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2011年06月29日

心くばりに

「気を遣う」というスイッチを取り外したい

どこかで、
気を遣わなければいけない。
気を遣わないと、失礼だ。
気を遣わないと嫌われる。
と思っていたのかもしれない。

けど、そのことによってこぼれている気がする。

気を遣うと気を遣われる
気を遣うと心に壁が出来る
気を遣うと緊張する
気を遣うと仲良くなれない
気を遣うと本心かわからない
気を遣うと楽しめない

ようはええかっこしてしまっていた、気を遣うことで。

自信がなかっただけかもしれない
素の自分で人と接することが。

もちろん、親しき仲にも・・・とあるように
気を遣うことによって、うまく秩序が保たれることもあるかもしれない

きーつかーいーの私は気を遣うことをやめたい
といってるだけです。
それぐらいでちょーどえーのではないでしょうか。
ということです。

最近それを少し心がけることによって
自分が自然体でいれたり
人と仲良くなれたり
心が活性化されたような気がしたからです。

まだまだ、これからですが。

投稿者 shimizuke : 23:35 | コメント (0)

2011 暮らしのかたち展閉幕

四日続いた暮らしのかたち展
(私たちは二ヶ月前から始まってました)
御蔭様で本日無事に終わることができました。

沢山の方が来ていただき
沢山の方にお声をかけていただいた
みたいで本当にありがとうございます。

またこの度、お家へ連れて帰ってくださった方
誠にありがとうございます。
(皆さまのお陰ですべて嫁ぎ先が決まっております。ありがとうございます。)

また、このブログを観てくださってる
三ちゃんや松井夫妻もお越しいただいたみたいで
ありがとうございます。

また、出展者の郡司夫妻やミカさん(←楽しいアロマ人)との出合いも
宝物になりそうです。

また、このようなご縁の最初のきっかけをくださった
村上さんもありがとうございました。

また一番近くでいつも支えてくださっている
やえのご両親(+姉)もありがとうございます。

最後に久美さん
このようなチャンスをやえに下さり
本当に本当
ありがとうございます。

みなさま、今後とも
よろしくお願い致します。

投稿者 shimizuke : 00:13 | コメント (1)

2011年06月27日

うけいれたもんがち

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ある女性Aさんががこなことを友人に言われたと言ってた


おおっぴろげるな

かまってほしいと思うなら喋るな

最後のところは男に言わせろ

男より面白いことを言わなくてもいい

女性らしさを憎むな


確かにコンパなどではそれでいいんかもしれない
けどそんなんでいいんでしょうか

そんなことより自分らしさを大切にして
自分を受け入れて自己肯定力を付ける方が
よっぽどイキイキとするし
いい出会いもあるように思う。


笑えばいいんでしたね
笑うって元気でますね。
ありがとう。

投稿者 shimizuke : 23:03 | コメント (0)

2011年06月26日

自己紹介2

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私は焼物をしております。


曾祖父と曾祖母が陶器の卸し問屋を五条で始めまして
祖父が15歳から焼物を作る方を始めたそうです。
戦争へは行かず手榴弾を作ってたそうです。
父も大学卒業後焼物の道に入り
家で毎日陶器を焼いてました。

そんなかんじで、小さい時から焼物に囲まれて育ち
母が大根を買ってきたら
それで轆轤を挽くまねをして遊んでいたそうです。
自然と将来は陶器屋になる、と言ってました。

時間があれば仕事場の父の横で土遊びをしていました。
でもだんだん飽きて、
好奇心というより
ほめられたいための土遊び
になってたと思います。
両親だけではもの足りず、
父の恩師や祖父、伯母によくプレゼントしてました。
祖父「木箱に入れて置いておく」というのが
私の最高に嬉しいほめ言葉になっいたました。

大人になって伯母にあげた陶器たちを見たとき
こんなに沢山・・・と申し訳ない気持ちにもなった。

昭和60年、祖父が無形文化財保持者に認定された。
当時私は幼稚園の年長さんぐらいか・・・小一か。
「これから大変になるからしっかりしなさいよ」
的なことを母に言われたのを今でも覚えている。
当時は意味がわからなかった。
けど母は、自分に言いきかしていたのかもしれない・・・

