« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »
2008年11月17日
2009年1月11日(日) 抹茶わんづくりと坐禅の会のお知らせ

今回で4回目となりました、臨済宗建仁寺派両足院さんとの企画
抹茶わんづくりと坐禅の会
今回はヨガインストラクター
YOGA STUDIO TAMISAのyuka先生をお招きします。
近頃のヨガブームもあって、身近になってきたヨガですが
美容や健康のため、というイメージをお持ちの方も
多いのではないかと思います。
実はもともとヨガは、瞑想に入るために考案された坐法なのです。
はじめての方でも充分できる程の
ゆったりとしたヨガで体と心をリラックス。
そのままの心と体で坐禅に入るという
本来の流れで行います。
お昼に精進料理をいただき
最後にお抹茶碗作り。
いちにちたっぷり楽しんでいただける企画となります。
心もあらたまる、新年の素晴らしいスタートを切ることができますように。
是非ご参加ください!
お申し込み受付は、11月23日日曜日より受付いたします。
前回のレポートはこちら→
日時 2009年1月11日(日)
9:00~15:00ごろ
当日のながれ

8:50 両足院に集合します。
9:00~ 0)まずはお掃除。
1)本尊さまにご挨拶。
9:30~ヨガ(60分)
2)お座敷にて
ゆったりとした動きのヨガで、
坐禅で瞑想に入る前の
心と体を柔らかくほぐします

11:00~坐禅
3)座り方、呼吸の仕方などの
説明を受けます(15分)
坐禅(10~15分)
休憩(3分)
坐禅(15~20分)

12:00~お昼ごはん
4)名勝庭園のお座敷にて、精進料理をいただきます。
食事の前後には、感謝の意をこめて読経をします

13:00~お抹茶わんづくり
5)こちらで見本をつくりながら、作り方の流れを説明します。
6)土を配ります。さっそく成形に入ります。

7) ひたすら土とむきあいます。
8)形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。
9)口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
10) 片付け
11)ほっこり、お茶タイム

15:00~ 解散
*作品は、後日着払いにて郵送となります。
場所 両足院 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 075-561-3216
参加費 10,000円
(材料・焼成費、昼食・お茶・お茶菓子代込み)
定員 20名
■申し込み方法
「教室参加希望」とご記入のうえ、清水家の清水やえまで→ya-ae@aioros.ocn.ne.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらからの返信メールに記載の、指定口座に
7日以内にお振込みください。
お振込み確認後、こちらから返信メールを送ります。
そのメールが申し込み完了のお知らせとなります。
*キャンセルにつきましては7日前(1月4日)までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
期日を過ぎますと、全額の返金は致しかねます。
(6日前~2日前は参加費の半額、前日以降のキャンセルにつきましては
参加費の全額を頂戴いたします。)
定員が少なく、キャンセル待ちのお客様もおられます。
会場やお料理の関係もございますので
お申し込み完了後のキャンセル等ございませんよう、
ご協力お願いいたします。
投稿者 shimizuke : 13:12 | コメント (0)
2008年11月14日
抹茶わんづくりと坐禅の会 ー禅とお茶ー 無事終了いたしました

こちらは
一保堂茶舗さんがきれいにセッティングしてくださったお部屋。
禅とお茶、初めての企画。どんな会が始まるのやら、楽しみです・・・・!

まずは本堂にて
両足院さん副住職よりお寺のご本尊、歴史や建物についての簡単なお話をいただきます。

ひとりひとりご本尊にお参りをして、さっそく坐禅の座布団へ移動。
苔がきれいなお庭を見ながらの、贅沢なひとときです。
width="249" height="187" />
坐禅の流れはこちらからも

坐禅の後はほっこりお茶タイム。
お盆が素敵だったので思わず写真を。
最近お蔵から出てきたものだそうです!
いつの時代のものなのでしょう。

坐禅を終えみなさんほぐれた様子。
坐禅、いかがでしたでしょうか。

お次は抹茶碗づくり。
坐禅のあとのせいか皆さん集中している様子!

着々とできあがってゆきます。
中にはバランスを失って崩れ、作り直して再チャレンジするかたも。
それができるのは、土のいいところ。
土ありき、土にはさからえない。
そのときの自分の感情がふしぎと出てしまう気がします。

お抹茶碗つくりのあとはお茶の時間。
まずは少しお勉強。とはいってもかたくるしいものではありません。
一保堂茶舗さん、パネルを示しながら楽しいトークで
説明してくださいます。写真は、茶畑の様子。
お抹茶も煎茶もほうじ茶も、紅茶もウーロン茶も
もとは同じ茶葉なんて、何度聞いても不思議です。

そしてお抹茶の気軽な飲み方の実演。
お抹茶はもちろん先ほどのお勉強ででてきた
大切に大切に育てられ、
工程をひとつひとつ丁寧に終えられた茶葉たち。
一保堂茶舗さんでも使っていただいています
清水志郎作の片口つき抹茶碗。これで人数分いれ、
ちいさなカップにそそぎいれます。こうするとお作法を気にせず
お抹茶がいただけます。
いよいよ実践編。

ちゃせんの持つ手は柔らかく、肩をリラックスさせ・・・
バシャバシャ、バシャバシャ、○かいてちょん。

お菓子をいだだきながら、あとは自由に。
はじめは皆さんすこし緊張されていたようでしたが
一保堂茶舗さんや両足院さんプロフェッショナルたちへ
普段はなかなか聞けない質問をされたりと
話がはずみ楽しいひとときでした!
やはりそれも、お茶の効果なのでしょうか!
今回も遠方からお越しいただいたお客様も多く
大阪、奈良からや、なんと静岡のかたも。
そして一保堂茶舗さん、両足院のみなさま
本当にありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 10:48 | コメント (0)
2008年11月12日
おしらせ
今週金曜日
テレビにでます。
恥ずかしいやら、嬉しいやら・・・
NHK総合テレビ
ニュース610京いちにち
午後6時10分~7時
(5分ぐらいらしい)
11月14日金曜日
デジタル1ch
アナログ32ch
京都だけかも・・・