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2011年08月30日

アートセラピー

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アートセラピーを体験してから
もう一ヶ月以上が経ちました。

また後日詳しく書くと言いつつ
書いてなかったのでずっと気になってました。

あの後、何人かの方にどうっだったん?
と聞かれ、なんとも言葉にしにくい思いもしてました。

何をすんるの?
絵を描くんです。

例えば、一番最初に描いたのは
「調和」というイメージで
半紙サイズぐらいの画用紙に
コンテ、クレパス、色鉛筆、なんでも
使っていいので描きます。
いきなりむっずー。
私は絵は苦手です。
考えたら描けません。
とにかく手を動かしてみました。

どんどん色んなテーマをもらい
「ネガティヴな感情」
「身体、問題行動」
「観念、信じている事」

今、さあやろうと思っても
出来ません、多分。
あの環境に入らないときっと。

えっと、
描いたものを頭からかぶったりします。
人を描いたものをかぶらさせてもらったりもします。
そして、ペアでシェア(感じたことを話合う?)します。

このシェアというのも一つのみそで
リピーターの方も何人かはいるんですが
殆ど初対面の方と深い話になる
というか話をすっとんで絵を見て
コミニュケーションが生まれ
共鳴し、何かを分かち合う。
実際涙することも多かった。

途中、理論も学ぶ。
この体験をしながら右脳を左脳の両面からというのも
入って来やすかったかもしれません。
スピリット・マインド・ボディは一体であり
バランスを崩すと分離し自分を見失う。

私たちは小さい時に多くの種を蒔かれている
頑張らなければいけない
気を遣わなければいけない
行儀良くしなくてはいけない
わがままを言ってはいけない
・・・・
何にとらわれその行動をしてしまってるのか
わからないときさえよくある。
どうしてこんなにイライラするのかわからないときもある。

自分を知るためには
感情はセンサーであって
心の声
これを消したり、封印したり、ごまかしたりすると
本当の自分を見失う。
どんな醜い感情であっても
それも自分であり、受け入れる。
またそれはどこからきているのか。
何を信じているのか。
それをときほぐす。

どんなに素敵なものを持っていても
ネガティヴなものをもっていると
足を引っ張る。
そこにピントが合ってしまうと
すてきな本来の持っている能力を発揮できない。

昔種を蒔かれたように
種をまた蒔けばいい
昔されたように
何回も何回も繰り返し
蒔けばいい
新しい種を
信じたいことを

自分らしさをさがし
自分をいかそうとすること

焼物も
素材の持っている力を生かそうとすることで
心地良い調和のとれたものができるのでしょうか。

自分らしさを知って
素直に生きている人が
かっこよく見えたり
美しくみえるのは
そのためだったんですね。

描いた絵に関して
評価されることはありません
ただただ素直に内から沸いてくるものを
描きたいんですが受験で習った
構図や色彩構成がすべて邪魔になりました。
いつの間にか、頭で描いている。
ジャッジされないと素直に描きやすいんです。
私のように人にどうみられるかを意識してしまっているものにとっては。

粘土がでてきて自分を作ってください
というのもあった。
まさに困る。知識が邪魔をする。
絵を描く時に
先生(ファシリテータ-というらしい)のアドバイスの一つの
眼を閉じてやってみるというのを
思い出してやってみてた・・・
という写真がたまたまアップしていくださっている。
ファファシリテーター吉田リエさんのブログ

難しいことはさておき
みんなが素直になろとし
泣いたり、笑ったり、分かち合い
赦し合おうとする空間は
自分が自分らしく過ごしやすく
とても心地いい三日間だった。

やっぱり、受けたことが膨大すぎて
言葉にしにくいですね。

投稿者 shimizuke : 04:39 | コメント (0)