そして大学を選ぶ時、やっぱ手を動かす仕事がいいと
思い、かといって、同じ陶芸のレールに乗るのは
やだな~と思っていた。
そんな時、デイル・チフリというガラスの彫刻の展覧会を
観てガラスがいいな~と思った。
そして、大学はガラスが出来るとこを志望していた。
しかし、デッサンが苦手で先生には
これでは短大にも入れないかもしれないと酷評されていた。

受験なれもしないといけないので
いろいろ受まくった
そして、記念受験した精華大に受かり
あっさり、陶芸学科に進んだ。
決め手は、陶芸は陶芸でも、器ではなく彫刻的な
陶芸だったことだ。何より精華大でも下宿させてくれるという
父の一押しもきいた。
電車で30分の距離を下宿してるのは
当時よくヒンシュクをかった。

そして、私が3回生のとき
母は「鬱病」になった。
当時はまったく理解できなかった
後ろから止めを刺すような暴言も吐いてしまっていた

そんな身体をはった母の訴えがなければ
今の自分はない

人のことを考えることもなかったし
尊重することもなかったと思う

あたりまえがあたりまえでなくなったとき
はじめてそのありがたさに気づいた

それと母が真面目さゆえの
責任感に押しつぶされ苦しんでいたこと
またどこにも心の逃げ場所がなかったこと
など絡まった紐がどうなってるかがやっとわかったきた
(それを一緒に考えてくれたのはやえです)

話は前後しますが、大学四回生のとき
祖父の癌がみつかり
余命半年と宣告された

大学を休学して祖父の下へ修行にいくように
まわりに勧められた。
余命半年もピンとこないし
休学も考えられなかった。
今の私でも休学を勧めると思いますが(笑)


卒業後、すぐに祖父の下へ行きましたが
祖父の「好きなもんをつくったらええ」
という言葉に甘え、オブジェを作っていた
「何で今更オブヂエなんや、そんなもん昔に終わったのに」
と祖父はよく言ってました。

何度か危ない時があり集中治療室で
意識も無いのに
「わしは志郎に焼物を教えるまでは死なんぞ」と
言ってたのが忘れられない。

それでも、今思えば素直に教わることが
出来ていなかった
当時は精一杯っだったんですが。
陶芸が私の進む道なのかさえ迷っていた

後悔しないようにと思っていても
絶対後悔するから、後悔しないように
とある人から言われていた
後悔しないように最善を尽くしていたが
やっぱり後悔はありました
やればやるほど聞きたいことは出てきますし
今だからこそ聞きたいことだってあります

でももし祖父がまだ生きていたら
轆轤をこんなにしてなかったかもしれないし
壺も作ってなかったかもしれない
清水家ももっとばらばらだったかもしれない
すべてはこれでよかったんだと思います。

自己紹介か何なのかわからなくなってきましたが
続きは24歳やえと出会ってから。

投稿者 shimizuke : 23:01 | コメント (0)

2011年06月24日

十人十色

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明日から益子で

6月25日~7月10日

の展覧会があります。

やえが蓋物を数点出品します。

写真は焼く前のものです。

詳しくはギャラリー緑

ワクワクドキドキの
暮らしのかたち展
明日からです。

投稿者 shimizuke : 23:13 | コメント (0)

2011年06月23日

チャイオヴナ

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オーガニック喫茶*チャイオヴナ妙雲

ええ店みつけました。
(知ってる人は知ってるとは思いますが)

料理教室森田から近い。
今日やえの搬入前に一服してきたんです。

「気」が休まるとこだと思います。
いや、おいしいんですよ。
チャイもおいしかたし、
抹茶アイスも自家製で
ナッツがきいてて私好み、
サンドイッチもぺろり、でした。

月・火・水はお休み。

またいこ。

投稿者 shimizuke : 22:41 | コメント (0)

コンプレックスも受け入れれば武器

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「私って○○やし・・・」(マイナスなかんじで)

とある人が今日言った。

「それは考えようで、そう考えてしまうのはもったいないよ」

と思わず言ってしまった。

(さっきからその○○が思い出せない、、、笑)


陶芸やってて、私不器用やしあかんねん

みたいなことをいう人が時々いる

器用が必ずしもいいんでしょうか

不器用な人が丁寧にやったものこそ美しかったりする

用は、

受け入れているかどうか

だとおもう


もっと言えば

美人だけがいいんですか?

