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2007年10月08日

コンペイトウ ライブ

07-10-07_21-17.jpg

昨日、西宮にライブをみにいってきました。
親戚の方がドラムを叩いてはるので・・・
しかも、私の作ったウドゥ(陶器の太鼓)第二弾を使っていただけるということで。
今回のウドゥは、形、胴の張り、首の長さ、口の大きさを改善し、
より良い音が出るようにバージョンアップしました。

2,3曲目かにウドゥが登場。
どぅうぃい~ん・・・
以前よりも楽器になっていて、バンドに参加できてるかんがあり
安心して聴いていられました。

今回は最初から最後まで聴かせてもらったんですが
何か心揺れるものがありました
何か音や声にに乗って伝わってくるものが
その人の生き方、在り方を表しているようで・・・
バンドというグループは素敵ですよね、
それが重なり合って良きグルーヴが生まれるんですから。
それが前回のMCで福井氏が言っていた
音を重ねて厚みを出すのではなく
横軸の重なりで音の奥行きをだしていくのだ
ということなのでしょうか・・・

何かを生み出す人はその人間性、在り方、これが大切です。
最近、つくづくそう思います。


投稿者 shimizuke : 2007年10月08日 23:06

コメント

こんばんわ。
芸術に携わっていない私には、芸術の世界を理解するのは難しいと言う私に山内さんは、
言葉こそが本質を見失う、心で感じればいいと言ってくれました。
いいモノを見たり聴いたりすると鳥肌が立ったり、胸がズキンときたりします。
心の糸に触れるというか…。
目に見える、見えないにかかわらず、
そこに宿った何かを感じ取れる心を大事にしたいと思います。


投稿者 えぐ : 2007年10月10日 22:48

そうですね。私も最近、感じる心を普段の生活からも大切にしていきたいと思っています。

コメントありがとうございます。

投稿者 shiro : 2007年10月11日 00:34