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2010年07月24日

緑青は無害

夏がはじまりましたね。

友人から昨日電話ありました
この暑さ大丈夫か?と
心配の電話でした。

私とこにエアコンがないのを知っていて
その友人宅もエアコンがなく
うちはもう限界や
もう夏バテしてしてしもた
エアコン付けるわ、と

うちも怪しいですが
なんとか乗り切ってます


うちの夏バテ防止法
・冷たいものは控える(氷はもちろん、冷蔵庫から出したてのものも、常温常温!)
・水分を取り過ぎない(胃酸を薄めないように)
・胃腸を温める(消化力を上げる)
・日焼けを避ける

まあ、頭寒足熱!
暑くて寝れない日はアイスノン!


えっと
今日はその話がしたかったのではなく
酸化銅の毒性についてです。

最近の私の作品に酸化銅が多く
含まれています。
しかも、緑青がふいたような部分もあります。
お客様に不安を抱かせてしまかもしれませんが
人体には無害です。
人口粉ミルクにも添加されていて
オクラにも含まれています。

日本銅センターのホームページの
文章を引用させていただきます。

銅は、赤褐色の色合いをしていますが、これが大気中で雨露に当たると緑色の被膜ができます。これが緑青(ろくしょう)で、化学的には塩基性炭酸銅といわれる化合物で、サビの一種です。
東京大学医学部衛生学教室による「銅の衛生学的研究」では、長期の動物実験により緑青は毒ではないことを結論付けました。そしてこの調査結果をふまえ行われた厚生省(現厚生労働省)の3年間にわたる研究の結果、昭和59年8月に緑青は毒物や劇物に含まれるような有害物ではないことが認められました。
かつて緑青は、教科書や百科事典にも有毒や有害と記載され、間違って教育されてきた経緯があります。東京大学医学部衛生学教室の元教授・豊川行平氏は、「緑青のグリーンが毒々しく見えたから、いつのまにか毒だと信じ込んでしまったのではないでしょうか」と語っています。古くは古代エジプト時代から人々に使用されてきた銅。その長い歴史のなかで、緑青によって生命がおびやかされたことはありません。いたずらに恐れたり、心配する必要はないのです。人と銅との長い歴史がそれを証明しています。

だそうです・・・

投稿者 shimizuke : 2010年07月24日 01:59

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