2011年08月24日

2011東京展覧会

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会期:2011/8/31~9/6
会場:日本橋三越本店6階美術特選画廊
会名:世良公則feat.新世代陶芸家展~RAISING SUN~
作家:加藤亮太郎
    伊勢崎晃一朗
    岸野寛
    辻村唯
    古谷和也
    見附正康
    山田想
    池田省吾
    山田大
    清水志郎

世良さんからのコメント

「AKATSUKI/暁」新世代陶芸家達
-Rising sun-

生命あるものは全て、いつか土に還る

その土から生まれる新しい「創」

全てを燃やしつくす灼熱の炎。

その炎が生み出す美しい「創」

大いなる自然に抱かれ、全ては還りまた生まれる

永遠に繰り返される輪廻の中で

伝統は受け継がれ進化していく・・・

この地球(ほし)を継ぐ掌の内で・・・

地球が目覚め、大気が詠いだす。

眩しい夜明けは、新世代陶芸家達の集う

「AKATSUKI/暁」と共にそこにある。
   

投稿者 shimizuke : 00:00 | コメント (2)

2011年08月21日

2011「どんぶり」

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我が家でも新作の「どんぶり」を使い始めました。

はいはい、それより気になるのは中身ですね(笑)

冷麺です。はりこんでピョンピョン舎の盛岡冷麺。
フレンドに売ってます。
具材は湯剥きしてゴマシソダレに漬けたトマト、
しし唐、なす、キノコを油で絡めた焼き野菜、
塩もみした胡瓜、です。
麺がやはりおいしい。あと、焼き野菜が案外合う。

見ていただきたいのは器ですよ。笑
まあそう言いいつつもカメラのアングルは冷麺目線ですね。

投稿者 shimizuke : 09:50 | コメント (2)

2011年08月19日

こないだの朝日

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投稿者 shimizuke : 05:53 | コメント (0)

2011年08月16日

五山の送り火

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うちの家の二階からこんな感じで
「妙法」の「法」が見えるんです。
これは点火前です。
本当に近くて子ども達の「やっほー」も
よく聞こえるし、昨日なんかは酔っ払いの若者かが
夜中に山から「起きろー!」と叫んでた。チョー迷惑。
なので、「点火!」の声もよく聞こえました。

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火が点く瞬間がなかなか良かったです。
真っ暗の山から一斉に火が点いてまぶしいぐらいに
明るくなる。そして、火が燃えている音がバチバチ聞こえてきます。

今年は昨日まで伏見の酒の器Toyodaさんとこで
展覧会があったり、今日まで京都高島屋で展覧会があったりで
(観に行っていただいた皆さま、ありがとうございます)
バタバタしていたので誰も呼ばず
やえと二人でゆっくりみてました。

「南無妙法蓮華経」の「妙法」だったんですね。

投稿者 shimizuke : 21:44 | コメント (0)

2011年08月15日

湖の蓮

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お、ええ写真やー。
とおもいきや、やえが撮りたかったのは
寝転がった時についた
私の背中の草。
やっぱりへんな人・・・笑

投稿者 shimizuke : 22:35 | コメント (0)

2011年08月14日

お知らせ漏れ


京都の高島屋美術画廊で

8/10~16

22人の展覧会を開催中です。
「以美為用」 用を以って美と為すとういうタイトルです。

近畿の新進気鋭の!若手陶芸作家、だそうです。

秋永邦洋
大石早矢香
小川宣之
加古勝己
かのうたかお
国方善博
櫻井靖子
重松康夫
新宮さやか
瀬津純司
高橋亜希
竹内紘三
谷口良孝
田上真也
土井善男
中村譲司
藤岡貢
古川拓郎
山本哲也
吉村敏治
若杉聖子

と清水志郎です。多!
大きいのが2~3点と小さいのが3点ぐらい
ということでしたので、壷二本と鉢と茶碗です。
全て新作を出しております。
明日14日は在廊してます。


投稿者 shimizuke : 00:14 | コメント (0)

