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2007年12月28日
てびねりバターケースとバターの会 時間変更のお知らせ
先日ご案内をさせて頂きました
てびねりバターケースとバターの会ですが
定員を上回る参加希望がありました為、せっかくですので、
2月2日(土)13時~15時半 と案内しておりました
陶芸教室を午前の部 10:00~12:30 (6名)
午後の部 14:00~16:30 (5名)
の二部制に変更させていただきました。
尚、午前の部は定員に達しましたので
午後の部、残り若干名の募集とさせていただきます。
くわしい内容につきましては
こちらを御覧ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。
投稿者 shimizuke : 00:30 | コメント (0)
2007年12月26日
おぜんざいの会 フィナーレ

12月16日、
おぜんざいの会ふつかめ。
みんなでわいわい、粉からおだんごをつくり、
自分のつくったうつわでおぜんざいをいただきました。

まずはおだんごづくりから。
石臼で粉をひきます。
お米をいれ、ごりごりごり・・・
石臼にも種類があるそうで、フランス式と日本式では
回転の方向が逆だそうです。こちらはフランス式。時計回りです。

こちらでは大豆をひき、きなこをつくります。
ひいているそばから、きなこのこうばしい香りが!!
こちらは日本式。かたちも素朴です。
奥では、素焼きの小鍋で、玄米を炒っています。
これはあとでお湯で煮出し、いり玄米茶に

石臼でひいたお米の粉にお湯を加えて練り、
一度鍋にいれて20分ほど蒸します。
そのあと、取り出して練ります。食感が決まる、重要なところ!
棒状にして、一口大にきった後は丸めていきます。
なんだか、前回の作業、手びねりと似てる・・・
と言いながら、みなさんでころころ、おだんごづくり。
串団子もつくります。表面を焼いて、みたらし団子に。
おだんごができたらいよいよおぜんざいタイム!
自分のおわんに、おだんごをいれ、
隅岡さん特製の小豆のおぜんざいをかけます
おだんごは、石臼手引きのため
市販のものよりざらっとした食感でしたが
ふんわりとしていて、それもまたおいしく、やさしいお味。
前回仕込んだあられをのせると、ほどよい塩味と油のコクがプラスされ
カリッ!っとした食感とともにおいしさ倍増です。
あっというまになくなってしまいました~

最後に・・
小豆、中身は良く知っていますが
さやに入っているところ、ご存知の方は
そう多くないのではないでしょうか。
さやをそっとあけると
まるまると太ったぴかぴかのアズキがでてきました!
すみおかさんからのプレゼント。
小豆って、自然って、すごいですね。
あんな美味しくて美しいものを、日々生み出しているんです。
自然を大切に、とか、エコがどうとか、
頭ではわかっていてもなかなかできませんが
自然を、食べ物を、心から大切に思う、
そんなことを考えるひとときを持つことから
はじめていきたいですね。
投稿者 shimizuke : 15:10 | コメント (0)
2007年12月18日
紅茶の会 フィナーレ

11月25日、紅茶の会 ふつかめ。
マイカップで、おいしいお紅茶を
味わいながらのほっこりな一日でした。

まずはちょこっとお勉強。
紅茶発祥~日本に入ってくるまでの歴史を
山森先生お手製のテキストをもとに
穴埋めクイズ形式で!
そもそも茶葉の木は、紅茶も緑茶も烏龍茶もひとつで、
飲まれ始めたころは、ヨーロッパでも緑茶が中心だったそうです。

テキストはこんな感じです。なんとひとつひとつ、ひもで手綴じになっています!!
山森先生、器用です・・・・!!
歴史のあとは、マナーのお勉強。
実際にティーカップを目の前に見ながら。
スプーンの置き方や、お菓子の食べ方など。
スプーンの置き方ひとつで、マナーの良し悪しだけでなく
イギリス式、フランス式、アメリカ式・・・など、見る人が見ればわかるそう。
こういうのはおかしいですか?・・・などいろいろと質問も飛び交いました。
正しいマナーを知り、素敵に振舞いたいものですね。
実践に入る前に、
紅茶のおいしい淹れ方ポイント=ゴールデンルールを5つ、教えていただきました。
時間、茶葉の質、量、お湯の量、あとはティーポットを温めておく。
それだけで美味しいお紅茶が飲めるんですから、
ちゃんと覚えておかなくては・・と皆さんメモをとります
いよいよ実践編。
山森先生が手早く実演。
茶葉の量、量り方も大切です!


