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2008年01月27日
「20人の珈琲展」
京都の上賀茂神社の近くにある陶工房・陶芸教室・カフェ、
。賀茂窯で
「20人の珈琲展」を開催中です。
期間は1/26~2/3まです。
清水志郎、鈴木やえが出品しております。
是非お立ち寄りください。
よろしくお願いします。
この作品は友人の野村直城作
ひっくり返すと飲める様になってます・・・
投稿者 shimizuke : 23:51 | コメント (0)
2008年01月20日
レポート提出
本日は窯元見学。
姉が大学で講義をしている授業の一環で
茶陶では有名な宮川家に生徒を引きつれ
窯元見学をするということでモグリで参加させてもらいました。
そこの娘さんは中学で息子さんは大学で同級生でしたが
家にはお邪魔したことがなく以前から行ってみたかったので・・・
20人ぐらいいたので先に仕事場に見学に行くものと
お茶をいただくものとわかれることに・・・
お茶といってもそこは茶陶の宮川家
茶室で宮川家の茶碗でお抹茶をいただきました。
それぞれ違った柄や文様が描かれ
そこには必ず一つの物語があり
直感で感じるものだけではない
観て味わい想像する文学的な美しさがありました。
そこにはやはりある程度の教養がないと・・・
今年は子歳だから俵型の茶碗で・・・
勉強していきたいですね。
仕事場の方は何日か通いたいぐらい
伝統技術の宝庫。
何人かの職人さんがおられ
それぞれの役割の仕事をされてました。
機械ではできない
一人ではできない
受け継がれてきた伝統の技術の膨大な積み重ねによる
工芸的な奥行きを感じました。
また同時に伝統の生き方の難しさも考えさせられました。
坂東玉三郎が歌舞伎の型は沢山あるけれども
それを完璧にやったからといって出したい雰囲気が
出るわけではないと・・・
生き様がでる・・とも。
宮川家の皆様本日はあつかましくお邪魔し
お茶までいただきありがとうございました。
大変勉強になりました。
またいろいろ教えてください。
よろしくお願いします。