そんなことないですよね。

美人でも魅力の無い人はいくらでもいますし

ブサイクでもかわいい人もいくらでもいます。

内からでてくるんですよね。

きっと。

投稿者 shimizuke : 00:38 | コメント (0)

2011年06月21日

いのち

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今年観た一押しの映画はこれです。

「玄牝(ゲンピン)」 
オフィシャルホームページ
監督:河瀬直美

この映画を観に行ったとき
正直忙しかった。

観に行くしばらく前から
冷蔵庫にチラシが貼ってあった。

時間があれば行くけど
まあ無理だろうなという感じだった。

が、上映最終日が近づいてきて
やえがこの映画は一緒に観といた方が良い
と強く訴えてきたので渋々観に行くことになった。

名古屋の吉村医院という産婦人科のドキュメンタリー
臨月の妊婦さんが薪割りをし、畑仕事をする。
自然に赤ちゃんを産みたい方が集まってくる。

お産が元々は神秘的なもので
命の捉え方、いや、言葉にすると
薄っぺらくなる。
とにかく、二人で途中からずっと泣いていた。

命に対する向き合い方
自然に対する考え方
先人に教そわることはまだまだありそうです。

「不安」 が大きく影響することも興味深い。

また、「ありがとう」の言葉も印象的だった。

観といて良かった。


ちなみに去年の一押しは
「借りぐらしのアリエッティ」
宮崎駿監督です。
ジブリ映画は幼稚園の必須課題に入れるべきです。

じゅあ「玄牝」は?
高校とかのしょーもない道徳の時間に
この映画ですね。
理屈じゃなく、ダイレクトです。


投稿者 shimizuke : 22:49 | コメント (2)

2011年06月20日

ヤエはホトケか

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今日、ある方に奥様は仏さんやな、(以前のブログを読んでくださってて)
と言われた。

怒ると怖いですよ。
間違ったり失敗しても確かに怒らないですが。

結婚する前のある日
忙しそうだったので
洗物はしとくわ
ヤエは先に風呂入ってきよし
と私は言った
そしてやえはお風呂に入り
私は洗物洗物と思いながらテレビを観てしまっていた。
ヤエがお風呂から出ても。

そして、怒られた。
「できひんのにやるって言わなくてもいいで!」

確かにやえは
口だけの人が嫌だとその前から言っていた

私には気を遣わなくてもいい、とも

気を遣うことは当たり前だと思っていたし
それが良いことだと思ってもいた。

つい、ええかっこして調子のええことを口走っていた

また、私は

「自分の身に置き換えて考えると」

という考え方だった。

やえは

「相手の身になって考えると」

という考え方だった。

最近どこかのお寺の門に書いてあったのを思い出す

「自分の物差しで問うより、自分の物差しを問え」


裏があって、表面的で、人の気持ちがわからない人間
自分ではそんな人間にはなりたくないと思っていたが
いつのまにかなってしまっていた。


こんなことを諭され
この人と結婚すると決めた
24歳のときでした
(入籍は26歳です)


こんなこともあった
待ち合わせをしていた
相手は不動産屋さんだった。
遅刻しそうだったんですが
まあ不動産屋さんやし向こうは仕事やしええやろ
と私は言った。

その時も怒られた

人と人だと。

ようは
間違ったり、失敗しても怒らない
けして馬鹿にしない
(私にはそれが救い)

気持ちが大切なのである。

のようです・・・笑


投稿者 shimizuke : 23:00 | コメント (0)

2011年06月19日

無常 ~うつろいゆくはかない世界~

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友人のかおりちゃんのブログで(ともよさんのイラストも素敵)
村上春樹さんの
スペインでの受賞演説(原発批判)を観た。

地震大国日本であるから
自然と共存するしかないことを
教えられるのだと、
またその儚い世界に美しさを見出すのが日本だと。

そんな日本が急速な経済発達により
「利益」を求め「効率」を優先させえた。

そして、世界で唯一の被爆国であるはずの日本が
世界で3番目の原子力依存国家になってしまった。


今、「生き方」を考え直す時が来たのかなと

どれだけお金をもってるかでもなく

どれだけの社会的地位があるかでもなく

どのような生き方をしているのか
が問われてきた


義援金には正直考えさせられた。
俺なんかが出来る金額をだしたところで・・・しれてるし
いやでもその気持ちが大切やし、
今出来ることはそれぐらいしか
とか、どう使われるとかじゃないし、
とか、
そうは言ってもうちも
お金は余裕ないし、
じゃあ、うちを避難所に・・・
かといっていつまでもいられても困るし・・・

