2005年12月22日
重たい・・・肌触りが・・・持ちやすい・・・裏が・・・

本当に多くの組み合わせがあった。
ケーキから選ぶ人、器から選ぶ人、実際にお皿をマットに置いてみる人、
選び方は人それぞれ。
今までの器の展覧会とは違い、確実にお客様に主体性がうまれている。
また選んだ器で実際に食べていただく。そのことにより器を観る側と器の距離が近くなる。
またその席で、器を造った人と喋ると更に距離が近くなる。
このようにして、若い世代の方にも器をもっと身近に感じていただこう
という趣旨で今回のイベントを行いました。
今後も楽しい器の発表に挑戦していきますので、宜しくお願いいたします。
投稿者 shimizuke : 2005年12月22日 03:33
コメント
ご苦労さまでした。
どもども。いつもお世話になってますマクシロマサムネです。
シロー君、ブログ頑張って更新してるじゃないですか!?お互い頑張って行きましょう(笑)
(7×3C)は、おいしく、楽しめるイベントでした。
はじめ、器を見て重そうで使いにくい印象を受けました。
しかし、実際にケーキをのせ、使ってみるととっても安定感があり、機能としてこれで十分なのだと気付かされます。
何にでも使える器ではない。
これは、ケーキを食べる必要最小限の機能を持ち、ランチョンマットの上に鎮座しケーキを美しく見せる台座なのだな。
このケーキの為だけの器。
なんだかとても贅沢。
投稿者 (maxiromasamune) : 2005年12月22日 16:31
どうもどうも。こちらこそいつもお世話になってます。<7×3・C>にも来てくれて、ありがとう。
あの器は確かに、ケーキをのせるためだけに創ったケーキ台(ケーキ皿でわなく)です。
少し伝わってる気がしてうれしいですねー。
上松さんの文章表現力素敵です。
年末にお会いしましょう。
投稿者 shiro : 2005年12月24日 00:14