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2007年10月31日
てびねりわんと雑穀おぜんざいの会

うつわで味わうたのしいひととき
―てびねりわんと雑穀おぜんざいの会―
清水家+【キンモクセイ】隅岡敦史
とうとう4回目となります、コラボレーション企画、陶芸教室。
今回は、×農!!です。
・・・といっても堅苦しいものではありません
いちにちめに手びねりでおわんと銘々皿をつくり、
おぜんざいにのせる、おかきの下ごしらえをします。
ふつかめはお米を石臼でゴリゴリ、粉にして
それをこねこね、おだんごをつくります。
雑穀おぜんざいにいれるもよし、すきなたれにつけて頂くもよし
中のおだんごづくりは、隅岡さんが育てた
お米を粉にするところから一緒につくりましょう。
農と食材の研究家、隅岡さんは
田畑を耕し、現代人にとって美味しくて楽しい農のありかたを探り、
食べ物の持つパワーをシンプルに取り入れる暮らしを提案しています。
キンモクセイは、大正時代に建てられた古い民家で、
人が様々なテーマを持ち寄って集い、
様々なワークショップや食を通して語り合う「場」として
来春Open 予定だそうです☆
この講座の中で、みなさまに
楽しく、おいしく、体にとってもいいものをいただきながら
食べ物の裏側にある農業のことや、昔の人の知恵や文化を
もっと身近に、感じていただければと思います。
寒い冬に、あたたかなおぜんざいをみなさまと
できたてのおわんで、いかがでしょう?
(***11月15日、定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきました。
お申し込みありがとうございました***)
11月18日(日)13:00~16:00
手びねりで、おぜんざいわんと銘々皿をつくります。
講師・・鈴木やえ(陶芸家)

当日のながれ
1) こちらで見本をつくりながら、
作り方の流れを説明をします。
2) 土を配ります。さっそく成形に入ります。
3) ひたすら土とむきあいます。
4) 形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。
5) 口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
6) 片付け
~清水家の器でほっこり雑穀茶休憩~
7) おかきの下ごしらえ
うつわの焼き上がりとおかきの仕上げは、次回までお楽しみに

12月16日(日)13:00~15:30
和の雑穀スイーツ、おだんごをつくり、
最後におぜんざいとともにできたてのおわんとおさらでいただきます。
講師・・【キンモクセイ】隅岡敦史(農と食材の研究家)
当日のながれ
1) ごりごりと石臼で、穀物から素材をつくります。
2) 練り、おだんご状にまとめます。
3) 蒸し器にかけて、熱を通します。
4) おだんごをさまし、その間にお好みのたれをつくります。
いくつか素材を用意するので自由な発想で!
5) 一日目で仕込んでおいたおかきを揚げます。
6) 片付け
7) おだんごとおぜんざいをそれぞれうつわに盛り、いただきましょう
場所 清水家
京都市東山区五条橋東5-477
075-561-3933
参加費 全2回 7,000円
(材料・焼成費、食材費込み)
定員 7名
■申し込み方法
「教室参加希望」とご記入のうえ、
清水家の清水愛子まで→a8650027a@yahoo.co.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらから確認の返信が入りまして、申し込み完了となります。
*キャンセルは3日前までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
投稿者 shimizuke : 2007年10月31日 00:15