« 2007年05月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月29日

片口茶碗の全貌

IMG_5526.jpg

以前にもご紹介いたしました片口茶碗
小さい茶碗やコップに一度に3~6人分点てて
注ぎいれることが出来ます

ご要望があり
全貌を明らかに致します

IMG_5529.jpg
泡も同時に注げるような大き目の口
IMG_5528.jpg
内はややツヤがあるベージュぽい白色
外はマットでソフトな白色
どちらも同じ釉薬ですが焼き加減で
違いが出てます
IMG_5534.jpg
普通の茶碗よりは明らかに大きいですが
片手でも注げる大きさです
IMG_5533.jpg
点てるときにこぼれにくい様な丸みになってます
IMG_5532.jpg
土は赤土です
削りも電動ロクロでカンナで削ります

投稿者 shimizuke : 00:03 | コメント (3)

2007年07月20日

店の名前はSantangelo

00110006.jpg

フィレンツェで雰囲気が良かったお店があって
たまたま入ってみたら
服がメインで置いてあって
アクセサリー、陶器、ガラスなんかも
ありました
どれもセンスがよく
特に器の色使いがきれいでした
オシャレなセレクトショップと
思っていたら
今ショップカードを見直してみたら
アートモードギャラリーと
書いてありました
・・・まあ確かにそうとも


投稿者 shimizuke : 08:37 | コメント (0)

2007年07月13日

ポンペイ遺跡

00130026-shin.jpg

発掘のときに出てきた陶器も大量に!

ponnpeishitai.jpg

火山の噴火で逃げ遅れた人が
火山灰に埋もれた
発掘のときに人の形をした抜け殻が多数見つかり
そこに石膏を流し込んで形を残した


投稿者 shimizuke : 08:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月11日

Marble cafe オープン!

cafema-byru.jpg


京都で今注目のデザイン集団Marble co
事務所移転と同時に
Marble cafeをオープン!
西陣の渋い町家から街の中心地の町家へ
そこは昔、材木商だったとか
屋根裏に上らせてもらうと
木の札みたいなものが張ってあって
大正五年・・・と書いてありました

古い木のエネルギーに包まれて
ナッツのタルトとチャイをいただきました
ケーキは甘さ控えめの素朴系で本格派

おいしかったです、ご馳走様でした

投稿者 shimizuke : 08:32 | コメント (0)

2007年07月10日

コンペイトウ

konpeitou.jpg

晴れの舞台が再びやってきました
前回の展覧会で作ったウデゥドラム
(陶器の壷みたいなのに穴が開いてる楽器)
が実際のバンド(コンペイトウ)の演奏
で使っていただけました

なんとも不思議な音
デゥィーン、ボワァーン、デゥウォーン・・・
叩いて下さった方は無口で頑固な楽器を
乗りこなしてました
いえ、
もっとクオリティの高いアイテムが必要でした

実はウデゥドラム第二段が完成間近!
次回の演奏は是非そいつを・・・

投稿者 shimizuke : 01:39 | コメント (0)

2007年07月06日

便利は不便

ponnpe.jpg


一ヶ月の旅をした
何からはなせばいいやら・・・


この写真はポンイ遺跡(撮影は妻)(デジカメ)
私はアナログカメラを持っていった
記念写真は撮るつもりはあまりなかった
写真はそのときの感情、衝動でシャッターを押す
そんな一本釣りを楽しみながら旅をしたかったから
(デジカメはトロール漁船?)


ベネチアのビエンナーレに行った
二年に一度の現代アートの祭典である
ここにまで多くのトロール漁船がいた
まだ心を動かされた作品を何とかカメラに
おさめときたいという感情はまだわかる
・・・・しかし、あんなに沢山の作品(100ぐらい)
を全部網ですくってどうするんでしょう・・・
一番良くわからないのは
映像の作品を写真で撮っている方(案外多い)
もしやこれが現代アートの未来か・・・

英語もわからず
コンセプトも理解できない日本人(私)
が現代アートを楽しめたかは
自分でも疑問が残りますが・・・

一人心に残る作品がありました(大物)
イタリアのGiuseppe Penoneという彫刻家
学校の教室ぐらいの部屋に巨木が横たわっていた
けど良く見ると姿は木なのだがフェイクだ
思わず触ってしまいスタッフに注意されました

次の部屋に進んだときに疑問は解消された
壁一面いやよく見ると床もその木のテクスチャーで囲まれてる
そして嗅ぎ覚えのある強烈な匂い、しかし心地良い
それは皮(牛)を使って木の表面をかたどっていた
しかもその皮は松脂で染められていた(多分)

なんともスケールのでかい良い作品に出会えました

気分を良くして、
フランスのオルセー美術館、ルーブル美術館に行っても
トロール漁船はたくさん居ました、いや、半数はそうではないか
気になっていたから多く見えたのかもしれないが・・・
私も人間が出来ていないので、
そんな方々を気にせず鑑賞することが出来ない
カメラを構えておられるとその前には行って観れない
前を横切ることすら、・・・
その方を待って絵を観ていたら後ろでシャッター音がする

キニシナイキニシナイ

日本の撮影禁止は正解!

ポンペイ(イタリア)は紀元79年に火山の噴火によって
埋もれた街です。さらにその火山の噴火から1000年も前から
そこには一万人から二万人の市民が住んでいたというのも
驚きでした。
住居はもちろん、
闘技場(上の写真)、レストラン、公衆浴場、パン屋さんまで
あるんです。家の壁などに色々な絵が描かれていて
そこから当時の雰囲気を想像して楽しめました。
3000年前か・・・

投稿者 shimizuke : 00:52 | コメント (0)

2007年07月05日

お詫び

大変ながらく更新が滞っていて申し訳ありません
昨日、一ヶ月間の海外研修(遊び)から帰って来ましたので
随時アップしていきます

今後ともよろしくお願いします

投稿者 shimizuke : 03:30 | コメント (4)