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2008年05月23日
ランチプレートと泥染めアフリカンランチョンマットの会

きたる夏真っ盛りの
7月6日(日)-8月3日(日)
清水家講座の企画は
久々に作家さんをお招きいたします。
今回は鈴木やえ友人で
型染めを主に
作家活動をしている染織作家
Wildriri福島ゆりさんとの企画。
手びねりでランチプレートをつくり、
泥染めでランチョンマットを。
そして最後にはそのランチセットで
アフリカの郷土料理、ウガリをいただきます。
なぜアフリカなのかといいますと・・・
ゆり先生、マリの泥染め布との出会いをきっかけに
アフリカの染織の持つ魅力と深さの虜になり
作家活動の傍ら、何度もアフリカを訪れているんです。
マリ共和国では成人前の女性が
厄を払い身を守るために
泥で染められた布を日常的に
身にまとう習慣があるそうです。
ゆり先生からのさまざまなアフリカのお話も交えつつ
泥染めそのものの魅力だけでなく
アフリカの魅力も感じられるひとときになるはずです!
みなさまのご参加をお待ちしております。
アフリカのこと、もっと知りたい!という方、
こちらゆり先生おすすめのサイトです。
***6月10日、定員に達しましたので受付終了いたしました。
ありがとうございました!以後キャンセル待ちとなります。***
1日目 7月6日(日)13:00~17:00
手びねりでプレートを、ランチョンマットは下染めと一回目の泥染めをします。
当日のながれ
0)ごあいさつ
1)作り方の流れを説明します。
2)まずはランチョンマットの下準備から。
泥染めをするための下染めをします。(タンニン染め)
30分ほど干して乾かします。
3)下染めを乾かしている間に次はプレート作り。
こちらで見本をつくりながら、
作り方の流れを説明をします。
2)土を配ります。
さっそく成形に入ります。
まずそこになる部分の形をつくります。

3) ひたすら土とむきあいます。
4)形ができたら、仕上げ作業。
5)全体の形を整え、
最後に口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
~さっとお茶休憩~
6)乾いた下染めの布に泥で模様を描いていきます。
刷り込むように、根気よく描いていきます。
7)描き終わったら、次回まで熟成させるためにそのまま保存します!
8)片づけ
~清水家の器とアフリカのスイーツでポレポレタイム~
(カメルーンのお茶とナイジェリアバナナプディング)
うつわの焼き上がり&泥染めの続きは次回までお楽しみに。

2日目 8月3日(日)13:00~16:30
仕上げの泥染め、焼きあがったプレートでアフリカ料理をいただきます
当日のながれ
0)ごあいさつ
1)仕上げの泥染め、一回目の模様をもう一度なぞっていきます。
もう一度なぞることで色が濃くなります。
2)泥を乾かしている間に、ウガリとクスクスサラダを作ります。
※ウガリとは??・・・とうもろこしの粉と水とを練って蒸した
東アフリカの主食。
ウガリ班とサラダ班に分かれて2品作ってしまいましょう!
3)泥が乾いたら、布を洗います。あまり擦らずにやさしく洗います。
4)アイロンがけをします。

5)片づけ
6)焼きあがったプレートと出来立てホヤホヤのランチョンマットで
アフリカ料理をいただきます。ウガリには、ゆり先生特製豆シチューをかけて。
手で食べるとより美味しくなりますよ!
場所 清水家 京都市東山区五条橋東5-477 075-561-3933
参加費 10,000円
(材料・焼成費、お茶・お茶菓子・軽食代込み)
定員 7名
■申し込み方法(今回お申し込み方法に変更がありますのでご注意ください。)
「教室参加希望」とご記入のうえ、清水家の清水愛子まで→a8650027a@yahoo.co.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらからの返信メールに記載の、指定口座に
7日以内にお振込みください。
お振込み確認後、こちらから返信メールを送ります。
そのメールが申し込み完了のお知らせとなります。
*キャンセルにつきましては7日前(7月29日)までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
期日を過ぎますと、全額の返金は致しかねます。
(6日前~2日前は参加費の半額、前日以降のキャンセルにつきましては
参加費の全額を頂戴いたします。いずれも振込み手数料はお客様負担となります。)
定員が少なく、キャンセル待ちのお客様もおられます。
準備の関係もございますので
お申し込み完了後のキャンセル等ございませんよう、
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
投稿者 shimizuke : 2008年05月23日 23:42