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2008年10月29日
お知らせ
エルマガ、休刊は残念です。
そんな今発売中のエルマガに載せてもらってます。
ヤン窯、てとこに。(最初のほうです)
ありがとうございます。
建仁寺の両足院さんで行われる
11月1日から3日間のイベントに
清水家の作品を展示させてもらいます。
清水保孝・・・壺、香炉、香合(3点)
清水志郎・・・立体作品(2点)、香炉、
お茶を呑んで頂く湯呑み(60個)、お茶のワークショップのお茶碗(20個)
鈴木やえ・・・立体作品(5点)
詳しくはこちら
my瓶(かめ)作りワークショップ
~この冬仕込む手前味噌、忘れられない味になる~at cafe millet
12月6日のほうはもう募集が若干名です。
お早めに・・・
詳しくはこちら
投稿者 shimizuke : 00:11 | コメント (0)
2008年10月27日
ランチプレートと泥染めの会、無事終了いたしました

泥染めの会ふつかめ。
今日は泥染めの2回目、そしてアフリカごはんを皆さんでつくり
焼きあがったうつわでそれをいただきます!
写真は泥の染料をいれたボウルがいっぱい写っていて
右奥には前回一回目を塗り終えたランチョンマットが見えますでしょうか。
準備完了です!
いちにちめのレポートはこちら

さっそく2回目塗り。
真ん中にはゆり先生の見本が。
濃い色がぬられ、一回目のぬりの薄い色味とコントラストがつき
ひきしまって見え、いい感じ。
それを目指し、ひたすら手を動かしていきます
2回目塗りを終えたら、乾かしている間に
ランチづくり。

主食ウガリは、とうもろこしの粉と水を混ぜながら
火にかけつくられます。ご想像の通り
ウガリをねるのは結構力が要ります。
・・・ということで男性陣にお願いを。
女性陣はクスクスサラダ作り。クスクスは一見お米か何かの粒に見えますが
実は世界最小のパスタなのです。普通のロングパスタとかと異なり、
お湯でふやかすだけでできてしまう、すぐれもの・・・!
たまねぎ、トマト、パセリも切ってかるく味付け。
それとクスクスをまぜ、サラダのできあがり。
ウガリもできたところで、前回作ったうつわに盛り付け。
ゆり先生お手製の豆シチューをかけて完成です!!

ゆり先生がアフリカで購入したという、木の大きなスプーン?も
さすがにいい感じです。

盛り付けてみてランチョンマットとうつわ、ウガリたちが
とても合っていること・・・おどろきでした。
いただきま~す!ウガリは手でもむようにまぜると、
はじめぱさぱさしていたのがもっちりしてきます。不思議!
シチューにそれを浸していただきます。豆シチューもおいしい!
手にべたべたとついてしまいますが、気にならないほどおいしく
なんだかいっそうアフリカ気分も盛り上がります!
ゆり先生いわく、現地の方達は手にはウガリがひっつくことなく
きれいに食べられるそうです。ゆり先生も上手でした~
ご参加の皆様、ゆり先生お暑いところどうもありがとうございました!
盛りだくさんの2日間でしたがとても楽しいひとときになったのではと
思います!次回はアフリカ音楽なんかも付けてやりたいな・・・
今日作られたセットをきっとおうちで使ったら、
いつもの食卓が、すっかりアフリカ色になるでしょうね。
テーブルウェアの力、あらためて実感しました。
投稿者 shimizuke : 12:16 | コメント (0)
2008年10月21日
鈴木やえ 個展

