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2007年03月27日
菜の花の手打ちパスタ

写真はあまり良くないですが
オレッキエッテという手打ちパスタに挑戦
小さな耳という意味・・・らしい
セモリナ粉と水だけで練ります
卵を入れるのはイタリアの北のほうのパスタ・・・らしい
菜の花
自家製ガーリックオイル
すりたてのパルメジャンチーズ
クルトン(ハード系のくるみ入り)
バルサミコ酢
ワイン
醤油
塩
菜の花の苦味とクルトンの香ばしさが
なんとも絶妙
手打ちパスタは・・・
自分で粉から練ったことに満足
料理は愛情!!
投稿者 shimizuke : 02:51 | コメント (3)
テストピース

春スープ用のテスト
かなりややこしいですが
左半分は還元という焼き方
右半分は参加という焼き方
土は赤土と白土
右の端から白土赤土と一行ごとに交互に並んでます
右上にある丸いやつは赤土と白土を混ぜたやつ
10種類の釉薬を試してます
基礎となる釉薬は三号釉という無色透明の釉薬を使いました
そこに、右上から
タルク、ジルコン、ドロマイト、マグネシウム、錫、
右から3行目にいって
骨灰、チタン、マンガン、クロム、銅
を適量入れました
さあ、拒絶反応されたでしょう
中には血が騒いだ方もおられるのでは?
案外仕事でよく使う原料だったりして・・・
投稿者 shimizuke : 02:42 | コメント (0)
カレードン

友人の結婚式の引き出物を頼んでいただきました
ご注文内容は丼のも使えてカレーも入れれて
時々、角煮なんかにも・・・・・みたいな
なのでサイズと形が大切になりました
後はそこに最近の自分のテイストを封じ込めました
やわらかで、生きているような形・・・
20個づつしか窯に入らないので三回に分けて
これは第二陣
投稿者 shimizuke : 02:41 | コメント (0)
もう一枚

写ってなかった方のために・・・
投稿者 shimizuke : 02:37 | コメント (0)
スープ皿の素焼き

先日の春のスープの会のスープ皿の
素焼きが焼きあがりました
釉薬を吸着を良くする為に
素焼をします
温度は850度
10キロの丸窯
もう何年前かわからんぐらい前の窯で
八時間炊きます
69歳の窯屋さんが
「この窯は骨董品やな~
わしの師匠が作った窯ちゃうか~」
と・・・・・
投稿者 shimizuke : 02:17 | コメント (0)
セミオーダー

四条高倉の友人が料理長しているお店から
ご注文を頂いてました
イカの刺身
鴨ロース
デザート
・・・
次は
ブリカマ
長いも
初納品で反応がドキドキでした。
ありがとうございました。
また食べに行きます。
投稿者 shimizuke : 02:02 | コメント (0)
2007年03月24日
清水家に新しい風

非日常な光景
清水家のお店で手捻り陶芸教室
ただの陶芸教室ではなく
土で器をつくり、木でスプーンをつくる
そのセットで春のスープを味わう
タイトルも「うつわとスプーンで味わう春のスープの会」
家具工房ポチテックさんの協力で
愛子博士のプロデュース
講師は陶芸作家鈴木やえ
今回は一日目のスープ皿づくり
次回は四月八日のスプーンづくり
投稿者 shimizuke : 22:21 | コメント (0)
2007年03月18日
あなたは信じますか

大阪のギャラリーをまわったついでに?サントリーミュージアムの
ダリ展を観てきました
正直、時計が解けたような絵には以前から興味を持てませんでした
よく読むとダリは人には見えない何かがみえていたとか・・・
それを踏まえて観ると少し楽しく観れました
一番興味深かったのは過去の巨匠たちの評価リスト
レオナルド・ダ・ビンチ、からピカソまで11人を
9項目に分けて評価してます
技術、色彩、構成、独創性・・・
中でも一番驚いたのはそこに霊感という項目があったことです
20点満点でレオナルド18、ダリ17、ピカソ19、マネ1・・・
やはりアートの世界はそういう世界がつきものなのでしょうか
私は見えないものも信じます
投稿者 shimizuke : 00:50 | コメント (0)
2007年03月11日
こんなんで良いんでしょうか・・・

以前から気になってたぼろぼろの障子を張り替えようと・・・
気になりだしたら家中の障子が気になり全部張り替えたいんですが
3月18日にお客様も来て頂く事になりましたので
まず、一番気になるところからはじめました。
最初にホームセンターへ
色々あるんですね
柄入り
UVカット
アイロン貼り(糊いらず)
二倍強い(和紙の強度)
三倍強い
プラッチックみたいなパリッとしたやつは
嫌だったので和紙っぽいやつを探してると
とりあえず丈夫にしたやつばかり
普通のやつでいいやと思ってたんですが
他の商品にそれだけ強度の加工がしてあると余計に
普通のやつがなんとも薄っぺらく
頼りなく感じてきますよね
で、やっぱり丈夫で和紙っぽいやつを購入
でよく見ると小さく、四倍強いと・・・
帰ってよく読んでると
ポリエステル70%
で、糊をたっぷりつけないと付きませんですって。
確かに、ぼてっと糊をつけなければくっつきませんでした
シワになっても霧吹きで水をかけてもなおりません
アイロンで伸ばしてください・・・との表記
なんとも便利なんだか不便なんだか・・・・・
新しいものにチャレンジしなければ時代を感じ
今を生きることができないかもしれません
また、自分の視野を広げ柔軟な心に成長することも
かとおもえば、古いものの方が良かったりする場合も
それが、
習わし
文化
伝統
だったりしますよね
うちの家は築100年ぐらいの町家ですが(町屋ブームでうちも町屋やと気付いた)
冬は寒いです
隙間風だらけ
その代わり
夏は涼しいです
築100年もたつと改築も考えます
床暖房で耐震で住みやすく
町屋を生かしたかんじに・・・
便利にしようとすると逆に不便になることも
便利なものがあるから不便なものがある
不便なものがあるから便利なものがある
苦しみがあるから幸せがわかる、みたいな・・・
どんどん新しいものに挑戦し消化し見極め、
古きよきものも大切にしていきたいです
障子は糊がたっぷりのせいで今日はまだ乾いてません
投稿者 shimizuke : 00:17 | コメント (2)
2007年03月04日
ご注文は受け付けません

幼稚園のとき大工さんになりたいとも思ってました
ちょうど、そのころ家の改装をしてたので毎日大工さんの仕事を見てました
そして、木の端切れをもらって、とりあえずノコギリで切って、とりあえず釘を打ってました
陶芸でも展示台など作るのに大工道具は必要です。
という名目で一通りの大工道具を揃えました
それらを駆使し、作業台第2号!
足はしっかりして駄目なので購入
それ以外は廃材と切れ端
自己満足・・・