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2009年03月30日
心の貯金
久しぶりのお出かけ
以前から気になってたAOTAKE
古い家を素敵に改装されていて
置いてあるものも古材や古い家具
見晴らしもよく
お茶もおいしい
器もよい
もう一件は奈良のくるみ木が
されている秋篠の森
久しぶりに気の入った晩ごはんを
いただくことができました
豆スープからはじまり
イカのひろうす
パスタありメインあり
御飯と味噌汁でしめる
器も二品目までは焼きしめ
それが気持ちよい
日本人の今を感じた
投稿者 shimizuke : 01:25 | コメント (0)
2009年03月27日
五条坂清水
「清水保孝の店」(清水家)は
「五条坂清水」として
3月21日リニューアルオープン致しました
今後は土・日曜日のみの
10時から17時時の営業とし
平日は作陶に専念いたします
ご迷惑をお掛けしますが
ご協力よろしくお願い致します
1階のお店を拡張しました
2階に
清水卯一の作品を
展示できるスペースを
つくりました
投稿者 shimizuke : 01:07 | コメント (0)
2009年03月11日
2009年5月9日(土) 坐禅とてびねりの会 お知らせ

臨済宗建仁寺派両足院さんとの企画
坐禅とてびねりの会のお知らせです。
今回はシンプルに、坐禅と陶芸のみ。
自分を見つめ、土と向き合う。
土の量は決まっていますが
今回は作るものは自由です。
心のおもむくままに、形をつくってみましょう。
作ってみたいものがある方も
どうぞご相談ください。
その後はゆっくりと、副住職さんや参加者の方
みなさんとお茶を囲みながら
お話する時間をもうけています。
(お時間のない方はお茶がすんだら
帰っていただいてもかまいません。)
静かなお寺の中で
禅の話、お寺の話、坐禅の話、焼き物の話
自分自身の興味のあること、などなど。
是非是非ご参加ください!
お申し込み受付は、3月12日木曜日より受付いたします。
ご近所の名刹、臨済宗建仁寺派両足院HPはこちら
以前の講座レポートはこちら→
両足院さんの簡単なご紹介です↓

両足院は、建仁寺山内法堂の東側で開山堂の北側にあり、方丈には
本尊阿弥陀如来を安置する。
開山は栄西禅師直系・黄龍派の法嗣龍山徳見和尚。
龍山徳見は、下総園(千葉県)の生れ。
15才で鎌倉寿福寺の寂菴上昭の教えを受け22才で元に渡り、40余年の中国留学の後
観応1(1350)年、66才で僧徒18人と共に帰国。
足利直義の請を受けて同年8月5日に建仁寺の第35世に就任し
朝廷より法誉として特に真源大照禅師の号を賜わった。
両足院はこの頃、創建されました。
「両足」とは仏の10個の尊称の一つ「両足尊」からとられている。
両足院の庭園は約300坪あり
白砂と苔に青松が美しい「唐門前庭」
枯山水庭園の「方丈前庭」と「方丈東庭」
京都府名勝庭園に指定されている
池泉廻遊式庭園の「書院前庭」からなる。
日時 2009年5月9日(土)
9:00~12:30ごろ
当日のながれ

8:50 両足院に集合します。
9:00~ 0)本尊さまにご挨拶。
1)坐禅の仕方、呼吸の仕方などの
説明を受け、坐禅をします(50分)
間に小休憩を挟みます。
~お茶をいただきながら、小休憩~

場所をとなりのスペースに移して、いよいよてびねりの時間です。
エプロンなどお持ちの方はつけます。
10:00~ 2)こちらで見本をつくりながら、作り方の流れを説明をします。
3)土を配ります。さっそく成形に入ります。

4) ひたすら土とむきあいます。
5)形ができたら、仕上げ作業。
指やヘラを使って表面をならしながら、
形を整えます。
6)口元をなめし皮で整えて、成形終了です!
7) 片付け
11:30~8)名勝庭園のお座敷にて、お茶とお菓子をいただきます。
お時間のある方はどうぞ
お話しながら ゆっくりしましょう。
お菓子は何が出るかお楽しみに・・・
随時解散
*作品は、後日着払いにて郵送となります。
場所 両足院 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 075-561-3216
参加費 7,000円
(陶芸材料・焼成費、お茶・お茶菓子代込み)
定員 10名
■申し込み方法(今回お申し込み方法に変更がありますのでご注意ください。)
「教室参加希望」とご記入のうえ、清水家の清水やえまで→ya-ae@aioros.ocn.ne.jp
下記の内容を添えてお願いいたします。
1..お名前 2.参加人数 3.〒番号と住所 4.電話番号
こちらからの返信メールに記載の、指定口座に
7日以内にお振込みください。
お振込み確認後、こちらから返信メールを送ります。
そのメールが申し込み完了のお知らせとなります。
*キャンセルにつきましては7日前(5月2日)までに上記メールアドレスまでお願いいたします。
期日を過ぎますと、全額の返金は致しかねます。
(6日前~2日前は参加費の半額、前日以降のキャンセルにつきましては
参加費の全額を頂戴いたします。)
定員が少なく、キャンセル待ちのお客様もおられます。
お申し込み完了後のキャンセル等ございませんよう、
ご協力お願いいたします。