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2008年09月17日

キノアイ

08-09-17_001.jpg

阪急宝塚線の川西能勢口、
そこから歩いて15分。
大きい通りから一筋横にはいると
古そうで味のある家がちらほら。
立派な門構え、
表札はなくそこだけ色が白い。
塀から見える屋根は瓦が崩れ落ちている。
もう何年も人が住んでないのか。
住むには大規模な改修工事が必要なのか。
想像もつかない事情があるのかもしれない、
ただ、壊さないでほしい。
そう願うしかない。

そんな素敵な町並みの一つ、
カフェ&ギャラリー、HANARE
に行ってきました。

竹内紘三氏の個展が開催中。
そこは昔の家を上手く生かしている。
木に対する愛がある。
それもそのはずバックに木工作家の香りがした。

竹内氏の作品は
白い磁器と黒い陶器シンプルで心地よい器・・・
何かHANAREの建物の扱い方と通じるものがあるかもしれない。

投稿者 shimizuke : 2008年09月17日 23:38

コメント

数年前から山内さんと
浅虫の八十八ケ所参りに行っています。
山に入る途中に
樹齢二~三百年と思われる
欅の樹があります。
毎年それを見るたびに
樹の生命力に驚かされます。
この生命力をどう感じればいいのでしょう。
心音を聴けるわけでもなく
血を流すわけでもなく…
ただ毎年葉を広げ
枯れては散っていく繰り返し。
ただそれだけなのに。
その樹で仏像を彫ったり家を建てたり
古代から崇め、またその中で生活している。
さまざまな形で
樹の恩恵にあずかっている。
すごいことだと思います。
決して樹を粗末にはしてほしくないなあと…。

投稿者 えぐ : 2008年09月19日 20:35

あ~、素敵なコメントありがとうございます。
ほんとそうですよね、
粗末にはしないようにしないといけませんね・・・
へー・・・浅虫に八十八ヵ所参りがあるんですね~。

投稿者 shiro : 2008年09月21日 00:21

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