リアリティーがなかった。

出来ることをするしかない
じゃあ、焼物で未来を創造するしかない

とはいえ、
意識を向けること、
それこそが大事なんだとあると気付いた。

その時から、一円でも箱があったら入れてみた。

意識が変われば何でも変わる。

写真は庭の紫陽花。
花は捧げるものなんんだなあ、となんとなく思った。
もっといえば「祈り」なのか。


投稿者 shimizuke : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月18日

「丁寧に」

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普段当たり前に行っている小さな積み重ねが
人をつくると私は信じています。
心も身体も作ります。


これ、森田料理教室の久美先生の言葉です。
本当にその通りだなあと、二人で頷いています。

私たちがこの久美先生から受けている影響ははかり知れません。

丁寧にする。
手を抜かない。
良いと思ったことはやる。

これ、ヤエが今回心がけてることです。
もとからその気質があるので、徹底してます。
本当に一つ一つ丁寧に手間かけて
作ってはります。
儲けとか採算とか考える人には
できない仕事だと思います。

安くて、便利で、早い、という世の中で
こぼしてしまったことを
もう一度すくい取ろうとしてるかのようです。


今日素焼きの段階で綺麗だったので撮りました。
逆さのもあります。
右下のは本焼き済みです。
制作期間が2ヶ月しかなかったこともありますが
10個前後の出品予定です。

投稿者 shimizuke : 22:14 | コメント (1)

暮らしのかたち展

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清水やえが
料理教室森田の暮らしのかたち展
に出展します。

やえの本命久美先生から
お声がかかり、フラワーベースを
作っております。

いつになく気合が入ってます。

日時:2011年6月25日26日(前半)
       6月27日28日(後半)


開場:12時オープン 17時終了。


上門前の家のアクセス
住所 京都市北区紫野上門前町6-2
連絡先 075-495-0440
森田建築設計事務所 上門前の家 


地下鉄 北大路駅下車徒歩15分
市バス 大徳寺前下車 徒歩10分以内

くわしくは料理教室森田

投稿者 shimizuke : 01:09 | コメント (0)

2011年06月16日

自己紹介

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今更ですが自己紹介をしたいと思います。


清水志郎です。

焼物屋の三代目。

1979年生まれ。
牡羊座。(外向的で正義感が強く、単純で、自発的で、大胆で、自分本位。らしいです。)

自分では、のんびりしてて、じっくりやって、はまればとことんやる、と思ってます。
マイペースで、天然で、どんくさくて、真面目で、正直ともいいます。

食べることが好きです。
美味しいものは何でも好き。
和食、イタリアン、中華、
パンも好きですし、(食費の半分がパン費の時もあった)
たこ焼きとかも好きです。
スープと麺は好きですね。
甘いものも好きですよ。
かりんとう、きらずあげ、芋けんぴ、もちろん洋菓子も。
最近クッキー開拓中。
食感がいいもんが好きらしい。

苦手なものは
グリンピース。早口な人。攻撃的な人。頭のいい人。
人ごみ。空気が悪いとこ。カタカナ。

最近ははまってること
気孔、庭仕事

今後やってみたいこと
合気道

今までやったことあること
野球(キャッチャー)、フットサル、スノーボード、

出来るようになりたいこと
ノミを使えるようになりたい。

大切にしてること

大切にしてるもの
信頼関係

大切にしていきたいもの
直観

そろそろ真面目にいきます。

京都の焼物の街、五条坂に生まれ育ち
父も陶芸をしていて幼稚園の時から土いじりを始める。
大学で陶芸の立体を学び、卒業後祖父の下で制作する。

真面目すぎておもろないですね。
やり直します次回。


投稿者 shimizuke : 22:59 | コメント (2)

2011年06月15日

本来の持ってる力

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頭痛い→バファリンのむ
咳が出る→咳止め
熱が出た→解熱剤

そんな単純でいいのでしょうか。
それは一種の宗教的パターン思考では?

