« ランチプレートと泥染めアフリカンランチョンマットの会 | メイン | ジュエリー展 »
2008年06月08日
パン皿とパンの会 盛況の中終了いたしました!

5月31日、リメイク工房shimacoさんにて、パン皿とパンの会ふつかめ
まずはキンモクセイ主宰隅岡さんより自己紹介と
パンの酵母のこと、小麦のこと
そしてオーブンでなく、無水なべでパンが焼けてしまう
仕組みについてご説明。
アシスタントとしてcafemillet主宰鈴鹿樹里さんも来てくださいました。

いちにちめの手びねり編レポートはこちらからどうぞ。
隅岡さんが仕込んでくださった生地を
ひとりひとつ、まとめてパンらしいかたちにととのえます。
あたりはたちまちパン生地のほのかないい香り。


それをなべに入れます。
なんと10分ほどで焼けてしまうのです!
一度には焼けないので、その間に飲み物の準備。
コーヒー豆と玄米をそれぞれ炒ります。
こちらは炒りあがった玄米とコーヒー豆。
そしてクラッカーづくりも。
樹里さんが手際よく生地を作ってくれはり、
みなさんも参加。

材料は、石臼でひいた全粒粉(ふすまのついたままの小麦。玄米の小麦版のようなもの)に
オリーブオイル、塩、キャラウェイ、豆乳。
小麦そのものを味わうために、シンプルに。

パンがぞくぞくと焼きあがってくるので、
珈琲をドリップします。炒りたて、挽きたての豆は
ふっくらとふくらんで、いい香りがお店にたちこめます。
フィルターは一枚の布。
それだけなのに十分に役目をはたします。
紙製のものと違って繰り返しあらってつかえて無駄がない
というのが隅岡さんらしいです・・・

そしてお皿の披露も。出来のほどはいかがでしょう?

煮出した玄米茶も完成、パンも見事に焼きあがり
お食事タイムです!!
せっかく焼きたてのパンとうつわとを楽しむ会なので
何かパンにつけるものをあれば持参ください~
と軽く言ったところ・・・

こんなに豪華なものになりました。
これにはみんなで大感激。

なんと最後にはデザートも。
樹里さんのプレゼントでお手製、バナナのケーキ。
スパイスとココナッツもひそかにきいていて
とてもおいしくいただきました。
なによりそのお心遣いがうれしかったです~!
シマコ服部さん、隅岡さん樹里さん
そして参加のみなさま
おいしくて楽しいひとときをありがとうございました。
シマコさんキンモクセイさんでもブログに
講座風景をのせていただいております。
シマコさんはこちら
キンモクセイさんはこちら
3つともみればパンの会に参加した気分になれるかも??
投稿者 shimizuke : 2008年06月08日 18:42