ポットも温めておきましょう。
蒸らしている間に、カップとのご対面です。
今日のお紅茶、ディンブラにあわせ
山森先生お手製のお菓子も用意
きゅうりのサンドイッチと、スライスアーモンドののったケーキ。

ちなみにきゅうりのサンドイッチは、
イギリスアフタヌーンティでの、定番だそうです。
いよいよ、ティータイム、
至福のひとときです

マイカップでの飲み心地は
思いのほかよかった!とのお声があり、
こちらも嬉しいです・・・

最後に、カップをラッピング。
お紅茶のお土産と一緒に
紅茶のいい香りにつつまれながら、ゆったりとした一日でした。
ぜひおうちでのマイカップでのティータイム、実践してくださいね!
投稿者 shimizuke : 22:42 | コメント (2)
2007年12月17日
新年初企画ーてびねりバターケースと手づくりバターの会ーのお知らせ
うつわと味わう楽しいひととき 清水家+[kamogama]神谷奈苗

清水家、2008年の新企画は
てびねりによる
陶器のバターケース作りと
牛乳をシャカシャカ、ふりふり。
楽しくてオイシイ!バター作りの二日間。
今回は賀茂窯さんより、スタッフ神谷奈苗さんをお迎えします。
賀茂窯さんは、賀茂窯設立当初より、清水保孝が顧問を勤め
また、鈴木やえが2年ほど、講師修行をさせていただいたりと
清水家と深いご縁があります陶工房です。
当初は陶芸教室部門だけだったのですが、
代表ゆみさん持ち前の、既成概念ににとらわれないアイディアと行動力で
カフェ部門、陶工房、陶器制作部門と次々に展開させてらっしゃいます。
上賀茂神社近くの賀茂川目の前の、抜群の立地をいかした、
おしゃれで、ゆったりとくつろげる空間。
来年からのリニューアルも、とても楽しみです!!

神谷さんとは、1年ほど鈴木やえが一緒に仕事をさせていただき
神谷さんが2005年より京都上賀茂にたたずむ賀茂窯を中心に
“手作りの思いを忘れず、生活を楽しむ心を味わう”
をテーマに様々なイベントを企画していたことで
今回この企画が実現に至りました。
現在、賀茂窯講師と並行して出身地である愛知県幡豆郡に
生活コーディネートワークショップルームをopenに向け
活動されています。
体にも牛にもやさしく、そして美味しい日本唯一の無殺菌牛乳、
その名も「想いやり牛乳」を使って、手づくりバター。
牛乳特有のあの生臭い感じがちっともなく、さらりとしていて、
そのまま飲んでも、十分なくらいですが
バターにしても、さらに牛乳本来のおいしさを感じられることと思います。
目の前で繰り広げられるLive Bakingを見ながら、
最後には出来立てバターをマイバターケースにおさめ
焼きたてパンにのせて
心と体の温まるひととき、過ごしてみませんか?
2月2日(土)
午前の部 10時~12時半 (定員6名)
午後の部 14時~16時半 (定員5名)
てびねりでバターケースをつくりましょう
※陶芸のみ2部制になっています。
尚、午前の部につきましては定員に達しました為
午後の部のみ、若干名の募集となっております。

講師・・鈴木やえ(陶芸家)
もちもの
少々よごれてもかまわない服装
またはエプロンなど
バターケースのデザイン画
当日のながれ
1)こちらで見本をつくりながら、
作り方の流れを説明をします。
2)土を配ります。
さっそく成形に入ります。
3) デザイン画をもとに、ひたすら土とむきあいます。
4)身の部分が出来たら、
次はふたです。
形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。


5)口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
6) 片付け
~清水家の器でほっこりお茶など~
次回、焼き上がりをお楽しみに。

3月1日(土)13時~16時
シャカシャカッ!!手作りバターを作ろう
special guest キンモクセイライブベーキングを見ながら!!
講師・・神谷奈苗(陶工房&cafe 賀茂窯講師)
もちもの
・ペットボトル500ml 1~2本
(水が入っていたものが望ましく、
よく乾燥させてきてください)
・タッパーorビン(バターお持ち帰り用)
・バターナイフorスプーン
・木ベラorゴムベラ
・はさみ
・バターケースお持ち帰り用の袋
・バターに混ぜたいお好みのフレーバー

当日のながれ
1)まずはごあいさつ。
2)使用する牛乳や生クリームについてご説明。
3)材料を計量します。
ここでキンモクセイ隅岡氏登場。
パンの準備に入って頂きます。
4)バター作りに入る前に、
パンの成形もしちゃいましょう。
5)さっそく、Let,s シャカシャカ!!

6)20分くらいで少し固まりだします。
パンの焼けるいいにおいに包まれながら、
1時間くらいでバターの完成。
7)ぺットボトルをはさみで切って
バターを取り出します。
8)水気を吸い取り
お好みのフレーバーと合わせましょう。
9)少しの間冷蔵庫でおやすみさせます。
10)お片付けしましょう。
~試食会~

焼きたてのパンにバターをつけて!
**ライブベイキングとは**
今回のスぺシャル!
キンモクセイの隅岡敦史さんをお招きし
ご自慢の天然酵母のパンを目の前で焼いていただきます。
手作りバターを焼きたてのパンにぬって。。。
さぁ、召し上がれ!!
パン好きの方、くわしく知りたい方こちら
をどうぞ。
場所 清水家
京都市東山区五条橋東5-477
075-561-3933
参加費 全2回 9,000円
(材料・焼成費、食材費込み)
■申し込み方法
「教室参加希望」とご記入のうえ、
清水家の清水愛子まで→a8650027a@yahoo.co.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前
2.参加人数
3.〒番号と住所
4.電話番号
こちらから確認の返信が入りまして、
申し込み完了となります。
*キャンセルは3日前までに
上記メールアドレスまでお願いいたします。