私たちは本来自然治癒力をもっている。

ほっといたら治ることも多い。
もちろん観察が必要でしょうが。

どこかの親が子どもにすぐ薬薬となってるのを見て違和感を感じた。
それが必要な場合もあるんでしょうが、何でもかんでもそうなってるのがと
言ってるだけです。
何でもオロナインで本間に治るんですか?
乾燥さしといた方が治ったりして。

風邪ひいてすぐ風邪薬?
熱あげて身体は頑張ってるのに熱冷ましはどうなんでしょう。
定期的に熱出して癌細胞やっつけたり。
高熱で脳に障害がというのは動物実験での話だとか。
そもそも風邪と思ってても、実は風邪ではなかったり、ふふふ

なんにせよ体温上げて免疫力あげとかないと。

うちは下半身とお腹は冷やさないようにしてます。

ついこないだまでまだパッチ履いてました。
仁君(先輩)にいうといつも「え~~!」となります。

私も驚いたのはここ数日まだガスストーブをつけることがあります。
ずっとでは無いにしても。

冷たいお茶は飲むことはありません。年中ほっと。


甥っ子は虫が苦手。
「おっちゃ~ん、虫~!!殺して!!!」
ある意味ぞっとする。そんな平気で4歳の子が殺すという言葉を。

アンパンマンやウルトラマンばっか観てたらそうなるか。

敵か味方か!敵はやっつけろ!

ですもんね。

みんなジブリ観といたらええのに・・・

野菜育てるのトマトもジャガイモもシシトウも畝を同じように作る。
そうすると虫がつくか病気になる。
農薬と肥料でなんとかする。

そうではなく、本来の自然の力が発揮できるように
トマトは乾燥させるとかシシトウはくぼみを作るとかジャガイモは畝はいらないとか
あるみたいです。

りんごを自然農法で栽培させることをはじめて成功させた
木村秋則さんの本を今読んでいます。二冊目。


写真は我が家のコンポスト用のミミズ750匹。

投稿者 shimizuke : 23:46 | コメント (0)

2011年06月14日

写真は正法寺の土壁

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母は天然です。

「オープンレンジで焼きりんご焼いてん」

え?

何で焼いたって?


「オープンレンジ!」

オーブンレンジやろ

「オープンやと思ってたわ」

「ほなタカちゃんも間違ったはるかな・・・」

それはないで。


以前家族みんなで間違ってたことがあります。

スネの裏の部分は何といいますか?


私と母と姉二人は
「フクロハギ」
と呼んでいた!!!
しかも、間違っていることに気づいていなかった。
なぜか父だけちゃんと
「フクラハギ」
と呼んでいた。

父だけ間違っていなかったことで
父は家族に無関心だ、
と言われとんだとばっちりを受けていたのを
思い出す。


そんな父も、エリンギのことを
「エレンゲ」という。

それは完全に母の影響だ。


母「エフから封筒届いてたで」
私「エフ?
  あ~、JAFね。ジャフ!」
母「あ~、ジェフか」
私「まあ、ジェフでもいいけど」

母の前ではカタカナは出来る気分になってしますが
やえの前だと母の子であることが露呈する。

長いカタカナがメニューなどにあると読まされる。
たいがいどもってすんなり読めない。

英語もそら苦手ですよ。

世界史とか覚えようがなかった・・・


日本人の名前も聞いただけでは覚えられない

漢字をイメージしないと。

そういう頭の構造になってるみたいです。

耳の感覚の発達か・・・遺伝子か・・・


遺伝子の配列でその人の性格など詳しくわかるとか

いっぺん調べてみたいです


母は受話器をとって
「なんか全然聞こえへんわ」
と言った事があります。
よく見ると、上下が逆です。
そら聞こえへんわ。

そんな母も最近メールを読むことを学習したようです。

やえの母が読めないのはわかってて送ってくれていたお陰なんです。

私も一時真似したんですが、タイミングが悪く父に操作を聞いてたようで
「なんかきてるけどどうしたらいいの?」と
そしたら後日父が私に
「母にはメールはしないように、電話で用件は伝えて」
と釘を刺された。


