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2005年12月08日

登り窯詰め

ノボログ.jpg
年に数回、先輩の登り窯の手伝いをする。
窯詰めのときから、窯焚きは始まっている。
作品をどの場所に詰めるかによって、焼き上がりがかわってくる。
経験に基づき、感覚で火の流れを読む。
作品は1500点あまり、詰めるだけで二日間。
勉強になることがたくさんある。
なにより、陶芸の原点がここにあることを学ぶ。

投稿者 shimizuke : 2005年12月08日 03:41

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