今日から鈴木やえの個展をしています。
場所は大阪日本橋。
ギャラリーかのこ
10月25日まで(最終日16時)
投稿者 shimizuke : 00:45 | コメント (3)
2008年10月17日
マグ
ボストンのグループ展のDM用のマグ。
体調は万全です!!
投稿者 shimizuke : 11:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月15日
ネツ
一ヶ月前、高熱を出した。
前日に久しぶりに肉を食べた。
きっとそれだ、一年前もトンカツを食べ過ぎて熱が出た。
それとも、長年の解毒か・・・
下がらない。
医者に行く。(東洋医学の)
原因がはっきりわからない。
なぜそうなっているかが知りたい。
とりあえず、真夏に羽毛布団をかぶって汗をかいた、
汗が全身から出ないと熱は下がらない。
ゆっくり休めということかと思うようにして、
本を読んだ。
松下幸之介は熱が出たとき、
感謝が足りなかった反省し
感謝したら熱が下がったらしい、
なんてタイムリーな…
やってみた、…ちょっと下がった気がした。
けど治らない。
まだまだ感謝がたりないのでしょう・・・笑
一週間してまだ微熱。
違う病院に行ってみた。
なんとオーリングだけの診察。
オーリングとはよく分かりませんが
右手の親指と人差し指で輪を作って
それを他人に開けてもらう。
普通はなかなか開かない。
私の場合は先生が女性ということもあって、
普通に力の差がありすぎるので
間に仲介人として看護婦さんが入ってくれた。
それも不思議な話、
私はその看護婦さんと手をつないでいるだけ、
看護婦さんが右手に輪を作って
先生がそれを開ける。
私は先生に心臓、肺、腸とつぎつぎに服の上から触り、
その度に先生は看護婦さんの手の輪を確認する。
喉を触って輪を開けた瞬間、
あ、扁桃腺がはれてるね、
次に、
いろんな薬品を私の左手に次々と持たせて、
わっかを確認、
あ、タミフルがはいるね、
インフルエンザですよ。
え…、そういう調べかたなんや。
すごい。
他にもいろいろ、
玄米をもって、
あ、玄米は合ってますね。
よかった。
添加物、数十種類の薬品を一度に持ってチェック、
異常なし、
ビタミンなどの栄養もとれてる、
あのー、エビは?
あ、エビはダメですね、イカはいけるでしょ、
確かに。(昔からえびアレルギー)
お薬は前の病院の漢方薬を呑んどいてください。
レモンマートルというハーブが喉にいいですよ。
診察終わり。
…凄い!
あれから一ヶ月
昨日、また熱が出た。
朝から太極拳を初体験した。
大地と繋がっている感覚
全身に気がめぐっていく感覚
気持ちよかった。
しかし、終盤
腰痛とともに吐き気。
立っていられなくなった。
リタイヤ。
帰ったら熱が出てきた。
もしかして、
またインフルエンザか、
そういえば、父もウイルス性の
熱を出している・・・
うつったか。
(レモンマートル飲んでたけどなー)
また、一週間お休みか・・・
一晩寝た。
熱が下がっていた。
そういえば
前日お肉また食べたな~。
・・・・・
投稿者 shimizuke : 00:05 | コメント (2)
2008年10月14日
信楽の伝統

信楽の伝統工芸。大物ろくろ。
直径一メートルぐらい。
このワークショップでは風呂桶を。
普段は35日で納品されるとか。
一センチのくるいも許されない。
しかし、作るより乾燥が難しいとか、
そこは企業秘密。
底から乾燥させるのは基本、
しかし、どうやって…
底にはシャモット(砂)を敷いてあるそうだ。
縮むときに滑るように。
それだけでは普通。
どうやって均一に乾燥させるんでしょう、この大物を。
あるとき
多治見でオブジェを作っている作家が
ワークショップをしていました。
手びねりの。
ただ積むのではなく
斜めに面の層ができるように
外側は上に
内側は下に
のばすんです。
そうすると乾燥のときなどに
作品が切れにくいんです。
(土は乾燥の時に縮むので
大きい物になればなるほど
乾燥で切れやすい)
しかし、それは昔から大物を
作ってきた信楽焼きでは
当たり前のこと・・・
オブジェの技術も
昔からの技術の組み合わせ
なんですよね。
投稿者 shimizuke : 23:42 | コメント (0)
お知らせ
両足院さんで行われる
11月1日から3日間のイベントに
清水家の作品を展示させてもらいます。
詳しくはこちら
あと、
福寿園さんに清水卯一の作品を置いていただくことになりました。
ありがとうございます
投稿者 shimizuke : 23:33 | コメント (0)
2008年10月11日
ベジフェス

今年もすごい。
雨にも関わらず結構な人。
中でも長蛇はミレットさん。
去年は行列を見て諦めましたが、
今年はそのぶんたくさん買い占めました。
やっぱりおいしい・・・
今年もなぜか知り合いに何人か会いました、
不思議。
戦後、1つだった価値観が多様化して、
こういう考え方もある、
これだけが正しい
と言い切れなくなり、
またその違う切り口が
広まりやすくなっているのではないでしょうか。
情報が溢れている世の中が問題ではなく、
これはこうに違いない、
と決めつけるのではなく、
もしかしたらそういう考え方もあるのかもしれない、
もしかして、これは全くのうそかもしれない、
と思って柔軟に情報をキャッチしないと
誤った判断をしてしまうかもしれない。
どちらかどちらか、
ではなく、
思い込まず、
判断する力が
必要になってきている気がします。
あ、いや、思い込んでもい い
それが正しいとおもってもいい、
それが全てだ、絶対である
とおもわなければいい
のかもしれないですね・・・