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2007年12月18日
紅茶の会 フィナーレ

11月25日、紅茶の会 ふつかめ。
マイカップで、おいしいお紅茶を
味わいながらのほっこりな一日でした。

まずはちょこっとお勉強。
紅茶発祥~日本に入ってくるまでの歴史を
山森先生お手製のテキストをもとに
穴埋めクイズ形式で!
そもそも茶葉の木は、紅茶も緑茶も烏龍茶もひとつで、
飲まれ始めたころは、ヨーロッパでも緑茶が中心だったそうです。

テキストはこんな感じです。なんとひとつひとつ、ひもで手綴じになっています!!
山森先生、器用です・・・・!!
歴史のあとは、マナーのお勉強。
実際にティーカップを目の前に見ながら。
スプーンの置き方や、お菓子の食べ方など。
スプーンの置き方ひとつで、マナーの良し悪しだけでなく
イギリス式、フランス式、アメリカ式・・・など、見る人が見ればわかるそう。
こういうのはおかしいですか?・・・などいろいろと質問も飛び交いました。
正しいマナーを知り、素敵に振舞いたいものですね。
実践に入る前に、
紅茶のおいしい淹れ方ポイント=ゴールデンルールを5つ、教えていただきました。
時間、茶葉の質、量、お湯の量、あとはティーポットを温めておく。
それだけで美味しいお紅茶が飲めるんですから、
ちゃんと覚えておかなくては・・と皆さんメモをとります
いよいよ実践編。
山森先生が手早く実演。
茶葉の量、量り方も大切です!


ポットも温めておきましょう。
蒸らしている間に、カップとのご対面です。
今日のお紅茶、ディンブラにあわせ
山森先生お手製のお菓子も用意
きゅうりのサンドイッチと、スライスアーモンドののったケーキ。

ちなみにきゅうりのサンドイッチは、
イギリスアフタヌーンティでの、定番だそうです。
いよいよ、ティータイム、
至福のひとときです

マイカップでの飲み心地は
思いのほかよかった!とのお声があり、
こちらも嬉しいです・・・

最後に、カップをラッピング。
お紅茶のお土産と一緒に
紅茶のいい香りにつつまれながら、ゆったりとした一日でした。
ぜひおうちでのマイカップでのティータイム、実践してくださいね!
投稿者 shimizuke : 2007年12月18日 22:42
コメント
こんにちは。
お手製のカップでお茶っていいですね。
機会があったら陶芸をやってみたいと
思っているだけでなかなか…。
コーヒー好きではない私はもっぱらお茶。
中国茶の「東方美人」という青茶は中国茶の中でもっとも発酵度が高く紅茶に似た味がします。
先週、息子が京都の修学旅行に行って
京都の宇治茶を買ってきてくれました。
やっぱり日本茶が一番かなと(笑)。
投稿者 えぐ : 2007年12月23日 13:37
コメントありがとうございます。
うちはもっぱら京番茶です。
パスタにもケーキにもパンにも・・・
外ではコーヒーか紅茶でしたら
もちろん紅茶ですけど。
やっぱり日本人ですね。
投稿者 shiro : 2007年12月24日 23:56