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2006年01月29日

清水保孝が賛助出品

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今回展覧会をさせていただく三人は、お互いを意識しつつ日々研鑽し、時には夜明けまで酒を酌み交わしながら陶芸論を語り合うよき仲間です。猪飼君は、ロクロの技術の巧みさ、石橋君は、造形のシャープさ、神農君は、緊張感のある堆磁で、それぞれ独自の世界をつくりあげています。この個性派三人が集まった展覧会では、それぞれの持ち味がうまく発揮されることと期待してます。
             
                                                       清水保孝

投稿者 shimizuke : 12:54 | コメント (0)

2006年01月24日

色味口

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ガス窯の蓋の中央に、10センチ角ぐらいの小さな小窓がある。、窯の内部が覗けて、ぜーゲルコーンという温度計を見たり、ぐい飲みサイズの色味を引き出せる。

投稿者 shimizuke : 02:36 | コメント (0)

2006年01月21日

小松菜のタイタン

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先日、友人のおばあちゃんが「京おんなのおばんざい」という本をだされました。その本を見てつくりました。
器はデイルといいう外国人の方のもの。益子と京都で陶芸を学び現在はアメリカで作陶中。シンプルで形のきれいな作品が多い。ちなみに、私の英語の先生でもある。

投稿者 shimizuke : 02:19 | コメント (0)

2006年01月20日

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焼かれることのなかったケーキ台。

投稿者 shimizuke : 01:31 | コメント (0)

水餃子

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水餃子の皮は強力粉と小麦粉を3:1で練り合わせました。こねる作業は、陶芸と似ています。作っているときは料理も、物作りの気持ちに近づきます。
器は水色のお碗(青白磁艶消碗)。

投稿者 shimizuke : 00:36 | コメント (0)

2006年01月13日

粕うどん

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朝引きの鶏がらが売っていたので、それで鶏がらスープをまずはつくりました。煮ること三時間、スープが白濁してきたら、酒粕をきざんでいれます。一時間煮込んでスープをざるでこします。後は、別で茹でておいたえび芋と金時にんじんを入れて一煮立ち。うどんをいれて、セリと生姜をいれて完成。
身体の芯から温まりました。酒粕、生姜はもちろん根菜類も身体を温めます。さらに、酒粕は肉の臭みを取り、柔らかくもしてくれます。新鮮な鶏がらだったので、臭みはほとんどなかったですが。
このように、今後も簡単に創作料理をご紹介していきます。もちろん、器にも注目です!

投稿者 shimizuke : 00:39 | コメント (0)

2006年01月06日

子紫

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この花はコムラサキ。ムラサキシキブとよく呼ばれている。ムラサキシキブは山野に生え、素朴で観賞用としてはあまりない。コムラサキは夏に花を咲かせるが今も実が残っている。<BR>植木鉢は去年の暮れに制作。ロクロ成形後、模様を彫ってガラスを埋め込む。釉薬はオリジナルの青白磁釉。

投稿者 shimizuke : 11:52 | コメント (0)

2006年01月01日

謹賀新年

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明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願いいたします

投稿者 shimizuke : 00:01 | コメント (1)