やえの母は右と左がとっさの時に間違う。これも面白い。

私もエレベーターとエスカレーターはいつもどっちかわからない。
ヤエからしたらわからない意味がわからないようですが。
案外いますよね、こういう人。

ヤエの母の右左は車の運転の時にナビしてもらうと困る(笑)
そこを右に!と言われ曲がると「違う!」と言われる。
あー面白い。

おしまい。


投稿者 shimizuke : 23:36 | コメント (1)

エネルギーを感じる

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こないだの溜めない話
そうですね「断捨離」ですね。
最近本屋さんでよくみかけますね
断つ、捨てる、離れる、ことにより
気持ちと身体と暮らし、
そして人生の新陳代謝を促す
みたいな


自分を知る方法

他人と住む(妻とか彼女と同棲とか)
もう一人の自分に聞く
親を知る(親のイラッとする部分は自分ももってるから)
瞑想する
玄米を食べる(内を知る食べ物らしい、白米は外(知恵))
受け入れること
かな


今日の写真は我が家の晩ごはん

マクロビ時代にはありえないメニュー
・ジャガイモとトマトのソテーと
・アスパラとホワイトアスパラのサラダ
・ほうれん草の味噌汁

三年ぐらい前までの三年間マクロビオティックとやらを
取り入れてました。私も理論はよくわかってませんが
全てに陰陽があって冷やす温めるがあって
夏野菜は(トマト、胡瓜、茄子)は身体を冷やす食べ物。
大根、蓮根、根菜は温める食べ物。
玄米は中庸に近い、と。
なので食事は
ひじきと切干大根とキンピラ
味噌汁に玄米
ばっかりでした。

ジャガイモもナス科で陰性だから控える
生野菜も冷やすから・・・

と今思えば窮屈な生活をしてました。

野菜が新鮮で美味しそうなら
かじってみたくなりませんか

ほんで美味しかったらそれを「どう生かすか」
で料理がかわってきますよね

まさに、それが「うける」です。

投稿者 shimizuke : 00:04 | コメント (0)

2011年06月12日

理解されないことほどつらいことはない

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昨日の続きですが

一ヶ月ほど前
北山通りを夜歩いていたら
歩道から車道に飛び出す若い女性
と、それをとめる母親
らしき人に遭遇

その20代前後の女性は
不良な感じでもなく
すごくまじめそうでも無く
どこにでもいそうなというか
格好はラフなかんじで

母親もごく普通

娘は車道の真ん中に出て立っている
はじめは何をしてるのか
さっぱりわからなかった

母親が必死に止める様子ではないからだ。
歩道から出ようとする娘の服を引っ張るぐらいで・・・

そして、車道に出た娘に車が迫ってきて急ブレーキをかける
母は見ている・・・
車は娘をよけて走り出す。

後続の車も娘をよける・・・

娘はよけない

どうにでもなれ、みたいな立ち方に私は感じた。

車に数台よけられ車もいなくなり
歩道に帰ってきたところを母親がやっとまた娘の服をつかむ。

そして、かけた一言が
「あんたのせいで、全く知らん人を巻き込んで迷惑やろ!みんな仕事とかあるんやから」

それはあまりにも残酷な言葉だった。

そんなんやし、娘は娘は死のうとするんやん。

私の命より、他人の迷惑?
私のことより世間体?
気持ちより常識?

しかし、その娘は何も言い返さなかった

胸が痛い
けど、どうすることも出来なかった。

通り過ぎてから涙が出た・・・

娘は携帯で誰かに電話をかけ始め
歩道を歩き始め、母はその後を歩いていった。

投稿者 shimizuke : 23:48 | コメント (1)

2011年06月11日

「理解する」

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こんばんは。
写真がおっついてなくすみません。
以前松本クラフトに視察に行ったときの写真です。
空間作りからお洒落でびつくり。陶器祭りもあんなんなったらええのに。


さて、今日は「理解する」

晩ごはんを外で食べた。
相席になった。
50代後半のオバサマと20代半ばの娘らしき方。
座るなり重たい空気・・・
娘「私は次に行くために辞めたの。
  嫌で限界がきて辞めたのではない。
  わっかってくれてへんやろ」
(次のことはまだ決まってないらしい)
母「まだ半信半疑やわ。というよりまだ理解できひんわ」
娘「わかろうとしてくれへんやん、いつも」
母「え、私が?わかろうとしてるよ!
  でなかったらあんたのことこんなに自由にはさせてへんわ。失礼な!」

