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年に数回、先輩の登り窯の手伝いをする。 窯詰めのときから、窯焚きは始まっている。 作品をどの場所に詰めるかによって、焼き上がりがかわってくる。 経験に基づき、感覚で火の流れを読む。 作品は1500点あまり、詰めるだけで二日間。 勉強になることがたくさんある。 なにより、陶芸の原点がここにあることを学ぶ。
投稿者 shimizuke : 2005年12月08日 03:41