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2008年02月02日
バターケースと手作りバターの会

明日は節分という2月2日、
バターケースと手作りバターの会いちにちめ、
今日はバターケースの日。
曇り、寒空の中にもかかわらず大阪、滋賀、京都から
たくさんの方がお越しくださいました!
来月のバター講師の神谷さんも
一緒に参加いただきました。
応募希望の方が多かったため、
今回は午前、午後の部に分かれて頂きました。
午前は、カレーの会からのリピーターのグループの方と
わたしどもが仕事でもお世話になっているご夫婦とで
わいわい、にぎやかに。写真を撮り忘れてしまう程・・・
そして午後からは
これまたリピーターの方々と、キンモクセイ隅岡の友人ご夫婦さん
にご参加いただきました。こちらはなごやかに。
バターケースは、身とふた、あるいはトレイととケースの部分とにわかれるので
少し難しいということで、まずあらかじめ用意してきたデザイン画をもとに
ひとりひとり形を決めてから進めていきました

デザイン画をご夫婦で検討中・・・
神谷先生(賀茂窯では、陶芸も教えてらっしゃいます)が相談役に。

デザインが決まった方から制作に入ります。
冷蔵庫の大きさ、土の収縮なども考えに入れ、
定規を持ちつつの作業。慎重に・・・
ケースになる部分からつくっていきます。

ケースと、トレイのかみ合わせの部分が
皆さん苦戦されていました。
ここが肝心。この出来によって
がたつきや隙間ができてしまうことがあるからです。
バターが少しでも酸化してほしくないし
がたつきはもちろん、バターナイフを挿しておける穴ですら
入れるかどうか迷われていたバター好きの方
パンもご自分で、しかも天然酵母からつくられたことがあるそうで!
持参の木製バターナイフも素敵。パン愛、バター愛を感じます~

家のバターのサイズにあわせて、ケースを考えていたご夫婦。
数字でわかっていても、実際入るかどうかわからないという奥様に
だんな様があっというまにダミーバターを
紙で制作(作品の向こう側に、白いダミーがみえますでしょうか)。すごい!!
ちなみにバターはホテルシェフやお菓子作りにもつかわれるという
カルピスや、四つ葉さんのをつかってはるというこだわり派。
ダミーは、一般的なバターより大きい、カルピスさんのサイズ。
偶然にも賀茂窯さんでもトーストに使っており、
おいしいですよね~と意見は一致。
それでも次回作るバターのほうが
絶対!!おいしいです!!と神谷先生は力説してました。
皆さん、期待しましょう。
身とふた、トレイとケース、
作業量が今までより多くmm単位の作業もあり
急ぎ足でしたがみなさん無事終了。
おつかれさまでした!!
愛知(神谷先生出身地)銘菓、きらず揚げと
京都の人気パン屋ホホエミさんのベーグルラスクをお供に
ティータイムで、一息・・・
きらず揚げは、ほんととまりません~
あとはがたつき、かみ合わせ、最終仕上げはこちらで。
天気もよくなくて気温も低いので
あさってかしあさってくらいに乾燥の様子を見て仕上げをします。
神谷先生、陶芸がわかっているだけに
いろいろとサポートしてくれて、どうもありがとう・・・
来月は少し暖かくなっているでしょうか・・
できたてバターケースにできたてバターをいれ、焼きたてパンに塗って食べましょう!
今から考えてもよだれのでてきそうな組み合わせです。
どうぞお楽しみに~!
投稿者 shimizuke : 2008年02月02日 22:19