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2006年04月08日

釉掛け

登り釉掛けワン.jpg

釉薬を掛けたときの色と焼き上がりの色は全く違います。
手前の碗は二酸化マンガンの色の黒色です。焼きあがると金色になります。
登り窯は湿気るとうまく温度があがりません。そのため必ず屋根をつけます。ここの屋根は不燃材料でできていて、何十回と焚いているのですすで真っ黒です。

投稿者 shimizuke : 2006年04月08日 23:50

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