« 乾燥2 | メイン | 窯詰め »
釉薬を掛けたときの色と焼き上がりの色は全く違います。 手前の碗は二酸化マンガンの色の黒色です。焼きあがると金色になります。登り窯は湿気るとうまく温度があがりません。そのため必ず屋根をつけます。ここの屋根は不燃材料でできていて、何十回と焚いているのですすで真っ黒です。
投稿者 shimizuke : 2006年04月08日 23:50