こんなん聞いてたらメニュー見てても上の空。
(ちょうど近くが空いたので席をかえてもらった)

愛する人に理解してもらってないというのは辛い。
逆に何もしてもらえなくてもいい、
理解さえしてもらっていたら救われる、
というのはよくある。
一人でも理解してくれる人がいれば救われる
というのもある。

そんなに雰囲気の悪そうな親子ではなさそうだったんです。
けど、どこにでもあるんでんではないでしょうか。
うちにもあります。よくあるだけに胸が詰まる。

けど、理解されたければ、理解するしかないんでしょうね。
愛されたければ愛せ、的な。

確かにあのお母さんは
理解しようとはもうしていない
なげてしまっている。
自分にはありえないことなので
理解しようがないのかも。
自分の物差しでしか図らない。

そもそもそういう方は自分のことすら理解していないことが多い。
我慢と忍耐と努力の信者で、すべてそれでなんとかなると思っている。
(そのおかげで今の日本があるんですが)
自分のことは後回しにして家族に旦那に仕えてこられたのでしょう。
苦労されてるんですよ、きっと。

自分を犠牲にして。
それがあたりまえ。
みんなそうやし。

それが常識。

どうしたいか、ではなく
どうすべきか、が常になると

自分の気持ちがわからなくなってくる。

自分の気持ちがわからないと
相手の気持ちがわからない

「理解されるより理解を」
そして、負の連鎖を断ち切る。

生意気なこと言いましたが
現在私もまさに修行中です。

投稿者 shimizuke : 23:20 | コメント (0)

2011年06月10日

「溜め込んでいいもんはない」

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最近思うことです。
以前に妻にそういわれたときは
そうはいいきれんやろ・・・
お金とかさあ・・・

と思ってましたが
ようやく腑に落ちてきました。

流れをよくすること
動かすこと
風通しをよくする
溜めないこと

具体的にしていることは

要らない服は捨てる
これ溜め込みがちです。
着るかもしれんし・・・
これはあの時に買った・・・
とか。
半分以上捨てました。

すると、要るもんが見えてきました。
結果、着る服がほとんどありませんが。
以後、無駄な服は買わんように。

本も半分ぐらいに
いつか時間があるときに・・・
これよかったしもう一回読むかも・・・とか
結局、何年も読まない。
そんな本が溜まる。

食器棚も陶芸家夫婦とは思えないぐらい食器少ないです。
引越しの時に大処分。

自分の執着を手放す良い訓練になった。

自分の身体も心も気が滞ると調子悪い

家も自分

家に悪いもんが溜まってると住んでる人が
病気になるでしょ。きっと。

整理と掃除が大事ですね。

お金もだいぶ整理されてしまいましたが・・・笑

投稿者 shimizuke : 23:14 | コメント (1)

2011年06月09日

雑誌掲載


季刊ベストフラワーアレンジメント
という雑誌に載せてもらってます。
こちら


見開き2ページぶんです。

地震あったり、掲載作品お客様にお借りしてたり
いろいろありましたが、ありがとうございました。

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2011年06月08日

育つ環境

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写真は先日アバンギャルド茶会に遊びに行ったときの写真、場所は正法寺(京都東山区)

今日はこないだ観た岸野寛さんのお兄さん
彫刻家岸野承の展覧会を大阪藤田美術館で観て来た。
観にいってよかった。

きっと素敵なご家族なんだろうと思いました。
お父様の絵もおいてあった。


無理やり先日のブログの話と繋げるけど
やはり育った環境は大きい。


児童婚となるものがイエメンであることを知った。
10歳前後の女の子が二倍も三倍も離れた歳の男性と結婚する。
させられる、かな。
処女でないと結婚できないからとか、
それだけではないだろう
複雑に問題は絡み合ってそうだ。

性行為によって内臓破裂という事件も。

結婚できなかったら生きてはいけない。
そんな男性上位の仕組みから考えないと
どうにもならない。


その環境で育つとそれが当たり前と思うものである。
女性性器切除もわが娘にするとういう、
自分もそうされたから、
昔からこれはこうするもんだから。

なんと恐ろしい負の連鎖。

投稿者 shimizuke : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月06日

常識の上を歩くと思考停止

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長らくお待たせしてしまった、ミレットスープ碗

やっと納品。


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納品に来たはずが、漆喰ぬりワークショップにちょっと参加。
消石灰ベースに海藻に麻
着色は黄土
焼物で使う珪砂も登場。

