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2008年11月14日
抹茶わんづくりと坐禅の会 ー禅とお茶ー 無事終了いたしました

こちらは
一保堂茶舗さんがきれいにセッティングしてくださったお部屋。
禅とお茶、初めての企画。どんな会が始まるのやら、楽しみです・・・・!

まずは本堂にて
両足院さん副住職よりお寺のご本尊、歴史や建物についての簡単なお話をいただきます。

ひとりひとりご本尊にお参りをして、さっそく坐禅の座布団へ移動。
苔がきれいなお庭を見ながらの、贅沢なひとときです。
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坐禅の流れはこちらからも

坐禅の後はほっこりお茶タイム。
お盆が素敵だったので思わず写真を。
最近お蔵から出てきたものだそうです!
いつの時代のものなのでしょう。

坐禅を終えみなさんほぐれた様子。
坐禅、いかがでしたでしょうか。

お次は抹茶碗づくり。
坐禅のあとのせいか皆さん集中している様子!

着々とできあがってゆきます。
中にはバランスを失って崩れ、作り直して再チャレンジするかたも。
それができるのは、土のいいところ。
土ありき、土にはさからえない。
そのときの自分の感情がふしぎと出てしまう気がします。

お抹茶碗つくりのあとはお茶の時間。
まずは少しお勉強。とはいってもかたくるしいものではありません。
一保堂茶舗さん、パネルを示しながら楽しいトークで
説明してくださいます。写真は、茶畑の様子。
お抹茶も煎茶もほうじ茶も、紅茶もウーロン茶も
もとは同じ茶葉なんて、何度聞いても不思議です。

そしてお抹茶の気軽な飲み方の実演。
お抹茶はもちろん先ほどのお勉強ででてきた
大切に大切に育てられ、
工程をひとつひとつ丁寧に終えられた茶葉たち。
一保堂茶舗さんでも使っていただいています
清水志郎作の片口つき抹茶碗。これで人数分いれ、
ちいさなカップにそそぎいれます。こうするとお作法を気にせず
お抹茶がいただけます。
いよいよ実践編。

ちゃせんの持つ手は柔らかく、肩をリラックスさせ・・・
バシャバシャ、バシャバシャ、○かいてちょん。

お菓子をいだだきながら、あとは自由に。
はじめは皆さんすこし緊張されていたようでしたが
一保堂茶舗さんや両足院さんプロフェッショナルたちへ
普段はなかなか聞けない質問をされたりと
話がはずみ楽しいひとときでした!
やはりそれも、お茶の効果なのでしょうか!
今回も遠方からお越しいただいたお客様も多く
大阪、奈良からや、なんと静岡のかたも。
そして一保堂茶舗さん、両足院のみなさま
本当にありがとうございました。
投稿者 shimizuke : 2008年11月14日 10:48