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2010年09月25日

フランス その2

フランスの匂いを覚えているうちに
もう少し書きとめておくことにします。

9月2日着いたときは思ったよりも寒かった
麻のパンツを何枚かもっていっていたが
パッチをはかずには役に立たない。
ぐらい、こっちでいう秋だった。
おもわず、むこうでコートを購入した。

21日に帰ってきて、Tシャツにカムバック。
毛穴がついていけません。
と思えば、昨日から寒いですね。

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滞在していたところは知り合いの知り合いの弟さんのセカンドハウス
一人用のアパートやし狭いと聞いて
日本のワンルームマンションをイメージしてましたが
広さは充分、広い。12畳+キッチン+ユニットバス、
キッチン+ユニットバスの6畳ぐらいのスペース
の上にロフトがありそこにベッド。

日本との違いは
・洗濯物干すところがない
景観保護の法律で規制があるとか・・・

・もちろん、土足
スリッパに履き替えますが・・・
なのち、外は日本の10倍汚い(糞の始末の法律も必要か)
やはりこれには慣れても慣れ切れない


・まな板がない
空中切り!

・照明は間接照明が主

・トイレが流れにくい。
結構どこでも

それも、そこで生まれ育っていれば
なんらきにならないんでしょう。

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フランス人の印象は
気をつかわなくてもよい
(良い意味で)
自分の意見をしっかり持っている
私たちは相手と予定を合わせるとき
気を遣って相手の様子を読み
自分の意見は奥においておく。
(それが染み付きすぎると、自分の意見が何なのかを見失ってしまうことがあるが)

フランス人陶芸家に
日本人はバリウム(釉薬の添加材料)をつかうでしょ
と突然言われた。
はい、使いますが・・・
それは、信じられません
しかも、マスクもしないで素手で
たしかに・・・
フランスでは毒薬です

日本でもまあ・・・

かといって・・・

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自分達は正しい!
あなた達はまちがっている!
あなた達はかわるべきだ!

ついいろんな場面でそう思ってしまいがちですが
それはおそろしい

正義をかざし悪を退治しようとしたアメリカに
なんとなく、賛同していた自分がおそろしい

パリはスリが多い
噂は本当。
前回、狙われた。
今回は知り合いが。

けど、子供なんです。
小学生か中学生ぐらいの。
下手なのでばれる、逆切れする・・・
気の毒な、顔つきです。

彼らにも人生がある
彼らも必死
移民の人たちだとか・・・

突然スリにならないですよね
それを作り上げる、環境があるんだと思います。

国家の民族の人種の宗教の歴史がありますから、きっと。
それぞれ、それぞれの言い分がある、きっと。

アラブでは、目には目を、
やられたらやらいかえすのが当たり前だとか。
交通事故で家族がひかれて死んだら、
同じ場所の同じ時間にその相手をひき殺す。
それが、認められる・・・社会。
だから、運転は皆慎重だそうだが・・・

もし、私がそこで生まれ育っていたら、
それが当たり前だとおもっているかも。

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フランス人のイメージって
英語で話しても無視されるとか
プライドが高いとイメージが
植えつけられている。

ほぼみなさんわかる人はちゃんと英語で答えてくれる。
親切でした。
よくあったのは、「フランス語は話せますか?」
とフランス語で聞かれる。
そこで、まず、つまずく・・・

フランス語で話せないのに
「ボンジュール」とこちらが言ってしまうのも
ややこしくする要因かもしれない。
相手は「ハロー」て話しかけてくれているのに。

日本人が日本でヨーロッパの人に
中国語で話かけられるのと
同じようなもんでしょ。
ちょっとちゃうか・・・

フランス人は立派だ!

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今回、時差ぼけの意味を身をもって理解しました。
つらいね。。。

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日本食ブームもあって
日本食レストラン
SHUSHI
YAKITORI
をよく見かけた
けど店員さんは
中国人

聞くところによると
中華料理に店が食中毒をだして
お客が来ないので
看板を日本食にかえたとか・・・
日本食レストラン9割が中国人

フランス人は本物が好きだとか
きっと、わかってくれてるよね・・・

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向こうは量が多いんですよね
二倍ぐらいか・・・
前菜だけで満腹。

おいしくないとも聞くけど
おいしい店もあるはずと
食べ歩き・・・
グルメの旅か
おいしい店もあるある。


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投稿者 shimizuke : 08:52 | コメント (0)

2010年09月23日

フランス

長らくご無沙汰して申し訳ありません。

昨日フランスから帰国して、この暑さに驚きつつも
京都やな~と安心もしました。

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手前の三本の壺はエリックというフランス人です。
その奥がわたしです。

9/6~18までパリでグループ展があり行ってきました。
IACという国際陶芸アカデミーの展覧会が
パリのセーブル陶磁器美術館で
開催されることに伴い、
パリの各地の40あまりのギャラリーが
陶芸展を開催することに。
その一つの日仏文化交流会館のギャラリーでは
日本人作家10名、フランス人作家10名を選出し
そこの誘っていただきました。

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旧作三点に新作を一点を追加して挑みました。

沢山の人との出会い
フランス人、フランス人作家
フランスのギャラリーの方との再会
フランスで活動している日本人
日本でお会いしたことの無い日本人作家
スイス人、韓国人、ギリシャ人・・・

いったい何人と御逢いしたんでしょう・・・
沢山の刺激をもらいました・・

日本人はもっと日本人らしくてもいいともかんじました。

投稿者 shimizuke : 02:47 | コメント (0)