2011年08月13日

ぽつり

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「やっぱり丁寧にやったら、面倒くさくないな」

先日、やえがつぶやいた一言。
んー、確かに・・・

投稿者 shimizuke : 23:38 | コメント (0)

2011年08月11日

2011陶器祭りおわり

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一日目は「まだ三日もある」と思う
陶器祭りも終わるとあっという間。

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斜め向いのテントのおじさんが熱中症で倒れたり、
道路の温度計が42℃になってたり、
ほんとうに暑い陶器祭りでした。

まあ、毎度のことなんですが
年々、やはり暑くなってます。
とはいえ、うちは家の中なので大丈夫ですが、
テントの方は本当にきついと思います。

来ていただいたお客様も、友達も家族も
大変暑い中ありがとうございました。


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「なんでそんな暑い時に・・・」
とおもわれますよね。
お盆の迎え火の六道まいりと
連動しているから毎年決まった日なんです。

「連動しなくっても・・・」
連動してないと五条通りを使ってはできないそうです。

梅小路公園で秋に京都陶器祭りにシフトすればいいんでしょうか。

うちは大変になりますが・・・(笑)

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あるお客様が言われた
「買うものがない」
というのはグサリときました。
けど、わかるきがします。

なんとかしていきたいです。
ですが、まずは自分から。
もうちょっとなんとかします。

写真:いつもDMや名刺でお世話になっている苅田さん

投稿者 shimizuke : 23:11 | コメント (0)

2011年08月08日

陶器まつり開催中

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今日は陶器祭り二日目です。
昨日も沢山の方がお越しいただきました。
ありがとうございました。

8/10日までです。9時から夜の9時ぐらいまであけてます。

投稿者 shimizuke : 08:29 | コメント (0)

2011年08月05日

愛嬌

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おもわずこの冬瓜をみてニタッとしてしまった。
なんとも愛嬌のある姿をしている。

これ(冬瓜)、やえっぽいな

というと

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えー、こっち(桃)がいい!←やえ


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そなんいうやったら、シローさんはこれ(キューイ)やな。←やえ

えー、それ頭の感じやろ←私

チャンチャンッ

(どれもおいしかった、ワンドロップさんとこのです)

投稿者 shimizuke : 10:08 | コメント (2)

2011年08月02日

合宿

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合宿のハシゴから帰っております。

書道は箱根まで行き
二日間、朝から夜中までずっと書いています。

あと二日の気功整体の方は京都市内で
朝六時に起きて庭の芝生で気功とか。

整体の勉強をしているわけですが
身体の使い方、心のあり方、を勉強している気がします。
また、手の感覚や第六感を磨いているようにも思います。
(書道もそうですが)
と、言いつつ今回の整体合宿の半分はダンスでした。

ダンス?
ダンスです。

苦手なジャンルです。
リズムをとるとか、
音楽を聴いて表現するとか、
しかも、人の前で踊るとか、
恥ずかしいし、できないし、かっこ悪いし
もし誰かに誘われたら、きっと断ります。

なんで、いったのでしょう。
けど、行って良かった。

ダンスと言ってもダンスセラピー。
歩くとこから始まり、
手を繋いで輪になって踊ったり、
ペアを組んで相手の真似をしたり、
自然と身体も心もほぐれて緩んでいきました。
最後には皆と挨拶をし感謝の気持ちを伝え
(言葉は一切使いません)
溢れてくる涙を抑えることは出来ませんでした。

全てが繋がっていて、自分と相手の境界線が薄くなり
誰もがそこにいるみんなの存在を赦し合い
自分が自分らしくただそこに居てもいいと思える
という空気がいかに心地いいものか。

自然と感謝の気持ちが湧いてきて
生きるエネルギーが湧いてくる。


心も身体も緩んだ状態、これが「自然体」で
このときが一番感覚が研ぎ澄まされているきがします。

そんな自然体で普段も過ごしたいですし、
作陶も自然体で作っていきたいもんです。

投稿者 shimizuke : 22:51 | コメント (0)