鉄釉柿彩亀遊文花瓶(清水 保孝 / 2010年)

ロクロ成形後素焼きし、黒色の鉄釉を全体に施し、液体ゴムで亀文を描き柿釉を筆で塗付ける。その後液体ゴムを剥がす。1,280℃の高温度で本焼きすると、柿釉が乱れ亀遊文が柿釉の中に入り込んでいるように見える。

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