお店のほうものぞいてみてください~


投稿者 shimizuke : 10:33 | コメント (2)

2007年11月09日

手打ちパスタ第二弾

画像-0074.jpg
久しぶりの料理ネタ。
今回「トゥロフィエ」というショートパスタ。
セモリナ粉をお湯でネルだけ。
練った塊りから手びねりの紐作り。
それを3cmぐらいに切ってねじります。

ソースは海苔ソース。
海苔、玉葱、葱、野菜スープ、
醤油、梅酢、黒胡麻、赤ワイン、オリーブオイル
最後にすだちを一搾り。

海苔遊びにはまりそう。

投稿者 shimizuke : 23:54 | コメント (0)

2007年03月27日

菜の花の手打ちパスタ

オレッキエッテ.jpg

写真はあまり良くないですが
オレッキエッテという手打ちパスタに挑戦
小さな耳という意味・・・らしい
セモリナ粉と水だけで練ります
卵を入れるのはイタリアの北のほうのパスタ・・・らしい

菜の花
自家製ガーリックオイル
すりたてのパルメジャンチーズ
クルトン(ハード系のくるみ入り)
バルサミコ酢
ワイン
醤油

菜の花の苦味とクルトンの香ばしさが
なんとも絶妙
手打ちパスタは・・・
自分で粉から練ったことに満足

料理は愛情!!

投稿者 shimizuke : 02:51 | コメント (3)

2006年09月10日

shinnmai.jpg
新米の玄米?
新玄米i?
友人のおばあちゃんが育てた玄米
獲れたてを早速送ってもらいました。

もちろん、完全無農薬。
なので洗わなくても、
いや、洗わないほうがおいしさが逃げない
炊き上がりの匂いから違いました
甘いんです、匂いが。
違います、本当に。

おいしい玄米をありがとうございました。

投稿者 shimizuke : 00:54 | コメント (0)

2006年09月05日

ヘチマスープ

hetimajiru.jpg
ホームセンターのバス用品売り場に行くとヘチマをチェックします
乾燥した体を洗う用のヘチマです

大学生のときからこの乾燥したヘチマを作品に使ってました
それはそのヘチマを泥に漬けて乾燥させ
そのまま焼成するというやりかたで

ヘチマは何回か育てたことはあります
ヘチマの化粧水をとろうとしたこともありました
ですが、食べようとしたことはありません

味付けは和風出汁
レンコンと生姜をすりおろして
ヘチマを冬瓜のように切って一煮たち

苦そうイメージをもってましたが
案外くせはなく、涼しげなかんじで美味しかったです
食感も味も冬瓜に似てます
同じウリ科ですもんね

このヘチマは友人の家の鮫島畑で収穫されたものです
ゴーヤもいただきました
ありがとうございました

苦瓜は苦いんですよね

投稿者 shimizuke : 09:14 | コメント (0)

2006年04月30日

ザ・カレー?

kare-zara.shichuu.jpg

投稿者 shimizuke : 02:59 | コメント (0)

2006年01月21日

小松菜のタイタン

コマツナノタイタン.jpg

先日、友人のおばあちゃんが「京おんなのおばんざい」という本をだされました。その本を見てつくりました。
器はデイルといいう外国人の方のもの。益子と京都で陶芸を学び現在はアメリカで作陶中。シンプルで形のきれいな作品が多い。ちなみに、私の英語の先生でもある。

投稿者 shimizuke : 02:19 | コメント (0)

2006年01月20日

水餃子

ブログ水餃子.JPG

水餃子の皮は強力粉と小麦粉を3:1で練り合わせました。こねる作業は、陶芸と似ています。作っているときは料理も、物作りの気持ちに近づきます。
器は水色のお碗(青白磁艶消碗)。

投稿者 shimizuke : 00:36 | コメント (0)

2006年01月13日

粕うどん

粕うどん.jpg

朝引きの鶏がらが売っていたので、それで鶏がらスープをまずはつくりました。煮ること三時間、スープが白濁してきたら、酒粕をきざんでいれます。一時間煮込んでスープをざるでこします。後は、別で茹でておいたえび芋と金時にんじんを入れて一煮立ち。うどんをいれて、セリと生姜をいれて完成。
身体の芯から温まりました。酒粕、生姜はもちろん根菜類も身体を温めます。さらに、酒粕は肉の臭みを取り、柔らかくもしてくれます。新鮮な鶏がらだったので、臭みはほとんどなかったですが。
このように、今後も簡単に創作料理をご紹介していきます。もちろん、器にも注目です!

投稿者 shimizuke : 00:39 | コメント (0)

2005年12月27日

かぼちゃのそぼろあんかけ

かぼちゃ.jpg 先日の登り窯で焼いたキンワンとかぼちゃの相性はよい。

投稿者 shimizuke : 03:15 | コメント (1)