自然の材料でできる
昔の知恵はいいですね。

そして、感覚をつかう・・・
意識を向ける・・・
感じる
動かす
感覚は知識をこえる

田植と同様失われた何かがそこにある気がした。

「人間の価値は社会的地位や力で決まるものではない」

あなたもそうするのですか

あれだけ嫌やったのに

ああはなりたくはないになっている

人には心があるのに

まだ忘れてへんやろ

そのピュアな気持ちがあるんやから

それだけ我慢してきたんやな

そんなに傷つけて何を確かめてるの?

自分の居場所・・・

いくら知識や地位で武装してもみつからへんで。

すぐそこにあるんやから。

投稿者 shimizuke : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月05日

写真は立誠小学校のシャワー

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人はどのような環境で育つかによって
大きく変わってくると思う。

それはもって生まれた性格ではない部分。
むしろ作られた性格。それによって本来の自分を見失ったりさえする。

私は「おつかい」ができない。
(他にも出来ないことは沢山あるが)
今日も妻に頼まれ、はいはいと買ってきた食器洗い洗剤が
ボディーソープだった・・・

がーん

間違えるのはよくある。これは買ったけどあれは忘れたもよくある。
買ってくることすら忘れることもある。メモは必須。

よく言えば「天然」

やっぱ「おつかい」できひんな~と私が言うと
妻は「前より出来てるよ、できてるできてる」
と笑顔。

こんな時やえは私を責めない。

普通だったら、えーまた間違えたん!よく見て買ってこな!とか
ですよね。

こういうときにまわりにどう言われるかで
性格変わってくるよなという話になった。

私のお母さんは責めへんかったなこういうとき、とやえがぽつり。
あーそれはありがたいことやなーと、ふたりでぽつり。


天然ついでにもう一つ

こないだは自分用の作業用アームカバーを買った。158円。
右腕用と左腕用と買った。家に帰ってはめようとしたら
二重になってる・・・!!ちがう!一つで両腕ついてるんでした。。。

がーん

ここまでくるとやえも笑ってくれる、手をたたいて。さすが~!と。


救われる。

人にはそれぞれ出来ること出来ないこと
得意なこと不得意なことがある。

小学校一年生のとき国語の教科書を一ページ書き写す授業があった
が、できない。間違う。放課後残ってやらされた。出来ない。間違う。
書き写すだけ。これ、できない。ショック。なけてくる。

つまり、朗読もちょー苦手。
今では一応できますが、遅い。

できない自分を受け入れないと
大きく見せようとしてバランスが崩れる。

努力でどうにもならないこともある。(ほとんどか?)
コンプレックスになった瞬間、醜いものとなってしまう。
見繕ったり、うそついたり、ごまかしたり
自分をいためつけることによって安心する。
反省することによって、安心した気になる。
他人を攻撃する。
それも連鎖してしまう。

自然体でいきたい。


さて、
今日、展覧会を観てきた。
去年からグループ展で一緒の岸野寛さん
京都の思文閣でされている。

お父様は水墨画
弟さんは彫刻
ご本人は焼物

ほんまもんです!
浴びておくべきです。

きっとええ環境ですくすくと・・・?


投稿者 shimizuke : 01:28 | コメント (1)

2011年06月04日

パクチー

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やえの友人でもある八百屋のりょうこちゃんのレシピを
やえの母が参考にした「ゴボウの南蛮漬け」を
やえが食べ、それを参考に今日「ゴボウの南蛮漬け」がでてきた。
おいしい。

こないだ私がワンドロップさんで買い物したときに
(なぜか5人の知り合いに会った)
最後に女将のお薦めを聞くと「パクチー」

嫌いではないけど、好きではない。
チャーハンに入れ
焼きうどんに入れ
今日はスープに(黒酢、醤油、ラー油、切干大根、トマト、たまねぎ、)
自分で調理すると好きになってきた。

ワンドロップさんの野菜がおいしいからか・・・

器のこと・・・
新作の御飯茶碗です。最初から銀継ぎしてあります。

投稿者 shimizuke : 00:22 | コメント (0) | トラックバック